【ビジョンやミッションは、お店に何故必要か?】 | LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

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LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

【ビジョンやミッションは、お店に何故必要か?】

 担当店全店回りで、一日に8店舗巡回する日があったとします。

 一般のお客様は、同じチェーンの看板のお店だったらどこのお店も大差ないと思うかもしれません。

しかし、SVの立場で一日に8店舗巡回すると、どこのお店も全然違うお店というふうに感じるようになります。


 同じチェーンで、すべて同じ看板だったとしてでもです。


 つまり!


 そのお店のオーナーさんは誰なのか?

 そのお店の店長さんは誰なのか?


 これによって、お店の空気感は一変するという事です。


 会社においても然り!


 例えば、

 「店長(経営者)は、顧客満足度の向上を図る事も必要だが、

 それと同時に

 従業員満足度を相当高く、維持する事も忘れてはならない。」

・・・と言えます。


 何故なら、

 店長(経営者)から、大切に扱われていない従業員が

 お客様に対してホスピタリティ溢れる接客をする事は

 非常に難しいからです。


 心温まる丁寧な接客は、

 従業員のセルフイメージが高まっていなければなかなか難しい


 従業員のセルフイメージの質が下がってしまうと

 お客様に対する接客の質も下がってしまうのに対して

 店長(経営者)が、従業員のセルフイメージの質を高めておけば

 それなりにレベルの高い接客をしようと心がけるようになります。


 つまり、店長(経営者)がふだん従業員に対してどのように接するか?

 その姿(態度)が、従業員に対する鏡となり

 その店舗の接客の質を決めてしまうのです。


 もちろん、ふだんの接客を店長(経営者)がしない場合、

 店長(経営者)よりも上手な接客をする従業員を集める事ができれば

最高にいいお店を作る事ができるようになります。


 では、これから正にシフトに入ろうとしている従業員のセルフイメージを高める為に、非常に重要な役割を果たす物はなんでしょうか?


それが、ビジョンやミッション、クレドがお店に用意されている事

それらを唱和してから売場に出る事が習慣化されている事です。


 つまり、従業員はそれらを唱和する事により自然に仕事モードに頭のスイッチが

切り替わり、更にセルフイメージが高まり丁寧な接客ができるようになるのです。


 しかし、お店に(会社に)、もし、

 このビジョン、ミッション、クレドが準備されていなければ

 お店に(会社に)従業員のセルフイメージが高まるスイッチが用意されていない事になるので、セルフイメージの低いまま業務を開始した従業員は、低いセルフイメージをキープしたまま、一日中仕事する事になり、業務で高いパフォーマンスを発揮する事が難しくなってしまう。


 つまり、お店(会社)にビジョンやミッションがあるのとないのとでどう違うのかというと、それはつまりお店(会社)にやる気スイッチが用意されているのか?いないのか?という事なのです。


 業績の良いお店(会社)、不況でも売上の伸びるお店(会社)には必ず従業員の心を奮い立たせるようなアツいビジョンやミッション、クレドが準備されています。そして、従業員は、それらに目を通し、声に出して唱和する事により、やる気スイッチがオンになり、セルフイメージが高まる事によって、高いパフォーマンスで働く事ができるようになります。


 その為に、店舗型ビジネスで、ビジョンもミッションもなく、朝礼も実施していない店舗は、早急に、ビジョン、ミッションを作成する事や朝礼の実施を習慣化する事が必要になってくるのです。