必要書類を集めるのに時間がかかります。

書類を預かってからが大変!

クライアントはすぐ提出できると思っています。

「もう出しましたか?」

「まだです」

「いつ出しますか?」

「来週になります」

決して遊んでいる訳ではないのです。

四六時中、理由書を考えているのです。

どう書けば良いか?

早く出して不許可になるより、
遅くても許可の方がいいに決まってる。

その辺を理解してもらえない。

提出すると今度は許可はまだですか?

「いつ頃になりますか?」

「わからない」

そう答えるようにしている。

クライアントの気持ちはわからないでもない。

こうした押し問答の日々である。

ビザ衛門
就労ビザが下りた。

留年するかも知れないと騒いでいた。

「留学」ビザの更新の準備をしていました。

その後、急展開し卒業できる事になった。

在留期限ギリギリで「就労」ビザの変更申請をした。

あんなに暗かった顔が今は声まで明るい。

就労ビザを下りたと連絡したら、
待ちきれずに今日、事務所に取りにくると言う。

留年と社会人。

天と地の差だ。

就職が決まってもビザが下りないケースもあります。

そんなお手伝いが出来たことを嬉しく思う。

言葉は喋れるけど文章が書けない為、
困っている外国人がたくさんいます。

疲れたなんて言ってられない!

ビザ衛門

ハードなスケジュールがやっと終わった。

気になっている人にも電話が出来なかった状態。

1日中、事務処理をする日が必要だ。

今日は身体を休め事務仕事をする予定。

書類を送ったりする仕事も大切だ。

クライアントは待っています。

「GWに海外に行くのでパスポートを返して欲しい!」

私の方は?

とても海外に行ける余裕などありません。

今年こそ!はと思いつつ実現できず・・・。

思い切って1週間位休む勇気も必要か?

クライアントのパスポートを見ると何度も母国に帰省している。

私よりずっとリッチだ。

ビザ衛門