他人を助ける | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

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形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

2013年も残すは数時間、

皆さんにとってどんな1年でしたでしょうか。


さて、自分自身のことを表現するのって、


大変難しい事ですよね。


少しでも自分自身をビジュアライズするために、

必要なテクニックを順番にコメントしていくことに

します 


今日は、他人を助ける です


昨日の「人の力を借りる」と似ているようですが、

この他人を助けるというのは、助ける側からの視点となります。


では具体的に、他人を助けるというのはどのようなものか

書き出してみます。


①自分の価値を相手に届ける

 ⇒これが究極の答えですね。
  (自分の価値がわかれば楽なもんです)

 ⇒結果的に相手から感謝される。喜ばれる。


②利他性を持って相手と接する

 ⇒相手に取って自分が何か役に立つものはないのかを問い
  かける

 ⇒他の人のために有益な情報はないのかを意識する


③相手の承諾を得た上で、気付いた事を遠慮なくコメントする

 ⇒他人のことは本当によくわかるもんです

 ⇒思った事はすべて伝えてあげましょう


この中では、なによりも①が究極の答えです。

いつも自分が何者で、どんな価値があるかを知っており

それを他人を助ける為に使えることは

誰もが目指していくところです


ビジュアライズをしていく途中、

これから自分自身と向き合っていく人は、

②の意識と③のコメントを心がけるようにしてみましょう


③のコメントは、くれぐれも相手の承諾をとってからでないと

単なる口うるさい人とか、うっとしい人と思われかねないので

注意は必要ですが、


意見というより対話をするつもりで、相手の為のコメントをする

ようにしてくと、

たま~~に、

相手の為のコメントのつもりで話をしている内容が

自分の事だったり、

自分自身のビジュアライズに必要なヒントがあったりします。


この法則を解説すると長くなりますが、

自分の中にある言語化しにくいところから

答えを引っ張りだしてきた 

というような感じのものと理解をしてもらうと良いかもです。


まあ、他人を助けようと思うってことで

自分にも良い事が起るってことですね。


2013年大晦日

関わったすべての皆さんに感謝申し上げます。

今年は大変お世話になりました


良いお年をお迎えください