会話のズレ | すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

すべての人々に素晴らしい表現力を!『Story Sales』〜増野裕明ブログ

形式的な意思決定の方法では忘れがちな要素を的確に拾い上げる巧みさ、文脈をとらえ感情をくみ取り、小さなまとまりに要約することができる「Story(物語)」の力と、単なる物売りとして捉えずに人間性の深い理解に基づく表現力や浮揚力を育成していく「Sales」の力を融合する

よくこんな質問を受けることがあります。

「頭でイメージしたことを、口に出して相手に説明をしようとすると。。

なぜか、イメージが違ってしまうことがあるんだけど… 

「なんとかなりません 


社内の会議やミーティングで自分の意見を話す時に起こっている

現象のようなんですが


たしかに このズレ よく見かけますね。


なんとかなるかについての答えは

なんとかなります 


結論から申し上げれば、

慣れる事で対処できてしまいます 

 

例えば、自分の思考プロセス


①他者からのインプット
 
 人の意見や主張、そして把握しておかないといけない内容


②自己情報の整理整頓

 自分の持っている情報や知識の整理と適合


③意見や主張の構築

 そして、それらをまとめた自分の意見のとりまとめ

 ①と②を掛けたり足したり引いたり・・・・


最後に口に出してコメントする

こんなプロセスを辿るのですが、


ズレ の原因は

人によってそれぞれにあり



①のインプットを間違っている人は

 ⇒傾聴のスキルアップにより解決


②の自己内の情報整理で間違っている人は

 ⇒思考整理の手法や棚卸しにより解決


③のまとめのプロセスで間違っている人は

 ⇒ストーリーテリングのスキルアップで解決

  
あとはその組合せで

①~③まで全滅   という方もいなくはないですが


大丈夫です。

すべて対処は可能なんです。


しかし、まあ、言うは簡単 

実際にやるのは難しいでしょ   の声を受け


3年ぶりに


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を来年の2月頃に開催しようかなと考えています。


興味ある方 意見がある方は

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