新店で一番大切な考え方って? | LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

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LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

はじめまして

繁盛店長育成トレーナーの四宮です。


私は、37歳の時にコンビニ加盟店の店長として初めて新店の店長になる経験をしました。


もともと私は、セブンーイレブンの本部で新店立ち上げのお手伝いを何回もやっていた事もあり、新店がオープンする時の雰囲気というのが大好きだったのですが、自分自身が店長になってお店をオープンするというのは、そのときが初めての体験で、めちゃくちゃ嬉しかった事を覚えています。


自分自身、非常に嬉しかったという事で、このお店ではいろんな事を経験したのですが、そこで気づいた事含めて、いろいろと役立つ事をこれから書いていきたいと思います。


このお店に私がいたのは、1年ぐらいでしたが、このお店はオープン当初は低い売上でスタートしたものの、最終的には比較的売上の高いお店になりました。


いったい、何をやったのか?


当然、売上が上がっていく為の仕組みは、少しづつ、作っていきました。


新店を経営されているあなたに最優先でやる習慣をつけていただきたい事。


それは、自店の商圏を徹底的にリサーチする習慣を、身につけていただきたいという事です。


はっきり言って、商圏リサーチなんてやらなくても、ただお店をまわす事だけならできます。


しかし、あなたはお店の売上を上げたい!もっと利益を出したい!そう思っているはずです。


であるならば、お店の周りに住んでいるさまざまな人たちに、あなたのお店を選んでもらう必要があります。

 そうです、あなたのお店は、常に、お客様から選ばれている存在なのです。


 売上が上がるとは、お客様に自分のお店を選んでいただくという事です。

 すなわち、お客様は常に、さまざまなお店と、比較対照しながら、あなたのお店で買い物をしているという事です。という事は、選んでいただける確率を上げる為の努力をお店自身が日々していかなければ、到底、売上が上がっていく事などありえないという事です。


 あなたは知っていますか?

 オープンしたばかりのコンビニに並んでいる商品は、モデルゴンドラと言って、標準的な陳列台帳に載っている商品が、そのまま発注され品揃えされているだけだという事を・・・

 という事は、オープンしたばかりのお店の品揃えというのは、そのお店の立地特性には全く合っていなくて、その地域にあった品揃えというのは、店長さん自身が自分で考えなければいけないという事なんですね。

 この、その地域の特性にあった、その地域で必要な商品の品揃えというのは、その地域で古くから営業しているお店の方がしっかりと品揃えされているケースが多いんです。


 例えば、オープンしたばかりのあなたのお店に工事関係の人たちがたくさん来店するとしましょう。その地域で、古くから営業しているお店には、軍手の種類が豊富で在庫もたくさんあったとしますよね。そうすると、あなたのお店に来店した工事関係のお客様は、「あ~、このお店には軍手が1種類しか置いてね~!」と、独り言をいいながら、古くから営業しているお店の方に行ってしまうのです。


 つまり、その地域で古くから営業しているお店ほど、その地域にあった品揃えがされており、新店であるあなたのお店の品揃えは、その地域には必ずしも合っているとは限らないという事です。

 つまり、新店というのは、このような遅れを取り戻さなければならないのです。当然、接客も、古くから営業しているお店の方が、いい接客をしている場合の方が多いかもしれません。

 しかし、古くから営業しているお店の接客はあまり良くない!とあなたが感じたのだとしたら、それはあなたにとっては、非常にチャンスだという事になります。


 つまり、相手のお店よりもいい接客を、あなたのお店で、お客様に提供できるようになれば、同じ商品を買うのであれば、こっちの店で買おう!とあなたのお店を選んでいただける確率が非常に高くなるという事ですね。


 あなたのお店は、お客様から常に見られている。比較対照されているという事を、これからは常に意識して下さい。そして、その事を、スタッフにもしっかりと伝えるようにして下さいね。