ベイビー・アストン
アストン・マーチンの新型車「シグネット」

今年の夏開発の情報が流れて、どんな姿だろう?とウキウキ
しながら待っておりました
ルックスを見れば一目瞭然、ベースはトヨタのiQ。
ずんぐりしてコケティッシュなフォルムなのに顔はイケメン、
ぐっときますな

ヒップショットなんかは結構そのまんまな印象。
iQ自体、個人的にはここ数年の国産車の中では唯一個性を感じ、
欲しいと思った車。
なだけにこのシグネットの存在には非常に好意的です

内装もほぼそのまんまキャリーオーバー?
革張りになってたりラグジュアリー感はありますが。
元のiQが前後幅なんか軽より小さいのに200万弱という高級志向の車。
レクサスにしたら面白いのにとか勝手に思ってました。
そういう存在感がアストンのブランド志向と一致したのでしょう。
でも、さすがアストン。
既存のアストンオーナーにしかシグネットは販売しないとか。
確かに、アストン・マーチンくらいのブランドになると、エントリーモデルで
購買層の間口を広げる事でブランド価値を下げる訳には行かないということか
このルックスで、お腹の中は信頼ある日本製の機械が詰まってる。
あこがれのアストン・マーチンがコレなら買えると、本来アストンの
ターゲットユーザーになり得ない僕のような層が大挙するのは明白ですから
ベンツもBMWも、ポルシェですらやってる販売手法ですが、
ウチはやらないよ、と。
英国貴族ですから。
お高くとまってて当然ですな

今年の夏開発の情報が流れて、どんな姿だろう?とウキウキ
しながら待っておりました

ルックスを見れば一目瞭然、ベースはトヨタのiQ。
ずんぐりしてコケティッシュなフォルムなのに顔はイケメン、
ぐっときますな


ヒップショットなんかは結構そのまんまな印象。
iQ自体、個人的にはここ数年の国産車の中では唯一個性を感じ、
欲しいと思った車。
なだけにこのシグネットの存在には非常に好意的です


内装もほぼそのまんまキャリーオーバー?
革張りになってたりラグジュアリー感はありますが。
元のiQが前後幅なんか軽より小さいのに200万弱という高級志向の車。
レクサスにしたら面白いのにとか勝手に思ってました。
そういう存在感がアストンのブランド志向と一致したのでしょう。
でも、さすがアストン。
既存のアストンオーナーにしかシグネットは販売しないとか。
確かに、アストン・マーチンくらいのブランドになると、エントリーモデルで
購買層の間口を広げる事でブランド価値を下げる訳には行かないということか

このルックスで、お腹の中は信頼ある日本製の機械が詰まってる。
あこがれのアストン・マーチンがコレなら買えると、本来アストンの
ターゲットユーザーになり得ない僕のような層が大挙するのは明白ですから

ベンツもBMWも、ポルシェですらやってる販売手法ですが、
ウチはやらないよ、と。
英国貴族ですから。
お高くとまってて当然ですな

Epiphone Elitist 1965 Casino〜その②〜
では出来上がったカジノ君の写真を

07年製の中古なのにピックガードなんかに保護フィルム、本体には
ギャランティシールがまだ付いているくらいピカピカでした。
カジノは飾っておく用に買う人も多いのだとか
音/見た目的にとりあえずどうしても修正したい部分を変えました。
どうせなら…という事でジョンレノン風に変えたりも。

これが大宮のジョンレノンミュージアムにあるモノホンの写真です。
ありがたや、ありがたや。南無南無
これに近づけつつ、音的に修正したい部分はそちらを優先して変えました。
elitisitとモノホンとの違う点を説明しつつ紹介します。
■head部

elitistを購入する際に絶対ここだけは我慢ならない、と思っていたのが
ロッドカバー。コレはホントにダサイ
Eマークのプリントではなくてelitistと縦組で彫られてます。
買ってすぐにEマークのロングタイプ2点留めのに変更。
グローバーペグはゴールドでなくシルバークロームのがついてる。
これはまあ、他の金属部品も銀なのでいいかな。
エピフォンロゴも微妙に違うけど、まいいや。
ヘッド裏のシリアルやelitistマークもいらないけど。
見えないからいい。
完全に同じにしようとするとお金かかってたいへんなので。
■neck部

