喪中のハガキが届く時期です。

大抵は父が○○歳で、母が○○歳でという文面です。

そんな中でショッキングなハガキが届きました。

○月に夫が、○月に姉が・・・。

あの方が・・・、驚きを隠せません。

どちらも年上の方ですが、親ではありません。

今では年賀状だけの付き合いなので、
亡くなったときに連絡は入りませんでした。

奥様も妹も私のことは知らないはずです。

故人の年賀状を整理して、出してくれたと思います。

そんな光景を目に浮かべるだけで悲しくなってきます。

また年齢もそんなに離れていないので、
もうそんな年になったのかと感慨深いです。

喪中のハガキの習慣も外国にはきっとないと思います。

今までフツウと思っていた日本の習慣も
最近は新たな発見となる事が多いです。

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夜9時に電話が入った。

もちろん緊急である。

明日中に書類を届けなければ間に合わない。

いつもお世話になっている方なので断れない。

急いで下調べして書類作成の取り掛かる。

大丈夫か間違いはないか?

入念なチェックも入る。

間違うと1日遅れることになる。

コンビニに向ったのが夜の10時30分。

「明日、着きますか?」

「保証は出来ません」

「調べてください」

「午後2時着なら間に合います」

「じゃそれでお願いします」

私企業は1分1秒を争う中で仕事をしています。

間に合ってくれー。

ただ祈るばかりである。

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国際連合難民高等弁務官事務所
Office of the United Nations High Commissioner for Refugee
通称:UNHCR

1950年12月14日に設立された国際連合の難民問題に関する機関

UNHCRは人道的な立場から、迫害や紛争から逃れ、
国籍国の保護下にない難民に、「国際的な保護」を与え、
救援物資、医療、住居なの援助を行い、
難民にとって恒常的な解決を図ることを任務としています。

約2,000万の難民や国内避難民のために
世界115ヶ国で事業を展開しています。

1975年のベトナム戦争終結に相前後し、
インドシナ3国(ベトナム・ラオス・カンボジア)では
新しい政治体制が発足し、
そうした体制になじめない多くの人々が、
その後数年に亘り、国外へ脱出しました。

ベトナム難民、ラオス難民、カンボジア難民を総称して、
「インドシナ難民」と呼んでいます。

昭和53年から平成18年末までの日本の
インドシナ難民定住受入れ数は11,319人です。

*内訳
ボート・ピープル 3,536人(31%)
海外キャンプ滞在者 4,372人(41%)
合法出国者(ODP) 2,669人(21%)
元留学生など 742人(7%)

法務大臣は、インドシナ難民に対して
在留資格 【定住者】を与えています。

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