水がポトッ、ポトッ・・・

床が濡れていた。

水道が漏れてた。

自分で修理しようと試みた。

蛇口が全然回らない。

ハンズへ行って応急措置しようとも考えた。

やっぱり専門業者に依頼しよう!

電話するとすぐ来てくれた。

現場を見ると、バルブを閉めれば直ります。

心強い返事である。

普段見た事もない、沢山の道具類。

ああでもない、こうでもないと閉めたり開けたり。

難しい作業をカンタンな作業に見せる技。

さすがプロだと思った。

道具類にしてもそうだが素人には出来ないと感心した。

素人とプロの違いは経験の差である。

素人は初めての作業に対して、プロは毎日の仕事である。

ビザの仕事にしても依頼が来るのはプロだからである。

毎日、難しい事案をクリアしているからこそ、
ノウハウが蓄積され依頼が来るのだ。

http://www.visaemon.jp/


「までだすか?」

依頼者には長い日々である。

「ちょっと待って」

「ポストを開けると3枚のハガキが届いていた」

「許可が下りてるよ」

「ありがとうございます」

「月曜日に入管に行くからね」

他の2人にも連絡した。

苦労した日々が思い出される。

何度も何度も入管に足を運んだな。

同じ日に相談が来て、
別な1件は1ケ月も前に許可が下りていた。

これだから何ヶ月で下りますなんて言えない。

みんな人も違うし別な案件だからだ。

2階Aカウンターに来る期限がそれぞれ違う事にも気づいた。

12月4日、12月10日、12月11日

申請内容が違うが、何故だろう?

急に知りたくなった。

知らないと知りたくなる性分がまた出てきた。

http://www.visaemon.jp/


久しぶりに在研に顔を出した。

在研とは在留資格研究会の略称。

しばらく仕事が忙しくて顔を出していなかった。

12名の参加があった。

テーマは事業計画書。

創業1年目の会社に勤務する場合の「人文知識・国際業務」と
「投資・経営」に必要な書類。

何人かで持ち寄り、検討し合った。

事業計画の作成にはいつも頭を悩ませます。

それぞれの事例はとても参考になった。

今、来ている案件に使えそう?

今年はとにかく申請の数にこだわった。

数をこなす事によってしか実力はつかない。

10回の研修会より1回の申請。

そんな気持ちで頑張ってきた。

いつの間にか諸先輩達の会話が理解でき、
ついて行く事が出来た。

ボスの真っ当な申請取次を世に出したい!

そんな想いを担った次世代の士達。

同じ想いの士達と交わす一杯は最高だった。


http://www.visaemon.jp/