本籍が見つからない。

「本籍はどこ?」

外国人は本籍の意味がわからない。

前、住んでいた住所がここだから。

職務上請求したが見当たらずで返ってきた。

住所から探していくしかない。

まず本籍の入った住民票を請求してみる。

離婚した相手に電話しても出てくれない。

こうした相談の場合ややこしい。

在留資格でどうしても戸籍謄本が必要。

日本の戸籍制度は素晴らしいと思う。

外国にはないので出生証明書を取る必要があります。

帰化の場合は、両親、兄弟、配偶者の両親すべて用意する。

先週、出した請求が2件戻ってきた。

本籍がわかるのは、いつになるだろう?

ビザ衛門
「帰化の相談で3時に伺います」

以前、別の案件で車で2度ほど来たことがある。

その時は日本人の運転する車に同乗してのこと。

一人で車で来ると言う。

初心者でしかも外国人だ。

カーナビがあるから大丈夫?

やっぱり3時には来なかった。

「道が混んでいます」

やっぱり。

「道に迷っています」

予定通り。

事務所に着いたのが4時30分でした。

この辺は同じような街並みが続くので
一度袋小路に入るとわからなくなる。

帰化は交通違反すると難しくなる。

本当は車で来て欲しくないんだな!

若者は言っても理解してくれなかった。

それが若さの魅力なのかも知れないけど・・・

ビザ衛門

検索エンジンの代表はGoogleとYahoo!

日本はYahoo!が圧倒的に多い。

欧米はGoogleが多い。

ところが中国では百度(Baidu)がGoogleを圧倒しています。

韓国はNAVER。

ロシアはヤンデックス。

中国市場をターゲットにすると百度(Baidu)ははずせない。

インターネット人口は、日本が8700万人、アメリカが2億5300万人に対し、
中国は3億8400万人と世界一です。

この辺もGoogleが中国から撤退した理由かも知れません。

中国では簡体字、台湾や香港では繁体字が主流なようです。

ターゲットをどこに絞るか?

重要な戦略です。

百度(Baidu)の情報を集めてみようと思います。

ビザ衛門