理想と現実の狭間で | 家庭・仕事・娯楽で美しく健康で幸せに生きる@秦兄弟

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家庭、仕事、娯楽、美・健康を主テーマとした、秦兄弟の日々の実践、スキル、商品・サービス紹介、思考や出来事の記録

今、価値観が揺さぶられています。


理想は日本国をはるかに超えて世界中のお客様への価値提供ですが、現実は社内のことで悩んでいる状態です。

そんなに固く考えずにもっとおおらかにいこうという考えがある一方、志やミッションの実現のため、ある時期まではストイックに取り組まねばならないという考えもあります。


わたしが絶えず意識していることは、ほとんどの人があらゆることに対して先入観、固定観念で見ているという事実です。よく事例でも出される、カップラーメン、缶コーヒー、カラオケ、プリクラ等は日本人の近年の発明ですが、コーヒーはコップで、喫茶店や家庭で挽いて飲むものとだけ考えていれば、コーヒーと缶は結びつかなかったでしょうし、写真は写真、シールはシールと考えていれば、プリクラは生まれていなかったでしょう。


これらの事例は、なにごとに対しても頭を柔らかくし、枠を取り払い、考えることの大切さを教えてくれます。



と同時に、すべての基本は目的にあり、これはなんのためにしているのか、常に立ち返ることが大切だとも思うのです。

その根本さえはずさなければ、多少の非常識もおおめに見てもよいとも考えますが・・・



と言いつつ、わたしの経験社にかかわらず、入ったばかりの人間がわたしはこの仕事はしますが、この仕事はしませんなんてことはあり得ません。わたしが経験社でそのようなことを言えば、数日のうちに職を失うと思います。(現に何人も見てきました・・・)また、上司や経営層の依頼(指示)を聞かない入りたての、社会経験の浅い人材をよしとする立ち上げ期の弱小、ベンチャー企業が存在するのでしょうか???


今、そしてこれからの世の中は、ますます雇用には厳しくなると思うのです。
まあ、これは雇用問題以前の社会人のいろはのいの問題なのですが・・・


人が十人十色のように、企業も十社十色。これ以上は控えますが、


わたしが懸念するまでもなく、このおかしさに気付き、早晩解決すると思いますが(解決方法は数パターンあります)、わたしの考えは間違っているのでしょうか?おかしいのでしょうか。固すぎるのでしょうか?



マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