急に仕事が決まるケースがあります。

じっくり相談してやっと決まる仕事もあります。

どちらも縁である。

数ある事務所の中から選んで頂いた感謝は尽きない。

「このケースが成功したらたくさん紹介しますよ!」

人の裏に隠れている紹介の凄さを感じ始めています。

だから一つ一つ丁寧に仕事をこなしていく事。

えっと驚くような案件が来たり・・・。

以前は紹介は当てにしてませんでした。

だってすぐ来ないから。

「昨年メールで相談してました」

「以前、相談した○○ですが」

とても覚えきれない。

ノートも薄手のものから厚手に変えた。

これでページ数を気にしなく書ける。

事務所がだんだん認知され始めてきて存在意義を再確認。

今後どのような事務所にしてニーズに対応すべきか?

今年は答えが出そうな気がします。

ビザ衛門
日曜日に確定申告すると決めていました。

仕事の予約は一切入れない。

3月15日が過ぎるまで世の中の経営者はみんな憂鬱である。

不明な点があったので税理士に聞いた。

彼もさっき自分の確定申告が終わったらしい。

税理士は源泉徴収が引かれているのに対し、
行政書士は引かれていない。

収入印紙代や交通費の金額が多いのに驚いた。

会社設立が専門の知人の行政書士の収入に追いつかない。

しばらくして売上高と理解した。

株式会社設立の登録免許税は1件20万円かかります。

20件設立したとして年間400万円にもなる。

今日、税務署に直接持っていくつもりだ。

これで新しいスタートが切れる!

ビザ衛門
アメリカ人シェフの経営するアイバンラーメン。

話題性があったので出かけた。

店は芦花公園の商店街の一角にある。

店内はジャズが流れていた。

迷わず”しお”を頼んだ。

アイバン・オーキン氏が作ってくれた。

他に日本人従業員が4名もいた。

”しお”は透き通っているが黒ずんでいる。

あっさりしているがコクが深いスープ。

フレンチシェフ出身が作るラーメンは西洋風。

麺もしっかりした歯ごたえでとても美味しい。

自家製麺で2日寝かせて熟成。

麺文化のないアメリカなのにここまでやるかー。

濃厚魚介スープが全盛の時代に、
淡麗スープでもここまでやれることを証明した。

”しょうゆ”と”つけ麺”も食べたくなった。

日本人がアメリカ人にラーメンを修行している姿は奇妙だった。

「彼のビザは何だろう?」職業柄思ってしまった・・・。

ビザ衛門