ドーデモEデスヨ10
ドラマでシーズン2放送開始
ドラマ化はハズれが多い中、前作は「当たり」だと思ってます。
映像や、中田ヤスタカが関わってる音響が、ストーリーを盛り上げてましたね。キャストもナカナカ。
「ライアーゲーム」は
と関係ないと思っている人、ストーリーは関係ないですが、一度読んで下さい。ヒロイン以外の人物は、騎手の名前を文字ってますから

さらに物語に出てくる、仮面をかぶった「ディーラー」の名も、今に血を残す名種牡馬からきてます。
「ネアルコ」くらいは知ってましたが、血統知識の乏しい私は、wiki見て学習してます

前作のラストはオリジナルになってしまったので、どうやって
シーズン2&
(来年3月)にモっていくのか、不安もありますが、期待して見たいと思います
だけど……放送時間が火曜夜9時

ウチのビデオ、タイマー録画が壊れているんですが

どーすりゃいいんだ

11時台で放送して欲しかった

そろそろDVDレコーダ買うかなァ。
で高配当的中させんと、
苦しいです
A'sW3-17 再会の秋天(3)
「紹介しまーす。コウキさんでぇす。コウキ、彼が徹。あ、ナナガイキさん。で彼女は茜って言って私の友達。ゲームでは『ユーカリ』って名前で参加してるんだって」
「はじめまして、ナカハラコウキって言います」
目の前に現れた男から、徹と茜は突然、名刺を渡された。「中原興樹」と書かれた名前の上には「株式会社ジグザス」という社名と「ZYXAS」というロゴがあった。
皇騎こと中原興樹は、徹からは若干年上に見えた。高級そうな黒のジャケットの中には薄い紫のセーターを羽織っていた。下は、茶褐色のコーデュロイパンツを着ている。身長は180cmくらいか。肩幅が広く、彫の深い顔をしている。
「ゆかりさん、仕事長引いてごめんね。お腹すいたから、早速だけどお昼にしない?」
4人はスタンド内にあるレストランに移動し、各々注文した。皇騎が全額出すと言っている。徹と茜は最初は断っていたが、押し切られてご馳走されることとなった。
初めはぎこちない感じで会話が進んだが、男性2人が食べ終わったとき、皇騎がゲームの話をしてきた。
「ナナガイキさん、第2ピリオド優勝、おめでとうございます」
「え? あ、ありがとうございます・・・・・・」
「今日は優勝した『ご褒美』なんでしょ? お邪魔して悪かったですね」
「単刀直入に聞きます。ゆかりとはどういう関係なんですか?」
徹は意を決して皇騎に訪ねた。口を開きかけたゆかりを、皇騎が制した。
「何か、邪推してませんか? あのゲームの管理人・紫さんは、優勝者には『ご褒美』として1日デートしてるみたいなんだけど、実は最下位の人にも『残念賞』として、1日デートしてくれるんだ。
僕はあのゲーム、ヘタクソでね。今日は『ご褒美』と『残念賞』の同時開催らしいんだ」
「何それ……」 茜が口を挟んだ。顔が怒りを表現している。
「計算が合わないよ。紫さんとやら」 徹がゆかりに向かって話しかけた。
「え? 何のこと?」
「第1ピリオドを優勝したのはロイス3。彼は田無で『ご褒美』デートをして、それ以来、紫さんには会ってないはず。これは間違えないよね」
「うん。アイツね。間違えないよ」
