こんにちは LINE@集客アドバイザーの四宮です。
LINE@を活用した店舗集客法が、世間の注目をだんだんと集めるようになってきました。
しかし、まだまだ一部の人にしか情報が行き渡っていないような現状です。
私自身、今でも、「それ、何?」「そんなのあったの?」といまだに、けっこう言われます。
今では、ほとんどの人が使っている個人のチャット・無料通話アプリ「LINE」ですが、この個人アカウントでは、実は、商用利用が禁止されています。
LINEをビジネス活用する為には、「公式アカウント」もしくは「LINE@」アカウントを取得する必要があります。
先行していた公式アカウントで、さまざまな成功事例がでていた事に引き続き、LINE@でも、さまざまな成功事例が、これまで続々と誕生してきました。
その一方で、上手いやり方を見つける事のできなかった店舗の撤退事例も、当初からでてきていました。
片手間に導入しただけでは、決して、魔法のツールでは、ありませんから、導入しただけで、売上が上がるというような事はありえないのです。
成果がでたお店と、でなかったお店は何が違ったのでしょうか?
それは、一言で言うと、店舗の取り組み姿勢に、大きな差があったのです。
本気で取り組んだいくつかのお店では成功事例が生まれ、他のSNS集客では考えられなかったような、大きな成果が上がりました。
何か問題があるとすれば、SNSとしてのLINE@を使いこなす作業が増える事。そして、そもそも、上手な使い方自体がわからなければ、どうやって使っていいかわからないという問題が生まれた事でした。
上手く使いこなす事ができれば、確実にリピーターさんが増え、売上アップが見こめるようなサービスであるにも関わらず、わからないから使いこなせないお店も、たくさん誕生してしまいました。
この現実を見た時に、私はかつて、自分自身が、コンビニ業界で働いていた時の事を思い出してしまったのです。
私は、かつて、コンビニ業界最大手のセブンイレブンで店舗の経営指導員をしていました。
私は、競合店調査やデータ分析が得意で、商品の発注や店舗の経営を任されると、必ず、前任者よりも短期間のうちに売上をアップさせてしまうという特技を持っていました。
当然、店長の時も、経営指導員の時も、数字を変えるという部分については、圧倒的な成果を出してきました。
セブンイレブンには、世界一の店舗情報システムが全店に導入されていました。なので、この店舗情報システムを、上手く活用すれば、商品の売上を上げる事は、そんなに難しい事ではないはずです。ところが、システム自体は世界一でも、現場で、これを使いこなせるお店と、全く使いこなせないお店と、まっぷたつに分かれていたのです。
データを上手く活用できているお店ほど、お店の成績が良いと、相関関係がはっきりしていたのですが、やはり、その分析を誰がやるのか?によって、常に大きな差が生まれてしまっていたのです。
私は、当時の事を思い出し、この、かつて、セブンイレブンで発生していた現象、つまり、誰が、店舗のデータを分析し、そして、誰がお店をリードするかによって、お店の成績がまるっきり違ったものになってしまうという事実に、ピンときたのです。
私は、LINE@というサービスも同じだと思いました。
LINE@という「仕組み」「システム」自体は、どこのお店で使っても機能やレベルは同じです。
しかし、LINE@自体も単なるツールにすぎないので、そのツールを使っている人が誰なのかによって、それぞれ全く違った成果が出るはず。私は、すぐにその事を悟りました。
LINE@という仕組みが、誰が使うかによって、大きな差が出る仕組みなのであれば、私には、この画期的なツールであるLINE@を、成功に導かせる役割を果たす義務があると、私自身の使命として確信したのです。
真面目に働いているオーナーさん、店長さん、経営者さんを、成功に向けて導いて行く事。これこそが、私に課せられた使命であると、確信したのです。
こうして、私は、LINE@の運用支援を通じて、店舗オーナー様の成功を導く役割を果たそうと決意するに至ったのです。
これが、私が、今、LINE@の運用支援を通じて、店舗のオーナー様と関わっている理由です。
私自身が、痛いほど、店長さんの苦労、オーナーさんの苦労を理解していると同時に、一方、上手なシステムの使いこなし方も、理解しているからです。
お店やサービスに対する想いは素晴らしいのに、Webが苦手、SNSが苦手、マーケティングが苦手、それが原因で損をしてしまっている店舗オーナー様、サロン経営者の方に、もっといいお店作りに専念してもらいたい。そして、地域に貢献するもっといいお店を作ってもらいたい。そして、その為のサポートがしたい。そんな想いから、LINE@運用支援のSEA LINEは生まれました。
これからも、引き続き、その想いについて、書き綴っていければと思います。