これを機会に心療内科の医師と相談して、薬の量を減らしていきました。

うつ病、パニック症は、ずいぶん軽くなりました。

でも不眠症は、まだ改善しませんでした。

そんなとき「タッピングセラピー」の情報をネットで見つけました。
半信半疑でしたが、何冊か本を取り寄せました。

試してみました。

たった一回のタッピングセラピーで、不眠症が治りました。

驚きました。

感情の展開図とタッピングセラピーを2~3回、行いました。

感情のレベルは、一気にレベル10!

この1ヶ月後、投薬治療が終わりました。

その後、思考の展開図で日記を描きました。
不安な気持ちになりそうなときだけ、タッピングセラピーを行っています。

全ての気分障害が改善しまいた。
しかも、完璧に・・・
パキシル、デパス、アモキサンカプセル、ドグマチール、ハルシオン…私が投薬治療を受けていた薬です。

投薬治療を始めた初期は、他の薬でしたが、オシッコが出にくくなったり、便秘が、ひどくなったり、頭がぼーっとなったりと副作用に悩まされました。
薬に頼りたくない。

強く思いました。

医師にこのことを相談しました。
結果、パキシル、デパス、アモキサンカプセル、ハルシオンになりました。

一年くらいこの投薬治療を続けました。
その結果を10段階レベルで表現すると、レベル3くらいに少し回復しました。
(うつ病とパニック症で最悪の時が、レベル1)

この時も内心、薬に頼りたくなかったのです。

そこで薬に頼らない治療方法を調べたら、認知行動療法がよさそうな気がしたので、この情報を集めて取り組みました。

すぐに気持が萎えてしまいました。
上手くいきません。

そんなときに、20年前から自分の思考を整理しアイデアを考えるのに使っていた「思考の展開図」で、自分のツラい感情を描いてみました。

一時間くらいかけて描きました。
気持が少し軽くなって何か行動したいと思い始めた自分に気がつきました。

レベルは、7くらいに上がった気がしました。
失敗すると、怒られた経験ありませんか?

失敗は、悪い事と刷り込まれてしまいます。

失敗は、学びの機会としてとらえると、成長の機会になります。

失敗して悔やむのは、感情の健康を害します。

失敗を許しましょう。

失敗を叱ると、失敗のままになってしまい

成功の喜びを知ることができません。

失敗から学ぶことを始めましょう。