お店に行く前、ネットで写真を見たときから「あれ?」と思っていたけど
新品でもフレット両端がオーバーバインディングに処理されてる。
まあそのくらいの違いはやむなし、と思ってそれで終わりではなく。
フレットエンドの処理が甘いため、ローポジ~ハイポジに手をスライドすると
「ゴリゴリゴリ!」って感触が。コレはイケマセン
フレットの処理が甘いギターってホント多いですよね。
ナメてもらい、なめらかな弾き心地に修正。
ほとんど使用跡のないフレットだったけど、元々現行ギブソンなんかのよりは
低めのフレットがついてます。
パラレログラムのポジションマークはなんか安っぽいプラ製。
ネックの握り心地は昔持ってた「シモカジ」に近い感じ。
ちょっとだけ太いかな。
■body(上半分)

このボディーカラーですもの…
ピックガードは買って来てすぐ外しました。
モノホンはピックガードとボディの間の緩衝材が黒いゴム製で
ネジで止めたままになってます。
elitistはこれが黒のフェルトだったので、近所のホームセンターで
サイズの近いゴムチューブを買って来てプラカラーで塗装。
我ながら良くできたと
実際にはゴムとネジの間に黒いワッシャーがあるとかないとか…
遠目にはわからんのでそこまではいいや。
■body(下半分)

今回一番手を加えた部分です。
①セレクタースイッチに黒いワッシャーをつけました。
これはまあ…やりたいですよね?
②ポッドをCTSに交換、ジャックをスイッチクラフトに交換、
いつも換えるやつにコンデンサを交換。
elitistにもフェンジャパとか、日本製の安いギターにお約束のしょぼい
ポッドが付いてます。
コレはイケマセン
どこがelitistなんだか
コンデンサーはギブソンだろうとお気に入りのに換えてます。
結果プラグインした際の音が太く、ハイが立ち、トーンの効きが良くなりました。
フロントボリュームのノブを黒に交換は敢えてしてません。
③ブリッジ交換
本来ならばこれはナイロンサドルに交換というのがスジですが。
このギターは購入時、音のエッジがかなり丸い感じだったので
それを解消するべく安定感のあるナッシュビルタイプの金属コマに。
忠実にコピーするよりも、ギター本来の機能を優先します。

これが元々付いてたブリッジです。
安価な日本製のギターに良くあるのですが、1~6弦のコマ溝が
全部同じサイズの切り込みになってます。
セットアップ時の手間を省くためだと思うのですが、定価で20万円もして
店頭で14~15万円もするギターにもコレはイケマセン
広告には「作りが良い」と書いてありますが、こういうのを見てしまうと
その言葉もホントかな?って気になってしまうので
コマ溝を各弦に合わせて、ナットと一緒に調整してもらいました。
これは効果覿面で、あの嫌な甘さが解消され(まだちょっとありますが)
鳴りも良くなりました
音がしまった感じ。
メイプルとベニヤの合板で鳴りがいいも何もないのですが。
あんまり鳴ると今度はハウリングが怖い。
一体どうしたいのか
14フレットあたりにあった音のビビリも若干解消されました。
これは成功したなと。
ブランコテイルピースもモノホン仕様だとあと3センチ長いのに
しなければなりませんが…これはいいや。
このテイルピースの長さの違いって、もしかして60年代前半製の物とは
ヘッド角が違う事に関係あるのかしら
確かにヘッド角のゆるい現行モデルだと、長いテイルピースつけると
テンションが緩くなってしまう気がしなくもない。
根拠のない、ただの邪推ですが。
それにお金を使うなら、いっそビグスビーにします。
以上の変更で音は格段に良くなり、コレなら使えるなって感じです。
本体価格含め、総費用10万ちょっとでこの音なら俄然アリでしょう。
新品購入+改造費だと悩むトコかも。
まだ手を付けていない改造ポイントとして…
●全体にギトギトについてるポリウレタン塗装を剥がして薄いセミグロスに。
5~6万円はかかりそう。高いな…
●ピックアップを交換
コレは使い込んでみて検討します。
どちらも絶対に必要なMODではないので。
まだスタジオでも使ってないし、
今後引き続き気がついたとこをアップします


07年製の中古なのにピックガードなんかに保護フィルム、本体には
ギャランティシールがまだ付いているくらいピカピカでした。
カジノは飾っておく用に買う人も多いのだとか

