既にWestさんのブログでも告知されていますが、第二回印旛水系釣り大会を行います。
日程は10月20日の土曜日。
お暇な方は、ぜひ下記のメールアドレスまでご参加の連絡をください。
参加資格はバサーである事以外に何もなし!
※参加費にルアー一個をご提供いただくかもしれませんが、今回は200円は不要です。
imba_suikeiあっとまーくzoho.com
記載事項は下記です。
・お名前(ハンドルネーム可)
・お車の有無(当日お車での参戦か否か)
・釣り歴
天気予報次第で順延が有り得ますのでご了承ください。
それでは釣行記を。
…の前に、いつもの前置きです。
ポーク。
対河口湖を想定して購入しましたが、期待を遥かに上回る結果をもたらしてくれたルアーです。
しかしその使用はおよそ想定とはかけ離れたもので、何よりも僕としては、
あくまでも「ノーシンカーリグの代替品」としてしかこのルアーを使っていません。
あの50は、ワーム可のフィールドであればポークであってもワームであっても同じように出たはずだし、
王道としての使い方、すなわちラバージグのトレーラーとして使用した時、いったいぜんたいワームと何が違うのか。
その点を理解できないままでいたのでした。
あらためて自宅でこのルアーをしげしげと眺めてみます。
革です。
うん、たしかに革だ。
革ゆえか、型に嵌めて作成するワームとは違い、一個一個に個性があります。
…少し、良い言い方をし過ぎました。
「ムラ」があります。
例えば、その柔らかさ。

これは河口湖で50を釣り上げたポーク。
指の上に乗せてみると、絡みつくように纏わりつきます。
柔らかさ具合がお分かりになりますでしょうか。
次に、同じビンに入っていた別のポーク。

硬さの違いが、わかりますか?
この2つが、全く同じビンに入っているのです。
というよりも、4つ中3つがこの下の画像の状態で、上の画像のものは一つだけしか入っていませんでした。
ポークについて少し調べてみると、上の画像のものを、いわゆる「テロテロ」と呼び、
「一軍」ポークとして選別されるそうです。
逆に下の画像のものは「二軍」で、こちらが大半だそう。
実に10個買って、一軍は1~2個しか入っていないとも言います。
前回のブログで、ビッグダディは1000円で二個入りなのだから、一個500円だと書きました。
しかし、実質は違うのです。
その中で、本当にポークとしての真価を発揮できるものはごくわずか、
10個中1~2個という話を信じるのであれば、その価値は2500円にも5000円にもなるのです。
5000円て!
ビッグベイトでもあるまいし。
それほどの出費をおかしてまで、ポーク好きがポークを使い続ける理由は何なのか。
せっかく買ったのです。
それを確かめてみたい。
そんなわけで、本題です。
9月17日、月曜日。
9月の3連休での釣行という意味では、僕はこの日を本命としていました。
キャンプのついでの15日は、あくまでもついでであって、
釣果次第ではいつもの長い前置きの一部に格下げになっていてもおかしくはなかったのです。
予想外の釣果だったために、独立した釣行記となりましたが…。
いずれにしても、この3連休。
最終日を、僕は友人のビーグルさんからお誘いを受け、一緒に釣行することにしていました。
どこに行こうか、なんて話をしていたのですが、ビーグルさんは貴重なフローター仲間。
フローターがいいな、それも、近場の新川や花見川ではなく、遠出して、例えばダムとか。
僕はダムで浮いたことがありません。
浮けるダムがあるということは知っていますし、せっかくフローターを買った以上は一度でも行ってみたいという思いは常々持っていたのですが、
何しろダムです。
水深10mとかの世界です。
一人で、一度も行ったことのないダムに浮く。
敷居が高すぎて跨げそうにありません。
ビーグルさん、ダムに行ってみたいんですけど。できれば…。
すると、快く了解してくれるビーグルさん。
他に行きたい場所もあっただろうに、相変わらず良い人だ。
感謝感謝で、ビーグルさん案内のもと、フローターで浮けるダムへ釣行することになったのでした。
前日。
キャンプから21時に帰宅します。
さて、5時間後にはビーグルさんと合流しなければなりません。
急いで車からキャンプ用品を引きずり出し、フローターを詰め込んで、タックルよし、ワームよし…、
そうだ、危ない危ない、ポークよし!
