旧書式と新書式では添付書類が違います。

クラインアントの中では、
旧書式の添付書類を持って来たり、混乱は続いています。

新書式ではカテゴリー1~4に分かれていて、
それぞれ添付書類も違ってきます。

まずクラインアントがカテゴリーのどこに入るのか?

カテゴリー2は給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表が
1500万円以上となっています。

1人当り年間30万円として50人以上の企業になります。

このカテゴリー2の判断が難しいです。

カテゴリー2の場合は法定調書合計表の添付だけで済むケースもあります。

新書式の場合は、添付書類を少なくて済みますが、
記入する申請書は増えました。


申請人用と所属機関用と3~4枚になります。

実際、書いてみると相当ボリューム感があります。

再入国許可まで書くと1日中書類ばかり書いている状態になります。

新書式でスピーディに対応できるまでは時間がかかりそうです。

ビザ衛門