フランクリンプランナーの手帳は有名かと思いますが、
昨年、私も買いました。
ただ、手帳に魅力を感じてというよりは、そこに記載
してある物事の考え方や質問に魅了されたからです。
最もおもしろかったのは、自分の価値観を見つける
質問でした。
「もし、あなたが亡くなった時、友人の代表に
どのような弔辞を述べてもらいたいですか?」
という質問でした。
私もこの質問に応えてみました。
そうしたら、その答えの中に、自分が人としてどう在り
たいのかというヒントが詰まっている事に気がつきました。
また、質問を、「もしあなたが亡くなった時、どのような
人生を生きた人だったと言ってもらいたいか?」とすれば、
自分の理想の人生が見えてくる事にも気がつきました。
「死から生を見る」という言葉がありますが、
人は、若ければ若いほど、自分の人生が終わる事
について、リアリティを持っていません。
つまり、まだまだ時間はたっぷりあり、今すぐ
やらなくても大丈夫だと先延ばしをしたり、いつか
なんとかなるという淡い期待を持って生きている
人が多いように思います。
ゆえに、真剣に自分のビジョンについて向きあえて
いない事もあろうかと思います。
しかしながら、死から生を見ると、自分がどう生きたい
のか、本当の理想はなんだろうか・・・という事が
おぼろげに見えてくるように思います。
ビジョンを明確にする一つのヒントとして
役に立つかと思います♪