皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか。
さて、自分自身のことを表現するのって、
大変難しい事ですよね。
少しでも自分自身をビジュアライズするために、
必要なテクニックを順番にコメントしていくことに
します

今日は、他人を助ける です
昨日の「人の力を借りる」と似ているようですが、
この他人を助けるというのは、助ける側からの視点となります。
では具体的に、他人を助けるというのはどのようなものか
書き出してみます。
①自分の価値を相手に届ける
⇒これが究極の答えですね。
(自分の価値がわかれば楽なもんです)
⇒結果的に相手から感謝される。喜ばれる。
②利他性を持って相手と接する
⇒相手に取って自分が何か役に立つものはないのかを問い
かける
⇒他の人のために有益な情報はないのかを意識する
③相手の承諾を得た上で、気付いた事を遠慮なくコメントする
⇒他人のことは本当によくわかるもんです
⇒思った事はすべて伝えてあげましょう
この中では、なによりも①が究極の答えです。
いつも自分が何者で、どんな価値があるかを知っており
それを他人を助ける為に使えることは
誰もが目指していくところです

ビジュアライズをしていく途中、
これから自分自身と向き合っていく人は、
②の意識と③のコメントを心がけるようにしてみましょう
③のコメントは、くれぐれも相手の承諾をとってからでないと
単なる口うるさい人とか、うっとしい人と思われかねないので
注意は必要ですが、
意見というより対話をするつもりで、相手の為のコメントをする
ようにしてくと、
たま~~に、
相手の為のコメントのつもりで話をしている内容が
自分の事だったり、
自分自身のビジュアライズに必要なヒントがあったりします。
この法則を解説すると長くなりますが、
自分の中にある言語化しにくいところから
答えを引っ張りだしてきた

というような感じのものと理解をしてもらうと良いかもです。
まあ、他人を助けようと思うってことで
自分にも良い事が起るってことですね。
2013年大晦日
関わったすべての皆さんに感謝申し上げます。
今年は大変お世話になりました

良いお年をお迎えください
