わたしが社会人になって、まもなく教えられたことがホウレンソウです。
最初、組織、ビジネスではホウレンソウは大切だと言われ、恥ずかしながら本当にホウレン草が大切?=ポパイ???とわからなかったことを思いだします。
もちろん、言わずと知れた、報告・連絡・相談の頭文字をとって、ホウレンソウです。
これは直属の上司・部下・同僚だけならまだしも、それが本部長や社長、所長、会長、また社外の関係会社、グループ企業の社長等と対象が広がるなると、大変な注意深さが必要となります。
ましてや今は、グランズウェルのなか、あらゆるステークホルダーへの報連相が必要となっています。
社会人の第一歩として、報連相の大切さを認識し、実行できなければ、組織人として歩んでいくことは厳しいということを理解しなければなりません。(一人で、独立しても、結局違う形での報連相は必要なのですが・・・)
実は、わたしの経験社で、小さなコンサルティング会社を経営していた方が課長として入ってきたのですが、本部内での情報共有がよくできず、たとえば、outolookでスケジュールを入れていないだけで、
またメールをよく読んでいなかったり、レスポンスをコンスタントにできなかったり、ということで本部員から厳しい対応をされているのを目の当たりにしています。
わたしは、これくらいのこと、多めに見てあげればよいのにと正直思うのですが、組織というのはそういうものではないようです。(>_<)
マーケティング(ブランド構築)のサポート人@秦兄弟
ですので、組織を経験したことの少ない人、ない人や、小さな会社
のオーナー等は、組織に属すると最初のうちは苦労すると思います。
しかし、そこで謙虚さや、素直さがあれば、すぐに適合し、溶け込み、
うまく報連相=狭義のコミュニケーションができるようになります。
それらがなく、報連相が、少なくとも直属の上司に対してできない
ようでは、グランズウェルのなか、ではお客さまにできるのか、
???となり、それは当社(ビジョンコンシェル)のカルチャーや
キャラクターには不適合と言わざるを得なくなります。
会社、組織は、基本は人と同じです。それぞれ個性、カラー、カル
チャーがあります。それこそ、千差万別、千あれば千通りのそれら
があります。
なので、今の会社、組織ではフィットしなくても、いくらでもふさわしい
組織はあるのです。
その会社でうまくいかなければ、いったんは自分は社会に適応でき
ないのではないか、とネガティブに考える時期もあるかもしれませ
んが、長いスパンでみると、あのときうまくいかなかったのは、今
のため、むしろ感謝だ、と思える日が、一生懸命に生きていれば必
ず来ます。
と、今でも、この足りなさを痛感しながら、日々悪戦苦闘している
当方が報告させていただきました。
秦兄弟 (企業のブランド・マネジメント担当者)