旧書式と新書式では添付書類が違います。

クラインアントの中では、
旧書式の添付書類を持って来たり、混乱は続いています。

新書式ではカテゴリー1~4に分かれていて、
それぞれ添付書類も違ってきます。

まずクラインアントがカテゴリーのどこに入るのか?

カテゴリー2は給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表が
1500万円以上となっています。

1人当り年間30万円として50人以上の企業になります。

このカテゴリー2の判断が難しいです。

カテゴリー2の場合は法定調書合計表の添付だけで済むケースもあります。

新書式の場合は、添付書類を少なくて済みますが、
記入する申請書は増えました。


申請人用と所属機関用と3~4枚になります。

実際、書いてみると相当ボリューム感があります。

再入国許可まで書くと1日中書類ばかり書いている状態になります。

新書式でスピーディに対応できるまでは時間がかかりそうです。

ビザ衛門
朝3時30分に目が覚めてしまった。

残っていた仕事があったので取り掛かった。

こういう仕事は朝の方が頭がクリアなのではかどります。

品川に8時30分に待ち合わせ。

事務所に戻ったのが10時30分でした。

午後3時の待ち合わせまでまだ時間があります。

少し疲れたので仮眠した。

午後1時になり「ピンポーン」

「少し早かったけど来ちゃいました」

今回のビザ申請する添付資料と、帰化の資料を持って来た。

法務局に相談の電話を入れる。

「帰化の条件は揃っていますね」

「でも複雑な案件なので先生も同伴してください」

少し熱があるかも・・・。

仮眠じゃなく睡眠に入った。

ビザ衛門
中国の漢字には、繁体字と簡体字があります。

簡体字は1960年代に
繁体字が難しい為、普及しました。

中国の公証書は、ほとんど簡体字で書かれています。

1960年代と言うと50代になります。

50代未満の中国人は簡体字で育っています。

だから繁体字が正確に読めるのは50代以上となります。

日本人にとっては繁体字は読めるけど、
簡体字はほとんど読めません。


台湾や香港でもまだ繁体字が主流なようです。

「帰化」申請では簡体字は使えません。

繁体字で書くようにと指示されます。

表意文字である繁体字を大切に残していきたいですね。

ビザ衛門