音/見た目的にとりあえずどうしても修正したい部分を変えました。
どうせなら…という事でジョンレノン風に変えたりも。

これが大宮のジョンレノンミュージアムにあるモノホンの写真です。
ありがたや、ありがたや。南無南無

これに近づけつつ、音的に修正したい部分はそちらを優先して変えました。
elitisitとモノホンとの違う点を説明しつつ紹介します。
■head部

elitistを購入する際に絶対ここだけは我慢ならない、と思っていたのが
ロッドカバー。コレはホントにダサイ

Eマークのプリントではなくてelitistと縦組で彫られてます。
買ってすぐにEマークのロングタイプ2点留めのに変更。
グローバーペグはゴールドでなくシルバークロームのがついてる。
これはまあ、他の金属部品も銀なのでいいかな。
エピフォンロゴも微妙に違うけど、まいいや。
ヘッド裏のシリアルやelitistマークもいらないけど。
見えないからいい。
完全に同じにしようとするとお金かかってたいへんなので。
■neck部

お店に行く前、ネットで写真を見たときから「あれ?」と思っていたけど
新品でもフレット両端がオーバーバインディングに処理されてる。
まあそのくらいの違いはやむなし、と思ってそれで終わりではなく。
フレットエンドの処理が甘いため、ローポジ~ハイポジに手をスライドすると
「ゴリゴリゴリ!」って感触が。コレはイケマセン

フレットの処理が甘いギターってホント多いですよね。
ナメてもらい、なめらかな弾き心地に修正。
ほとんど使用跡のないフレットだったけど、元々現行ギブソンなんかのよりは
低めのフレットがついてます。
パラレログラムのポジションマークはなんか安っぽいプラ製。
ネックの握り心地は昔持ってた「シモカジ」に近い感じ。
ちょっとだけ太いかな。
■body(上半分)

このボディーカラーですもの…
ピックガードは買って来てすぐ外しました。
モノホンはピックガードとボディの間の緩衝材が黒いゴム製で
ネジで止めたままになってます。
elitistはこれが黒のフェルトだったので、近所のホームセンターで
サイズの近いゴムチューブを買って来てプラカラーで塗装。
我ながら良くできたと

実際にはゴムとネジの間に黒いワッシャーがあるとかないとか…
遠目にはわからんのでそこまではいいや。
■body(下半分)

今回一番手を加えた部分です。
①セレクタースイッチに黒いワッシャーをつけました。
これはまあ…やりたいですよね?
②ポッドをCTSに交換、ジャックをスイッチクラフトに交換、
いつも換えるやつにコンデンサを交換。
elitistにもフェンジャパとか、日本製の安いギターにお約束のしょぼい
ポッドが付いてます。
コレはイケマセン

どこがelitistなんだか

コンデンサーはギブソンだろうとお気に入りのに換えてます。
結果プラグインした際の音が太く、ハイが立ち、トーンの効きが良くなりました。
フロントボリュームのノブを黒に交換は敢えてしてません。
③ブリッジ交換
本来ならばこれはナイロンサドルに交換というのがスジですが。
このギターは購入時、音のエッジがかなり丸い感じだったので
それを解消するべく安定感のあるナッシュビルタイプの金属コマに。
忠実にコピーするよりも、ギター本来の機能を優先します。

これが元々付いてたブリッジです。
安価な日本製のギターに良くあるのですが、1~6弦のコマ溝が
全部同じサイズの切り込みになってます。
セットアップ時の手間を省くためだと思うのですが、定価で20万円もして
店頭で14~15万円もするギターにもコレはイケマセン

広告には「作りが良い」と書いてありますが、こういうのを見てしまうと
その言葉もホントかな?って気になってしまうので

コマ溝を各弦に合わせて、ナットと一緒に調整してもらいました。
これは効果覿面で、あの嫌な甘さが解消され(まだちょっとありますが)
鳴りも良くなりました

音がしまった感じ。
メイプルとベニヤの合板で鳴りがいいも何もないのですが。
あんまり鳴ると今度はハウリングが怖い。
一体どうしたいのか

14フレットあたりにあった音のビビリも若干解消されました。
これは成功したなと。
ブランコテイルピースもモノホン仕様だとあと3センチ長いのに
しなければなりませんが…これはいいや。
このテイルピースの長さの違いって、もしかして60年代前半製の物とは
ヘッド角が違う事に関係あるのかしら

