精神分析医、カレン・ホーナイ氏の言葉
「人は、自分を愛せる程度にしか、人を愛せない」
自分のダメなところも愛せる人は、他人のそういった部分に
対しても寛容で、愛おしいし目でみてあげられる。
あまりにも厳しすぎる家庭環境の中に育ち、
こうでなければならない!という強い信じ込みがあるとき、
人は、必要以上に自分のダメさを責めたくなるものです。
しかしながら、その心は、外の人に対しても向いてしまうものなのです。
完璧とは言えない自分を受け入れることができず、ガムシャラになって
しまう人は、他人の足りていないところも批判してしまうものなのです。
しかし、何と比べて、足りている、足りていないと判断しているのでしょう。
人は、本来、他と比較される対象ではないのです。
野に咲く花にもたくさんの種類があるように、人も様々な部分で
花を咲かせる天才性を持って生まれてきています。
他と比べるのを止め、自分を承認しましょう。
大自然は、必要としないものをこの世に生みだしたりはしません。
私もあなたも、素晴らしい天才性の持ち主です。
どうか、あなたの中に眠る天才性を呼び覚まし、
輝ける人生を創っていきましょう。
最後に、クライエント中心療法で有名な
カール・ロジャース博士の素敵な言葉を・・・
I love you , because you are you.
今日も、元気に♪