物語をつくる | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

今日から仕事始めの方が多いでしょうね

私は、朝からず~~と資料作りの1日で

感覚的には1時間ぐらいなんですが

気付くともう夜になってしまいました 


集中している時って

あまり疲れないのが不思議です 



さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを連続してコメントしています


今日は、物語をつくる です



物語ってどうやってつくれば良いのでしょう


過去にあった事をとりまとめて
物語をつくる

どちらかというと物語風にして語ってみるというスタイル


将来の自分の姿を見据えて、そこまでどのように

到達デキルかを物語にまとめるというカタチ

ちょっとした創造の領域ですね


物語の使い方ですが、

先ずは、普段からなんでもないようなことを

物語にしてみる 


すぐに馴れます。

元来、物語にまとめれる能力は全員備わっています


次に、
印象的だった出来事などを

物語に仕立ててみましょう

結構面白いものが出来上がると思います。


相手にモノを伝えるときに、物語(ストーリー)で伝えると


伝達量がたちまち増加すると言われていますので

自分自身に対しても同様の効果を期待しましょう 



そして物語をつくるときに忘れてはならないのは

タイトル(物語名)


物語には必ず名前があります

そう、物語といえば「タイトル」です


全世界で同時上映されるハリウッド映画

うちの下の子供が大好きな絵本にも

タイトルがついています


必ず、物語をつくったらタイトルをつける

タイトル付きで物語を考える


気軽に実践してみてください 



あまり関係がないようですが、

あなたの本当に資質を見える化!

するためには、必要なスキルです。