それで風呂に入って…、人心地つくと、23時。
…2時間しか寝れない。
寝れるだけマシか。
亀山ばりのヘッドスライディングで布団に飛び込み、そのまま就寝。
1時に起床します。
これだけ疲れていても、こと釣りのことになるとピッタリの時間に目が覚める不思議。
ビーグルさんと合流し、一路房総のフローターダムへと向かいます。
天気は曇。
夜中には雨が降っていたようで、地面はグズグズになっています。
天気予報によると日中も多少パラつくようで、レインウェアを着込んでエントリーしようかどうしようか、
迷いましたが、最高気温が30度近くなるということで、Tシャツでエントリーすることにしたのでした。
エントリーポイントに到着し、高みから全景を眺めてみます。
…あんまりダムぽくないな。
ダムといえば、なんとなく真ん丸で、岸と岸の間が何百メートルも離れているようなイメージがありますが、
このダムはエントリーポイントから対岸の岸が、ヘタすれば届きそうなくらい狭い。
狭いと言うよりも、細長いというべきでしょうか。
細長い筋がいくつも合流して一つのダムを形成しているようです。
…川?
イメージとしては川に近いのですが、しかし川にはあるはずの流れが、ここには全くありません。
先行者はオカッパリ、フローター、そしてゴムボートやアルミと様々です。
先行者がいた場合、先行者がいかにも撃っていなさそうな、撃ちにくそうな場所を優先して探したいのですが、
しかし、この場所で目につくのは岩盤、そして立ち木。
それのみです。
いずれも、撃つのに苦労はいりません。
大体のポイントは撃たれていると思ったほうがいいでしょう。
そうすると、考えるべきは撃ち方になるでしょうか。
他の人がやっていないような攻め方で攻めていきたい…。
そんなことを考えつつも、初のフロダムです。
はやる気持ちを抑えきれず、タックルをセッティングしているビーグルさんを置いて、先行してエントリーします。
水の調子は…。
うーん、お世辞にも綺麗とは言いがたい。
この時期特有のアオコは出ていませんが、水は激しいドチャ濁りです。
手を水に浸してみると、細かな土の顆粒が手に纏わりつきます。
…雨?
昨晩の雨で土砂が流れ込んだためでしょうか。
何しろ初場所ですので、普段がどのような状態かわかりませんが、
この水の調子では、ちょっと厳しいかな…。
相変わらずのネガティブ思考です。
さて、対岸の岩盤に辿り着きました。
最初に手にしたリグは…。
3/8ラバージグと…、ポーク。
河口湖に向けて購入した、アンクルジョッシュのポークフロッグです。
購入した4つの中で唯一のアタリポーク、50を釣り上げたテロテロポークをセットします。
…根がかりだけは、カンベン。
ワームをセットしているときにはあまりこんな心配はしないのですが、
ラバージグ本体よりも、とにかくトレーラーが無くなることが痛い。
ポークを愛用している方々も、皆さんこんな感じなのでしょうか。
岸にそって落としていきます。
底まで落として、アクション、
中層で止めて、シェイク、
そして、スイミング。
色々と試しますが、反応も無く筋の合流点を目指して進んでいきます。
せっかく沈みものを使っているということで、水深を確かめてみます。
一番深そうな場所にキャストして、ラインの長さを確認すると…、
大体、4~5mくらいかな?
水深は思ったよりもありそうです。
…あ、ビーグルさんもエントリーが終わったみたい。
僕の撃った岩盤をそのまま撃ちながらこちらへ向かってきます。
こりゃポイントがかぶっちゃうな。
こっちの岸はビーグルさんに譲って、僕は対岸を撃とうか。
岬に撃ったジグを、そのままズル引きして回収します。
すると、
…グウウウウゥ。
…ん?ちょっと重みが、
…アタリ!?
