投資・経営3年はムズカシイ。

会社の業績等が良くないと3年は出ない。

今回は3年はムリだと思っていました。

申請から中3日でハガキが届く。

クライアントが待っていたのですぐ入管に行った。

証印を待っている間はドキドキだ。

許可は下りているのは間違いない。

1年か3年か?

番号が呼ばれた。

2013年・・・・。

「やった3年が下りた!」

すぐクライアントに電話した。

「えっ信じられません」

「ありがとうございます」

夕方6時30分に待ち合わせした。

パスポートの2013を何度も何度も見つめていた。

これでじっくり経営に取り込める。

「今度お祝いをしましょう!」

ビザ衛門
「今週、木曜日が休みなのが痛いよなー」

「書類がなかなか集まらなくて」

「今週ムリだから来週火曜日役所に行きます」

「来週GWだよ」

「えっ」

「痛いなぁー」

「納税証明書ってどこでもらうの?」

「区役所です」

「源泉徴収票じゃダメなの?」

「ダメです」

「メンドクセーなー」

「課税証明書も取ってくれる?」

「法定調書って何じゃこりゃ?」

「会社の経理か税理士に言えば貰えます」

「もう貰えるもの全部貰ってきて先生に渡すわー」

書類が苦手な人には書類集めも大変なようです。

ビザ衛門
手書きで理由書を書いたことが2度あります。

どちらも追加書類の提出の時ですが・・・。

1度目は法定調書合計表に受付印がなかった時。

プリンターが壊れていて手書きで理由書を書いた。

2度目は、理由書をプリントして用意していたものの、
当日クライアントの元に行ったら事情が変わっていた時。

間に合わないはずの書類が当日間に合ってしまった。

これでは理由書の内容と違います。

入管の締め切りが当日だったのでパソコンで入力している時間がありません。

慌てて入管に行き手書きで理由書を書いて提出した。

でも手書きの理由書でも通るものです。

一番いけないのが口頭で伝えること

この仕事は書面審査なので何事も書類がなければ始まらない。

「書面で出してください」

手書きの理由書もなかなかいいもんだ!

ビザ衛門