確かにヘッド角のゆるい現行モデルだと、長いテイルピースつけると
テンションが緩くなってしまう気がしなくもない。
根拠のない、ただの邪推ですが。
それにお金を使うなら、いっそビグスビーにします。
以上の変更で音は格段に良くなり、コレなら使えるなって感じです。
本体価格含め、総費用10万ちょっとでこの音なら俄然アリでしょう。
新品購入+改造費だと悩むトコかも。
まだ手を付けていない改造ポイントとして…
●全体にギトギトについてるポリウレタン塗装を剥がして薄いセミグロスに。
5~6万円はかかりそう。高いな…

●ピックアップを交換
コレは使い込んでみて検討します。
どちらも絶対に必要なMODではないので。
まだスタジオでも使ってないし、
今後引き続き気がついたとこをアップします

Epiphone Elitist 1965 Casino〜その①〜
久々にどうしてもビートルギアが欲しくなり、先日購入してしまいました
かつてバンドでジョン役をやってたから、当然所有するビートルギアといえば
リッケンかカジノ以外の選択肢はない訳です。
グレッチなんかも所有欲はありますが、ン十万円出してまで…
という気にはどうもなれません。
自分的なビートルギアとしてはこれまで
ricken 325v59 メイプルグロー ジョン仕様に改造
ricken 330 1966年製 ジェットグロー
ricken 1997 ファイヤーグロー
ricken 330 90年代製 ファイヤーグロー
ricken 481 メイプルグロー(番外編的に)
epiphone casino 通称シモカジ日本製
くらいを所有してきました。
何れも今はもう手元にありませんが
あらためてどれ?って考えるとドンズバで325かカジノかJ-160E
となる訳です。
これにはかなり時間をかけて悩みました
但し160Eに関してはエピフォンのちゃちいの持っているので今回は見送り。
■ricken 325
→あのショートスケールが弾きにくい。
ビートルバンドのジョン役以外では使えない。
ミディアムスケールの355であっても、トースターPUのチャンキーな
音は使い道が限定されるし、そもそもネックが変に長くてカッコわるい。
→リッケンであればレンジ広く使えそうな現行モデルの330しかないかな。
ファイヤーグローの330は個人的に世界で一番美しいギターと思ってます。
ホワイトファルコンよりも。
でもコレまで3本も所有してるから…
■epiphone casino
→USA製1965カジノ(レボカジ)
楽器としての品質/格を考えればこれですが。
でも高いから、スタジオにライブにとガンガン使えるものではない。
床の間に飾っておく用。
弾いた感じは意外にもトレブリーでしっかりした音。
→elitist casino
金額的にはまあこの辺が妥当なところか。
これなら遠慮なく使えるし、気に入らないところは改造すればいい。
レボカジに比べるといろんな部分がダッサいけど。
弾いた感じはしっかりしてるけどモッサリした音。
→Inspired by John Lennon 1965 Casino
新製品だし、最初からジョン仕様なのはうれしいかぎり。
やっぱり値段相応にちゃちくてダッサい部分は多々ありますが。
エリーティストと一緒に試奏しましたが、同じ名前の製品か?と
びっくりするくらい音が違いました
あくまで僕の主観ですが、先ずこっちの方が音がでかい。
それにエリーティストより全然早い段階で歪みます。
スタジオ等で使用したらこっちの方がハウりやすいかも。
若干こっちの方がトレブリーだけど芯がない。
どっちがいいか?もうコレは好みの問題な気がする。
楽器屋のおじさんはエリーティストを俄然推してました。
→60年代製ビンテージcasino
高い!問題外。
→現行レギュラーcasino
お腹の中に補強のブレーシングがないとか…
確かに以前試奏した時、びっくりするぐらい軽くてペナペナの音だった。
ホントだとすると、そもそも楽器としてどうかと思う
論外。
335をメインに使ってるから、同シェイプでシングルコイル/フルアコの
カジノはバリエーションモデルとしても具合がいい。
P-90のサウンドは大好きで、一時335のPUをハムサイズのP-90に変えようか
悩んだぐらい。
ただ、死ぬほどハウる。
狭いスタジオでちょっとでも歪まそうもんならもう大変。
ハウルの動く城
ハウリングにどう対応するかかな。
上記のようにぐちゃぐちゃ悩んでいるときに、面白い動画見つけました。
リッケン330(ビンテージリシューですが)・レボカジ・エリーティストの
弾き比べ。
失礼ながら弾いてらっしゃる方の技術がアレなのが残念ではありますが、
クリーン~クランチで弾いているため特徴がわかりやすい。
僕がそれぞれのモデルを試奏して感じた特徴が良く出てます。
いろいろ悩んだ結果、elitist casinoを購入しました。
理由は新品同様の中古でそこそこ気に入る音のがあったから。
そんでも購入までに中古のエリーティストを3本試奏しました
10万円以下でこれならまあ良いかなと。
気に入らない部分改造したものがやっと今日手元に帰ってきました
長くなったので、修正箇所の紹介含めレビューを「その②」で報告します。
乞うご期待
つづく