思った瞬間にアワセを入れてみます!
ズン!!
乗った!!魚だ!!
ビーグルさん、きました、さっそくきましたよ!!
ビーグルさんに声だけ掛けて、魚とのやり取りに集中します。
ビーグルさんから声援が聞こえますが、初のフロダムフィッシュ、バラすわけにはいきません。
慎重にやり取りを進めます。
…あまりバタバタと暴れるわけでもなく、とにかく底に潜ろうとするバス。
急に左右に走られる事の無いように、ゆっくりゆっくり水面に引きずり出していきます。
水面に魚体が現れます。
おお!これ、多分40あるな。
ライディングネットを手に取り…、

無事ゲット。
3/8という標準的なラバージグと、ポークのトレーラーという王道セット。
その初フィッシュということになります。
サイズは41cm。
いきなり40アップ!これは幸先が良い。
41でしたーーーー!
ビーグルさんに伝えると、
ビーグルさん「おめでとうございますーーー!」
うん。
オカッパリのペア釣行もいいけど、やっぱりフロもいいな。
さて、あらためて魚を確認してみます。
…白い。
白いな随分!
寝起きか?
アクアリウムを趣味としてやっていると、魚のちょっとした体色の違いというものが気になってきます。
全く同じ魚であっても、ちょっとしたコンディションの違いによって、体色というものはだいぶ変化するものなのです。
体色が白く抜ける場合、それは寝起きであったり、あるいはストレスを感じていたり、病気になっていたり…、
要するに状態が悪い場合に多いことを知っています。
釣れた場所も気になります。
岸際だったり、水中の目に見えないストラクチャであったりという場所ではありません。
回収のためにズルズル引っ張ってきて、何の変哲もないボトムでいきなり喰ってきました。
…底に沈んでいたところを、たまたま目の前を通すことができたか?
「釣った」魚ではありません。これは「釣れた」魚。
思いがけず「釣れた」魚がいた場合、その魚からいかに当日のヒントを得るか、僕はこれを大事にしているのですが、
しかし、「ラバージグで何の変哲もない底をズル引き」。
…これは困る。ヒントがない。
あるのかな?上手い人ならピンときたりするのかな。
しかし僕にとっては単なるごっちゃんフィッシュ。
ポチャンとリリースし、撃ってきた側の岸をビーグルさんに譲って反対側の岸を撃ってみることにします。
岸に沿って、タイトにジグを落としこんでいきます。
水面、中層、ボトム、そしてブレイクを様々に意識しながら攻めていきますが、しかし反応ありません。
…さっきの魚、あの白さがやっぱり気になるな。
今日の活性、低いんじゃないかな…。
思っていると、
「バシャッ!」
お、ビーグルさんにヒット!
アベレージクラスのバスを取り込んでいます。
おめでとうございます!リグ何でした?
聞いてみると、
ビーグルさん「ジグヘッドに4インチグラブですー!」
おおー、王道や。
バス釣りの王道セッティング。
…さすが王道ですね、と返すと、
ビーグルさん「王道過ぎて、使っている人は少ないんですよ。なので、釣れます」
…なるほどねー。
そういう考え方もあるでしょう。
たしかに僕自身、バス釣りを始めた当初は嫁さんに薦められるまま、4インチグラブばかり使っていましたが、
しかしいつしか投げることはほとんど無くなってしまいました。
釣れないわけではないのに、しかしいつしか使わなくなりました。
同じような人、案外多いのではなかろうか。
昨今のミドストブームで改めて価値が再認識されたという話も聞きますし、カバンの中に入れておいてもいいかもな、と思いはしましたが、
しかし、よく考えてみればベイトじゃまともに投げられないか。
何か、うまいこと使う方法はないか、それはまた別に考えることにしましょう。
そんなことを考えつつ、そこから筋に沿って岩盤を攻め続けますが、全く反応がありません。
ビーグルさんは、と振り返ると、先ほど釣った場所からあまり移動せずにコンスタントに釣り続けているようです。
なんかパターンを掴んだんだろうか。
近寄って話を聞いてみます。