「でも『残念賞』の皇騎さん、貴方と紫さんは、少なくとも新潟競馬場と阪神競馬場、2回は一緒してるよね。で、第2ピリオドの『残念賞』が今日。そうすると、第1ピリオドの『残念賞』が2回はあったことになる。合点がいかない」
「フフフ、勘違いしてますね。ナナガイキさん」 皇騎が気味の悪い笑顔をしている。
「興樹、徹は私と久々に会って、貴方が現れて、混乱しているんだよ」 ゆかりが口を出すが、皇騎は構わず続けた。
「私にとって、『残念賞』は新潟競馬場の1回だけです。でもそこから、関係を発展させるのは自由ですよ。
ロイス3と言う人は、紫さんに気に入られなかった。だが、私とはウマがあった。
……つまらないダジャレですね。すみません。とにかく、私は一緒に阪神競馬場に行こうと誘い、紫さん、まぁつまり ゆかりさんは了解した。そういうことです」
「ゆかり、貴方、本当にゆかりなの? この半年で人が変っちゃったんじゃないの?」 茜が責めるが、ゆかりは黙ったままだった。
「つまり、『残念賞』にも意味があるんだ。さっき、ゆかりはこのゲームにはもっと深い意味があるって言いかけた。それが『残念賞』にあるんだろう」 徹は自分で驚くくらい、冷静にゆかりに問いかけた。
「それは今は言えない」 ゆかりが、か細い声で呟いた。
「なんで!?」 茜が声を荒げる。
「今はまだ、第3ピリオドの途中。全部を話したら、第3ピリオドが、つまらなくなるじゃない」
ゆかりが言った後、しばらくの静寂があった。その静寂を、皇騎が突き破った。また気味の悪い笑顔で。
「しっかし、ゆかりさんも、発想がぶっ飛んでるよね。『ご褒美』と『残念賞』の同時開催なんて、罪なことをするよ」
「本当だね。皇騎さんと、俺を競わせたいんだ。ゲームの最下位に何の意味があるのか、分からないけど」
「徹、否定してほしい?」
「でも紫さんは、阪神競馬場に一緒に行った人に惹かれ始めていると言っていた」
「図星のようですね」 黙るゆかりをよそに、皇騎が徹に向かって話した。
「でも皇騎さん、貴方の敵は、俺だけではないですよ」
「どういう意味ですか?」
「さっき、貴方はロイス3を知らない人のように言った。でも、ロイス3は貴方のことをご存じみたいですよ」
「それって本当?」 ゆかりが驚いた顔をして、皇騎を見上げた。
「皆さん もう、食事は済まれてますね。食事が不味くならなくて良かった。
ええ、知ってますよ。ロイス3、つまり新城さんですよね」
「その新城さんが、第3ピリオドの『残念賞』を狙ってますよ」
「へぇー。まぁ彼のポイントを見て、うすうす気づいていましたけどね。ンフフフフ」
皇騎が相変わらず気味の悪い笑顔をしている。対面に座っていた徹は、皇騎と視線をぶつけていた。
傍らにいたゆかりと茜は、困惑している表情だった。
観察記録22(天使?)
以前、小説部分に
が関係してくると書きましたが、やっとネタ明かしです。前の長~い記事の後半に真相が!!
【ANGEL's WINE】→ANGEL SWINE→ブタの天使、って訳です。
Swineって学術用語的に「豚」という感じで、豚インフルエンザはSwine Flu.というらしいです。
俺も某メタルバンドの曲名で、この単語知ったんですが