かつてバンドでジョン役をやってたから、当然所有するビートルギアといえば
リッケンかカジノ以外の選択肢はない訳です。
グレッチなんかも所有欲はありますが、ン十万円出してまで…
という気にはどうもなれません。
自分的なビートルギアとしてはこれまで
ricken 325v59 メイプルグロー ジョン仕様に改造
ricken 330 1966年製 ジェットグロー
ricken 1997 ファイヤーグロー
ricken 330 90年代製 ファイヤーグロー
ricken 481 メイプルグロー(番外編的に)
epiphone casino 通称シモカジ日本製くらいを所有してきました。
何れも今はもう手元にありませんが

あらためてどれ?って考えるとドンズバで325かカジノかJ-160E
となる訳です。
これにはかなり時間をかけて悩みました

但し160Eに関してはエピフォンのちゃちいの持っているので今回は見送り。
■ricken 325
→あのショートスケールが弾きにくい。
ビートルバンドのジョン役以外では使えない。
ミディアムスケールの355であっても、トースターPUのチャンキーな
音は使い道が限定されるし、そもそもネックが変に長くてカッコわるい。
→リッケンであればレンジ広く使えそうな現行モデルの330しかないかな。
ファイヤーグローの330は個人的に世界で一番美しいギターと思ってます。
ホワイトファルコンよりも。
でもコレまで3本も所有してるから…

■epiphone casino
→USA製1965カジノ(レボカジ)
楽器としての品質/格を考えればこれですが。
でも高いから、スタジオにライブにとガンガン使えるものではない。
床の間に飾っておく用。
弾いた感じは意外にもトレブリーでしっかりした音。
→elitist casino
金額的にはまあこの辺が妥当なところか。
これなら遠慮なく使えるし、気に入らないところは改造すればいい。
レボカジに比べるといろんな部分がダッサいけど。
弾いた感じはしっかりしてるけどモッサリした音。
→Inspired by John Lennon 1965 Casino
新製品だし、最初からジョン仕様なのはうれしいかぎり。
やっぱり値段相応にちゃちくてダッサい部分は多々ありますが。
エリーティストと一緒に試奏しましたが、同じ名前の製品か?と
びっくりするくらい音が違いました

あくまで僕の主観ですが、先ずこっちの方が音がでかい。
それにエリーティストより全然早い段階で歪みます。
スタジオ等で使用したらこっちの方がハウりやすいかも。
若干こっちの方がトレブリーだけど芯がない。
どっちがいいか?もうコレは好みの問題な気がする。
楽器屋のおじさんはエリーティストを俄然推してました。
→60年代製ビンテージcasino
高い!問題外。
→現行レギュラーcasino
お腹の中に補強のブレーシングがないとか…
確かに以前試奏した時、びっくりするぐらい軽くてペナペナの音だった。
ホントだとすると、そもそも楽器としてどうかと思う

論外。
335をメインに使ってるから、同シェイプでシングルコイル/フルアコの
カジノはバリエーションモデルとしても具合がいい。
P-90のサウンドは大好きで、一時335のPUをハムサイズのP-90に変えようか
悩んだぐらい。
ただ、死ぬほどハウる。
狭いスタジオでちょっとでも歪まそうもんならもう大変。
ハウルの動く城