ビーグルさん「急な岩盤よりも、なだらかに落ち込んでいる岸にいるみたいですね」
スロープ状になっている岸、ということでしょうか。
そういった場所に集まるバスというのは、わりと食い気があることを知っています。
なるほど、ということで、似たような場所を探して下流側に移動します。
スロープやシャローに付いているということは、底まで沈めたらダメなのか。
試しに表層近くの反応を見ようと、ヘビダンに変更してみます。
岸に向けてキャストし、シンカーを岩に引っ掛けて表層近くをキープします。
すると、

釣れた。
たしかに、食い気のある魚は表層近くにいるらしい。
ということは、ジグでストンと落とすような攻め方はあまり良くないのか…。
しばらくヘビダンで同じ攻め方を継続すると、ポロ…、ポロ…という感じで小バスが釣れる。
釣れるには釣れるけど、なにか、正解という感じがしない。
さらに下流へ移動します。
なだらかな岩盤を探して移動してきましたが、ここまでイメージに合うようなポイントがありません。
相変わらず、あるものは垂直岩盤と、思い出したように生えている立ち木のみ。
再度ジグに変更し、岩盤をメインに攻めて来ましたが、ふと時間を見ると2時間近くアタリがありません。
…うーん。
表層はなー、岸際を定点で攻めれば多分釣れるんだけど…。
どうにもしっくりきません。
うーむ、と悩んでいると、ビーグルさんから着信が。
…もしもし、どうですか?
ビーグルさん「垂直岩盤で40アップでましたよ!」
え、マジすか!リグ何ですか?
ビーグルさん「ドライブスティックのノーシンカーを我慢して底まで沈めて、ですね」
…底?
底、ずっとやってきてるけど、反応全く無いんだけどなぁ…。
もっとも、沈め切って2,3アクションさせて、反応無ければ即回収と、そんな攻め方でしたから、
ひょっとしたらノーシンカーリグのように、もっとずっとスローにやらなければ喰ってこないのかもしれない。
ビーグルさん「やる気のある魚は表層近くですけど全部小さいです。デカイのは底ですね」
それか。
僕の感じてた違和感はそれか。
情報ありがとうございます、と伝えて電話を切ります。
今日はストンと落とすフォールのような縦の動きはダメ。
それは充分すぎるほど感じています。
じっくりと見せて、喰わせて、それが正解か。
5m以上ある水深のダムで、それはちょっと気の長い話だなぁ…。
実際、それをやるには、3/8のジグでは重過ぎる。
5gか、もうちょっと軽いヘッドのジグに変えて…、
カバンをゴソゴソしてみますが、一番軽いものは自作ラバージグの5g。
ひとまず、これでやってみることにします。
…投げ辛い。
今日は強めのタックルしか持ってきていない。
一番軽いのと、一番強いのと、その2本を持ってくればよかった。
我慢して投げ続けます。
…とある立ち木。
木の根元周辺に投げ、そこからフワフワとサスペンドしてみると…
ガン!

お、釣れた!
今まで立ち木という立ち木を攻めてきたつもりでしたが、立ち木周りではこれが初めてのヒット。
ちょっとはパターンが変わってくれたか?
…しかし、コイツも白っぽいな。
やっぱり全体的に活性が低いのか…。
ためしに別の立ち木を攻めてみようと移動しかけたところ、
…ドォォォォォ…
地響きのような音が伝わってきます。
…ん、何の音だ。
あたりを見回します。
…ドォォォォォ
少しずつですが、音が大きくなってきます。
え、なに?何の音?
え、ほんとフローターに乗ってるときにこういうのいらないんだけど。
何、カンベンして…?
え?
上流方面。
物凄い霧がかなりの勢いでこちらに向かってきています。
…いえ、霧ではありません。
雨か!
スコール!
スコールがこっちに向かってきてる!!!
雨と、晴れの境界線。
そんなものを、僕は今日、生まれて初めて見ました。
その境界線がズンズンとこちらに向かってきているのです。
しかも、並の雨ではありません。
強烈なスコールなのです。
うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
逃げろ!
