娘の舞台を見に来ています

大きなシアターに多くの人が集まり
エンタメ慣れしたアメリカ人から
たくさんの拍手をもらっている姿を見て
なかなかやるもんだ・・!
いや、実のところは
じーん とくるものを感じています
娘は6歳からバレエを始めて、
ずーっと、ずーっとバレエを
やり続けてきました

初めての発表会では、
振り付けを忘れないように
それを私や家内にみてもらうことを

初めての舞台では
とにかく周りに遅れずに
踊りきることを
初めてのコンクールでは
先生の注意を守って
緊張することを覚え
初めて主役をした公演では
こんなに踊り続けるのは体力勝負
でも、楽しすぎるよ って

そして、今
気付くとアメリカで踊っています

あっと言う間の12年
いろいろと山あり谷ありの様々なことが
まるで映画のように思い出します
今あらためて、娘がここまで来れたのは、
バレエを初めてからお世話になった
先生の支援があったこと
それと、
一緒に
喜び、はしゃぎ、感動し
また、悲しみ、泣き、落ち込んで
ときには、大きな声で叱ったり、怒っていた
家内の存在
いつも当たり前のように、
見守りみんなで応援した
家族
ひとことでは言い表せないですが
こんな 環境 により
今を迎えられているのではないかと思います。
すべてのみなさんに感謝します
願わくば
娘がこのことを
自分の財産として
大きく活かし
しっかり伝え
環境 を
サポートできるような人に
なってほしいと思います