子宮内膜症 | ワーキングマザー必須スキル☆自分時間を作るための整理収納レッスン岩見沢『VISION+』
昨日は、有給休暇をとって札幌の婦人科まで検診に行ってまいりました。
子宮筋腫と子宮内膜症の合併バージョンの私・・・2ヶ月に1度の検診を余儀なくされています。
女医さんなので心置きなく診察を受けられますし、とてもわかり易く説明してくれるドクターです。
ちょっとでも心配なことがあれば何でもオープンに相談することができ、私はとても信頼しています。
小さい筋腫は誰にでもある・・・と言うドクターもいますが、私の場合10年以上前に5ミリの大きさで発見され、定期的に通院し経過を診てもらっていましたが、1年後には3センチに育っていました。
このまま知らずに育てていたら、大変な事になっていたなぁ~と思います。
その後治療を続けていましたが、その内に子宮内膜症も合併してしまいました。よくあることだそう・・・。
ホントにお腹が痛くて、動けなくなる・・・リモコンの一時停止のボタンでも押されたかのようにフリーズします。
特に私の場合は、肛門にかけて激痛が走るのです・・・何とも言えない痛みなんですよ・・・。
以前勤務していた職場の同僚は、私と同じような痛みがあり、更には生理痛が酷く嘔吐してしまう事もありました。
さっそく私の通院している婦人科を紹介したところ、やはり子宮内膜症でした。
内膜症かどうか内診しても微妙な場合、生理以外の日の採血データと生理中の採血データを比較することで判断できるようです。
その他、下腹部痛や性交痛もあるのが特徴です。
婦人科となると、内診が付き物だけに、なかなか気軽に行けないという方もいらっしゃるかもしれませんが、思い当たる痛みがある方は、早めに一度診察を受けられるとよろしいかと思います。
酷くなると治療にも時間がかかりますし、不妊になってしまうケースもありますので・・・お気をつけ下さい。
治療は、鼻から吸引するスプレーやピルを使用して行うことができますが、いずれもホルモン剤なので、それなりの副作用はあります。
私の場合は、様子を見ながらクスリを飲んだり、一時止めたりしながら治療しています。
それでも、ちゃんと妊娠・出産もできました。
○○病院のマワシモノかい?と聞かれるくらい、友人や知人にこの病院を紹介しています。
やっぱり女医さんの方がいいですものね・・・。

ちょうど昨日がラー様の初七日でした。
病院より帰宅後、やっとキレイに咲き始めた庭のチューリップを少々頂戴してラー様に・・・。
私は「夫と子供とラッキーの面倒だけで、ハラいっぱいだからぁ~!」と庭のお世話は夫の母にお任せしていました。
言い訳に使われていたラー様・・・いい迷惑だったかな(笑)