逃げる!?
どこへ!!
フローターで逃げられる範囲など、たかが知れています。
あっという間に豪雨に包まれる愛艇と僕。
痛い痛い痛い!粒が痛い!
Tシャツで出艇したことが悔やまれます。
なんとか、立ち木の根本に入り込むことに成功し、そこで雨宿りすることにしたのでした。
…寒い。
さきほどまで汗をダラダラかきながら釣りをしていたというのに、このギャップは一体。
ふと立ち木の枝を見てみると、なにやらスモラバが引っかかっています。
誰かの根がかりが、減水で出てきたのか。
ゴミ拾いのつもりで回収します。
…雨は5分ほどであがり、打って変わって強烈な日差しが復活します。
この陽気。
気候は相変わらずの真夏の様相です。
風邪は引かなくてすみそうですが、日本の温暖化が心配です。
ここでビーグルさんと再度合流。
いやー、凄かったですね。
…ところで、どうですか?
ビーグルさん「デカイのは底だと思うんですけどね」
そうなんですかね。
たしかに、僕も最初の一本はベタ底だったんだよな…。
でもそれから底では反応無いし…。
ただ、いずれにしても、活性が低いのは間違い無いですね、
強めのルアーだと、厳しいかもしれません。
…そういえばさっき、スモラバ拾ったんで、ちょっとこれにリグり直してみます。
ベイトでまともに投げられるとは思えませんが、冗談半分でリグってみることに。
スモラバに、ポークのトレーラー。
ポーク自体の重みで、なんとか投げられないかと試してみると、キャスコンを締め上げれば投げられないことはない。
しかし、こんなことをやるくらいなら、最初からスピニングを持って来いという話です。
やっぱりここは初心に帰って、3/8オンスに戻すべきか…。
思っていると、
…カポォ!!
ん!?
バスの捕食音!
振り返ると水面に波紋が残っています。
手に持っていたスモラバをそのままキャスト。
水面を跳ねさせるように巻いてくると、
…ゴン!!!
おお!!マジで喰った!!!
さっきライズしたバスなのでしょう。
ゴリ巻きで寄せようとすると、なかなかの抵抗を見せるバス。
40あるか?ちょっと足りないか。
手元まで寄せ切り、さぁランディング…
…あれ?ネット…。
あ、さっき立ち木に入る時に邪魔だったから畳んで後ろに積んでしまった!
…いや、いい!
普通にハンドランディングで…。
…バシャア!!
…。
アゴを掴んだ瞬間、振りほどいたその勢いでオートリリースしてしまいました。
ビーグルさん「…今の、一本でいいですよ」
…お気遣いありがとうございます。
その後、一度ジグを7gに変更して一本を追加して、またジグを3/8に戻すも反応なし。

ビーグルさんはやはり底メインで、時間ギリギリに大物をかけたようですが、残念ながらバラしてしまったようです。
釣れなくはない、釣れなくはないのですが、なんだか消化不良で終わってしまった初のフローターダム釣行だったのでした。
2012/9/17(月)
曇り時々雨
強風
気温:22→30度
水温:?
アタリ:10くらい?
バラシ:3
ゲット:7
ビーグルさんは、たぶん二桁以上釣っていたでしょう。
このフィールドのポテンシャルはなんとなく感じたのですが、この日は全体的に喰いが浅く、
活性は高くなかったと思います。
それでも、40が一本出たということで、僕としては充分に良しとしたいところなのですが、
これも別に狙って釣ったわけではないんですよね…。
微妙な感じです。
しかし、初のフローターダム。
そして、フローターでは久しぶりの友人との釣行になりましたので、
釣りの話だけでなく、仕事の話や、家族の話、趣味の話など、気の置けない友人とゆったりと浮かびながらの釣行は楽しいものです。
あと1ヶ月もすれば、フローターには厳しい季節となってきます。
もう何回か、出せるかな?
車に詰め込んだフローターから漂う泥の匂いを嗅ぎつつ、そんなことを考えながら帰途についたのでした。
















