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Epiphone Elitist 1965 Casino〜その④〜

ピックアップ交換しました!

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リンディ・フレーリンのP-90。

そもそもDOGEARタイプのP-90ってリプレイスメント用の選択肢が非常に
少ないカピバラ
メジャー所で言えば、GIBSON/SEYMOUR DUNCAN/ディマジオ/くらい
でしょうか。


こんな感じです。リンディおじさん。

リンディに決めた理由は、未だリンディのPUは未経験だった事。
そして普通はフロントに対してリアを○○%パワーアップ…みたいな調整
ですが、リンディはフロントをリアに対して15%ダウンとしているところ。

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Elitist Casinoを弾いた事のある人なら共感してもらえると思うのですが、
このギター、リアが物足りないというよりはフロントが出過ぎって感じが
するのですやれやれ
ちょっとブーミー過ぎるというか。

あと、値ごろ感的にもこのくらいが限度かと。


事前に自分で採寸したり、お店の人に聞いたりして弦間ピッチに違いがないか確認してから購入。
やはりCASINOなので、もとから付いてる銀のピックアップカバーを換えたくなかったので。

届いた商品もピッタリハマりましたsao☆



と・こ・ろ・が!



…CASINOを所有している人なら確認できると思うのですが、このギターは
フロントとリアでカバーの高さが違うのです。

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当然中のPU本体も、このように取付用の耳(出っぱり)の高さが違います。

ソレに対してリンディのPUはフロント/リアとも高さが一緒なのです!

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付属のカバーも同じ高さのものが付いてます。


リアは何の問題もなく取付可能ですが、フロントが…
耳部分の高さを調節して(曲げ直して)、さらにネジ穴用の切れ込みも入れ直さなきゃなりませんくま

コレはもう自分の手にはおえませんなぁ。

…という訳でリペアマンの方にお願いしました。

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見た目には全く変化がありませんので、なんともブログ映えしない絵ですが。


Elitist CasinoのPU交換をお考えの方はご注意を。


長編になりそうなのでサウンドについての感想は~その⑤~にておでんくん

アルファロメオ、159次期型をジュリアとして発表!

ついに発表されました!

我が159の次期モデルの情報が!

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2012年に現行モデルは生産終了し、新型車が出るらしい。

その名も栄光の『ジュリア』キャー

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4ドアセダンとワゴンがラインナップされるらしい。
仕様とかは不明。
同年にはmitoもマイナーチェンジされるとか。
さらに2003年に発表されたままになってた中型SUV「カマル」も発売されるらしいaya

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同年にアルファブランドをアメリカ展開するための怒濤の布陣です。

そ・し・て!
翌2013年には新型スパイダーも出る!

なんでもピニンファリーナが生産するクライスラーベースのFR車とか。
後輪駆動のアルファ…ヨダレが出そうですyodare

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もう3年後ですもの、ピニンファリーナの「デュエットタンタ」がデザインベースになるのはかなり濃厚でしょkonatu

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同時にブレラも生産終了になるらしいが…

このタイミングを持ってジウジアーロ顔のシリーズは姿を消してしまう。

結構この顔好きなので少し寂しい。

お金貯めとかないとおでんくん

2uettottanta

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ネット上に記事がアップされてましたひょえー

過去のモデルに倣い、1.8lターボのツインクラッチだとか。

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ここまで露出するってことは、実車化にかなり近い形なのでは?
ブレラの例もあるし。

屋根の開閉ギミックがないので後ろの辺りはちょっと変わるかも。
お願いだから、ハードトップオープンなんかにしないでほしい星に願いを

「デュエットタンタ」と読むらしい。
「ダイハツ・タント」とか「フィアット・パンダ」と聞き間違えそうおでんくん

キャデラック・レコード

いつのまにかDVDになってました。



去年見た中で個人的には一番面白かった映画映画

新宿のピカデリーだったかな?に見に行って、当日は「20世紀少年」の
新作の公開日だったため、人込みをかき分けて移動した記憶が。
ちなみにコレの上映してるシアターはガラガラでしたが。
若者達よ、本当に観るべき物を間違ってるぞ!

マディ・ウォーターズやハウリン・ウルフ…
まさに「ロックの祖」たる人々のドラマです。

18・9の頃この辺のにハマって聴きまくってたので、登場人物全てに思わずニヤけてしまいます笑う

ロックに「魂」が宿っていた時代。
これから10年ほどして、ジミヘンの死/偉大なバンドたちの解散をもって
ロックからは「魂」がなくなります。
いわゆる「ロックは死んだ」というやつでしょうか。

当時は「今の商業ロックなんてアホらしくて聴いてられない」と本気で思ってました。
実際聴きませんでしたが。

時を経てその考え方が変わった訳ではありませんが、
ソレはそれ、コレはこれ。
とドライに割り切れるようになったというかウフ

まさに当時ハマりまくって、友達にビデオ(!)にダビングしてもらって
実に50回以上は観たであろう映画「BACK BEAT」。



これに非常にテイストが似ています。

これ、DVD化されないのかな~おねがい

とりあえず「キャデラック・レコード」をアマゾンで注文しますおでんくん

愛用stompbox②

3日続けて楽器ネタで。

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誕生日にねだってプレゼントに買ってもらいましたエヘ
LINE6のM9です。

世の中にマルチは数多くあれど、パッチ式でなく個々のエフェクトを
同時にならせるのはこのシリーズだけ。
昔MM-4を使用していたので、品質の高さも折り紙付き。

買ってから数日、いじくり倒してわかったのですが…
これ、ホントに使えます。
なんせ使い方がシンプルなのと、個々の設定がそこそこ細かくできるので
自分の用途に合わせていくらでも作り込んでいけます。
例えばmicro ampみたいに元はワンボリュームのペダルでも、
ボリューム/ゲイン/ベース/トレブル/コンプ等、コントロールが分かれてますので自分好みに設定できる訳ですaya
レイテンシーの問題もあまり感じません。

ただし、こだわり派の人が○○○というエフェクターが入ってるから…
みたいな理由で買うと「ちょっと違うじゃん!」みたいなこともあるかも
しれません。
あくまで便利に使える、そこそこいい音が全種類入ってるものと考えた方が
いいですうん

しかも小さい、軽い!
基本スタジオにはこれ一個で事足りるでしょう。
いままで何個ものペダルをパッチでつないで、コードでクチャグチャになった
でかいケースを運んでたのが嘘みたい。

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こんな感じになりました。
さすがに歪みは…という場合もありますので、最大でこれでいいワケです。
まぁ、壊れたら全てのエフェクターが使えないことになりますが。

今回、部屋の一部を陣取っていた数多くのペダルが一斉に押し入れの中へと
粛正されました。
アクシズを地球に落とそうとしたシャアの気分です。

スッキリ爽快おでんくん