とゆーわけで、ドブタは、この物語の「マスコット
」です
全然天使の格好してないけど

ドブタも生誕約1ヶ月、1234回もいじられ、100回以上餌付けられ、45個も技を覚えました。
悪い子に育てているつもりが、嬉し泣きしちゃってる
でも、ドブタは黒豚社会創造の為の堕天使です。
これからも、皆様の愛
を襲撃しに行くので、応戦するか仲間になって下さい
A'sW3-16 再会の秋天(2)
4レースの新馬戦。ナカヤマフェスタの妹がデビューするということで、徹は事前に応援馬券を購入していた。
11時にゆかりと待ち合わせていたため、パドックを見ることはできなかったが、レースは見ることができた。
そして、見事勝利。配当的には大したものではなかったが、天皇賞の資金は作ることができた。
昼休みに入り、パドックではAKB48がイベントをやっていたが、とくに興味のない3人はスタンドの中で雑談することにした。
「ゆかり、どうしても聞きたいんだ。なんで、俺達の前から一切の連絡を絶って、消えたんだ?」
「それ、聞いちゃうんだ……。なんてゆーかね、全てをリセットしたかったんだ」
「リセット?」
「そう。今年に入って、なんてゆうか、息が詰まっちゃったんだ。だからね、徹にも、もちろん茜にも申し訳ないと思ったんだけど、イチからやり直そうと思ったんだ」
「それって、会社辞めさせられたのが、原因?」
茜が口を挟んだ瞬間、ゆかりは淋しそうな顔をした。
「茜には話したもんね。徹、私ね、派遣切りの対象になったの」
「俺は、派遣社員だって聞いてなかったけどね」
「そっかぁ、派遣だって言ってなかったっけ。でね。茜には実家同士で連絡したらしいから知ってるかもしれないけど、私、実家に連れ戻されたの。で、お見合いを強要されたの」
「お見合い?!」
徹は声が裏返りそうになった。
「ウチって、一言で言うと、とっても厳格な家なの。母親が希望した大学の受験に失敗したとき、喧嘩になって、家を飛び出した。それで、合格していた大学に通ったの」
「そこで私とゆかりは出会うのね。気になってたんだけど、学費はどうしてたの?」
「8割出してもらってた。でも、家には帰らなかった。最初の正月に帰らなくて、その後は帰り辛くなったってのが正しいかな。父親とは、メールで連絡してたけどね。母親とは、ほぼ絶縁。就職のときも、父親にはお世話になっちゃった」
「それって、親として当たり前だろ。いくら疎遠になってたって」
「ウチは特殊。父親が私の就職の世話をした、と聞いて、夫婦喧嘩したみたいだし。私は私で、その会社辞めて、派遣会社に登録しちゃうし」
話している内容の中に、ゆかりが以前とは違う部分を感じ、徹は淋しくなった。ゆかりは会話の中で、自分のことを『私』というのは、初対面のとき以来だったからだ。いつも『ゆかりは~』と話していたからだ。
「その派遣会社から契約打ち切られて、その情報が何故か実家に伝わって、母親が目の前に現れた。で、田無に連れ戻されたの。で、お見合い。ワケが分からなかった」
「俺が、ゆかりとの関係を中途半端にしてたからか……」
「私だって、『徹って人がいる』って言いたかった。でも、言えなかった。父親にもまだ、言ってなかったからね。田無に戻って2週後にお見合いして、断ったとき、全てをリセットしたの」
「2月下旬か、3月? 俺、忙しくなって、あまり連絡できなくなったころだ」
俯いていたゆかりが、顔を上げた。
「そして【ANGEL's WINE】の構想を思い付いたの」
「ちょっと待て。話が随分トンだぞ」
「いいから聞いて。このゲーム名、ヘンな名前だと思わなかった?」
「確かに・・・ 馬とは何も関係ないからね。『天使のワイン』って名前がゆかりっぽいとは思った理由だけど」
「茜は、この名前見て、何も思わなかった? 英米文学科で、成績優秀だった山下茜さんは」
突然話を振られた茜は、驚いた顔をしていた。
「どういうこと?」
「ダブル・ミーニングよ。アポストロフィーのところを、スペースにしてみて」
「アポストロフィー?」
「カンマが上に来たやつ。こんな感じ」
ゆかりは、指で『’』マークを描いた。
「エンジェル・スワイン? ・・・あ、え? 『天使・豚』????????」
「そう。まぁ、『豚の天使』ね」
「ブタ? Pigじゃないの?」
「ブタはPigの他に、Swineともいうの」
徹は話が全く見えなかった。そんな様子を、ゆかりも気づいたらしい。
「あのね。トランプとかで『ブタ』と言ったら、ハズレって意味じゃない。だから、本来 馬券でハズレとなる組み合わせを競うゲームとして、あの名前にしたの。でも、もっと深い意味に気付いた人がいたの。
今、その人が到着したみたい」
そう言ってゆかりは、携帯電話を耳に当てた。
「コウキ? 着いたのね。今 私たちは、フジビュースタンド2階の……」
閑話休題34(祝日)

ブログネタ:今日の天気の感想 参加中
寒杉。体調不良の人間には危険
とゆーことで寝坊
してたら
ナビスコカップの時間
俺の唯一の「地元愛」FC東京が優勝

川崎の攻撃は驚異的でしたが、よく耐えきりました。
5年ぶりの戴冠
次は…リーグ戦も数字上は可能性あるけど…天皇杯制覇だ

時間がモロにかぶった
JBC。レース内容見てませんが、スーニとヴァーミリアン
ですか。妥当な決着でしたね。JCダートが楽しみになってきました

その前に週末の武蔵野S、体調戻れば行きたいな。
寒い中、国立や名古屋まで行かれた方、お疲れ様です。
私はこれから
「逃走中」見て、現実逃避します