国際業務研究会で

「ベトナム会社法の概要と日本営業所設置」
というテーマの研修会があった。

ベトナムには統一企業法という法律があります。

この法律を知らなければ会社設立は出来ない。

講師は色んな外国で会社を設立されている方で
内容はレベルが高くついていけなかった。

しばらく外国の会社設立はお預けだ。

「企業内転勤」の定義

普段、何気なく申請しているが奥深い在留資格です。

日本での勤務が一定期間に限られること

「人文知識・国際業務」と「技術」との違い。

「投資・経営」か「人文知識・国際業務」か?

この辺の棲み分けも難しい。

質問タイムで壁にぶつかっている問題を質問した。

答えは意外なものでした。

周りの書士達もは「へぇー」と溜め息。

就労ビザは奥が深い。

ビザ衛門
経営者との話は楽しい。

会社員とは発想がまるで違う。

若い外国人で何十人も雇用している会社に行くと
商才があるとしか思えない。

商才のない人が起業してもうまくいきません。

商才のある人が会社員になってもうまくいきません。

世の中うまく出来ています。

商才って本を読んでも身につかないし、
研修会に出ても身につきません。

商才って天分?そう思ってしまいます。

中国には大きな市場があると聞いても
何をしたらいいかわかりません。

でも彼らはしっかりと市場を見極め、
開拓していきます。

ビジネスチャンスはどこにでもあるんだ!

確かにそうです。

会社を潰してしまった社長が、
今新しい事業を始めています。

その営業ぶりを聞いているととてもハンパじゃない。

やっぱり社長は社長の器なんだ!

そう実感しています。

ビザ衛門
住民票が届いた。

やっと本籍地がわかった。

職務上請求を使って原戸籍謄本の請求。

郵便局に750円の定額小為替を発行を依頼した。

「申し訳ございません。4時で機械は止まってしまいました」

「渋谷か新宿の郵便局なら6時まで営業してます」

明日は金曜日、明日役所に届けば、土曜日に戸籍謄本は届きます。

明日、郵便局で定額小為替を発行してもらうと、戸籍謄本は来週以降になる。

よし渋谷郵便局に行こう!

渋谷郵便局は大きくて定額小為替は3Fと言われた。

「明日、届きますか?」

「この時間ですと速達にした方がいいです」

やっと本籍がわかった。

一人は本籍が違って戻って来ました。

もう一人は名前の漢字が違って戻って来ました。

外国人に本籍の意味はわかりません。

漢字も読めません。

外国人に離婚した配偶者の戸籍謄本取得は難しいみたい。


ビザ衛門