【LINE@のお店ページをオススメする意外な理由、それは・・・】
みなさん、こんにちは
LINE@集客アドバイザーの四宮 朋和です。
5月のLINE@のリニューアルで、LINE@の活用の幅は、かなり広がったように思います。
さて、4月までのLINE@と今のLINE@、何が一番大きく違うのでしょう。
違いは、いろいろあるのですが、地味ながらも実は大きく変わっているのが、LINEの中にお店ページが持てるようになった事です。
LINEの中にホームページが持てるとどんないい事があるのか?
LINE@のアカウント取得後に作ったお店ページのドメインは、line.meで作られるため、GoogleやYahoo!などの検索エンジンにひっかかるようになったのです。
つまり、LINE@のアカウントを取り、お店ページを作り、そこから、お店のホームページにリンクを貼る事によって、SEO効果が期待できるようになったのです。
LINE@加盟店は、加盟していないお店よりもSEO対策上、有利になるという事なんですね。
しかも、お店がLINE@の加盟店になるのに、費用がかかるのかというと、無料プランなら無料な訳です。
5月のLINE@のリニューアルはまさに、小さなお店を救う為のリニューアルであったと言っても過言ではありません。
これからも、自分自身のメッセージとして強く主張していきたいのですが、FacebookやTwitterは、アメリカ人が考えたサービスですが、LINE@は、日本企業LINE株式会社によって生まれた日本生まれのサービスです。
LINE@が日本で生まれたマーケティングなら、なおさら、私はLINE@というサービスを応援したいのです。
日本生まれのマーケティング理論と言えば、他に何があるかというと、セブンーイレブンの「単品管理」システムです。
日本のコンビニシステムは、文句なしに世界一ですが、店舗をサポートするシステムとしては、LINE@も世界一のマーケティングになっていくと思っています。
おもてなし文化のある、日本人にしか思いつかない仕組みのように、個人的には考えています。