ハウリングにどう対応するかかな。
上記のようにぐちゃぐちゃ悩んでいるときに、面白い動画見つけました。
リッケン330(ビンテージリシューですが)・レボカジ・エリーティストの
弾き比べ。
失礼ながら弾いてらっしゃる方の技術がアレなのが残念ではありますが、
クリーン~クランチで弾いているため特徴がわかりやすい。
僕がそれぞれのモデルを試奏して感じた特徴が良く出てます。
いろいろ悩んだ結果、elitist casinoを購入しました。
理由は新品同様の中古でそこそこ気に入る音のがあったから。
そんでも購入までに中古のエリーティストを3本試奏しました

10万円以下でこれならまあ良いかなと。
気に入らない部分改造したものがやっと今日手元に帰ってきました

長くなったので、修正箇所の紹介含めレビューを「その②」で報告します。
乞うご期待

つづく

PS3
とうとう買ってしまいました「PS3」

というのも今まで使ってた「PS2」がいよいよ壊れてDVDが最初の
3分くらいしか再生できなくなってしまったからなのです
ウルトラマンかっ!
…まぁ、それだけではなくて「FF」がやりたいからってのも
幸いにして我が家のTVはブラビアなのでHDMI端子でつなぐ事もできます。

うーん、画像がキレイ
予備知識ほとんどナシに購入したので、なにより驚いたのが
コントローラーがワイヤレス!!!
ファミコン世代には子供の頃の夢がまさに実現した感じ
今の子供は生まれたときから携帯だのPSPだの、こんなスゴい
ハードに囲まれて…苦労を知らんな、苦労を

コントローラーが1コしかなかったので別売のを購入。
もちろん赤いの。
「FF」もそうだけど、PS3でやりたいゲームっていったらコレ!
「THE BEATLES ROCK BAND]。
もう、この動画見たらファンは「キョー!」って奇声を発するのみ。
持っている楽器や舞台なんかがなかなか忠実に描かれてて素晴らしい。
日本版のソフトは売ってないんだけれど、なんかオール英語の方が
むしろそれっぽくてイイ!
そして極めつけは…


リッケン、グレッチ、ヘフナー、ラディック正式ライセンスのコントローラー!
リッケン製とかって言えてしまう、モノホンの商品
これで心を動かされないマニアがいるだろうか?
コレクター系のマニアなら全部買うでしょ。
足下みられて1個¥18,000もする。
しかも商売上手な事に、コレがないとゲームができないらしい。
ただゲームをやるだけでも最低でも2万円以上必要となる。
…という訳でまだ手をだせずにいます
このコントローラー、やらないときはドコおいておくんだ?
日本の住宅事情に合ってないな…欲しいけど

というのも今まで使ってた「PS2」がいよいよ壊れてDVDが最初の
3分くらいしか再生できなくなってしまったからなのです

ウルトラマンかっ!

…まぁ、それだけではなくて「FF」がやりたいからってのも

幸いにして我が家のTVはブラビアなのでHDMI端子でつなぐ事もできます。

うーん、画像がキレイ

予備知識ほとんどナシに購入したので、なにより驚いたのが
コントローラーがワイヤレス!!!
ファミコン世代には子供の頃の夢がまさに実現した感じ

今の子供は生まれたときから携帯だのPSPだの、こんなスゴい
ハードに囲まれて…苦労を知らんな、苦労を


コントローラーが1コしかなかったので別売のを購入。
もちろん赤いの。
「FF」もそうだけど、PS3でやりたいゲームっていったらコレ!
「THE BEATLES ROCK BAND]。
もう、この動画見たらファンは「キョー!」って奇声を発するのみ。
持っている楽器や舞台なんかがなかなか忠実に描かれてて素晴らしい。
日本版のソフトは売ってないんだけれど、なんかオール英語の方が
むしろそれっぽくてイイ!
そして極めつけは…


リッケン、グレッチ、ヘフナー、ラディック正式ライセンスのコントローラー!
リッケン製とかって言えてしまう、モノホンの商品

これで心を動かされないマニアがいるだろうか?
コレクター系のマニアなら全部買うでしょ。
足下みられて1個¥18,000もする。
しかも商売上手な事に、コレがないとゲームができないらしい。
ただゲームをやるだけでも最低でも2万円以上必要となる。
…という訳でまだ手をだせずにいます

このコントローラー、やらないときはドコおいておくんだ?
日本の住宅事情に合ってないな…欲しいけど


