Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -169ページ目

特別観察記録【トウカイテイオー】

久々の土曜競馬に行ってきました。目的は、トウカイテイオーに会って来る為。

100枚近くカメラのシャッター切ってましたが、とくに選りすぐらずに、テキトーに写真掲載。

明日、テイオーに会う予定の人は、見ない方がいいよ。念のため。





Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王@有馬 ラストラン・有馬記念の映像表示です。僕は当時、テレビで見ました。


Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック3 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック4
Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック1 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック2 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック7 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック6

パドック周回の模様です。


Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王パドック5

関係者による、軌跡を振り返るイベント内容でした。さすがにタバラセーキ氏は登場せず…汗



Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王放牧1 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王放牧2 Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-帝王放牧3 ローズガーデンでの展示の様子。

展示は30分、長蛇の列でしたので、私は並ばず、スタンド3階から望遠で撮影してました。

(去年のオグリのときも、そうしました)

なので拡大すると写真がブレて粗いですが、我慢できない人は明日、東京競馬場に行くか、他の人のブログを見てください。もうみんな、掲載しているころだと思います。

以上、名馬をド下手な写真で掲載して、すみませんm(_ _ )m



この後、アメンバー限定で 特別観察記録」を掲載。

ハッキリ言って、興味本位ニヤニヤの内容です。

ソレを見るためにアメンバー申請しても、絶望ショック!するだけです(とくに女性)。

すでにアメンバーの方も、マジでテイオーを愛する人は、見ない方が身のためです。

ある意味、『侮辱』のような内容ですので。

それでも見たい人は、「超 特別観察記録」をお待ちください。

見て後悔しても、文句は受け付けません。コメント・メッセージ見ても無視しますので、予めご承知を。

【A'sW】投票受付<AR共和国杯>

4着・5着を中心に、馬番連勝?複式で予想しポイントを競う「ANGEL's WINE」

今回は第3ピリオド第5戦メラメラ


今回の対象レースは「第47回 アルゼンチン共和国杯」!! (11/8 東京11R、GⅡ)


この記事を読んでいる皆様、是非 予想をコメント欄に投票してみませんか!?(注:1着2着を当てるゲームではありません)


JRAのホームページ で出馬表・枠順等は確認を! パソコンの人はYahoo でダイレクトアクセスしてもいいですよ。あとは新聞見るなり検索するなり、各自でご確認を。


投票のルールは、パソコンの方はこちらの「ルール」一連記事 を確認ください。携帯の方は、ルール① ルール② ルール③ それぞれ確認の上、投票してください。


投票締め切りはレース当日の15:10。それまでにこの記事のコメント欄に投票内容を記入してください。

注:この記事以外に書かれた投票は無効です。あと、投票は馬連形式で最大6点です。


皆様の投票(コメント欄への書き込み)を、心よりお待ちしておりますラブラブ

A'sW3-19 秋天を終えて

第3ピリオド第4戦までの順位/累計ポイント>

第1位 ユーカリ 75ポイント右上矢印アップ

第2位 次郎太 65ポイント右矢印ダウン

第3位 怪人UMA 50ポイント右矢印ダウン

第4位 紫 30ポイント右下矢印

第5位 皇騎 15ポイント右下矢印ダウン

第6位 ナナガイキ 0ポイント右上矢印

第7位 ナイスです姉茶 -15ポイント右矢印

第8位 ロイス3 -60ポイント右矢印



天皇賞(秋)の翌朝8時に、【ANGEL's WINE】の結果がによって発表された。

第2ピリオドで一時 最下位になりかけたユーカリが、第3ピリオドでついに首位に立った。
一方で、このゲームで重要な意味を持つことが明らかになってきた最下位については、ロイス3はポイント変動がなかった。

対照的に、ついに姿を現した皇騎が、ウオッカから流すという明らかに「マイナスを目指す」投票内容で、25ポイント減。まだ5位ではあるが、最下位争いに食い込む勢いを見せてきた。



天皇賞(秋)から5日間、は再び仕事に忙殺されることとなった。戻りかけていた体調も、天皇賞での様々な出来事のせいか、再び低調になり、帰宅後もマトモにPCを見ることができなかった。

ゆかり皇騎……誰かに連絡を取ろうかと思いつつ、しかし何を話すか纏まらず、結局 電話やメールをすることはなかった。また、ゆかり皇騎からも連絡は、なかった。

ドーデモEデスヨ11

「僕が見たテイオーはテレビの中」
斉藤和義のデビュー曲名をパロってみたが、トウカイテイオーは競馬を見出した頃の馬で、生で見たことはない(たしか中坊汗

そのテイオー様が、明日パドック周回イベント。
日曜も来るが、どうせ遠くからの見物。やっぱり明日、行くべきだろうグー
ただ、いつもは日曜現地観戦の俺は、土曜はぐぅぐぅで出遅れの心配ありガーン


もう1つ注目は、武蔵野S。GⅢとは思えないほど役者揃っている。
ただ気になるデータが。
過去10年、4歳馬が勝ってない!!(ちなみに2着も2回のみ)
6枠人気2頭にはイヤな話。ニホンバレは、わざわざ新潟行った時の勝ち馬なんだが…あせる

一つ不思議なのが斤量。
別定戦で、GⅢ勝ってるシルクメビウスとワンダーアキュートが56kg。
同じ3歳でレパードS勝ってるトランセンドが55kg。

何故!?
新設重賞って、「グレードⅣ」なの?

不思議なニオイのするトランセンド軸で検討中。
新潟エルムSで過剰人気してたから、今回は狙い頃かなってねニコニコ

A'sW3-18 再会の秋天(4)

「もう、競馬しよ、ケイバ!」 ゆかりが痺れを切らしたように、声を上げた。4人はレストランを後にした。

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14:45。まだ準メインレースが発走してなかったが、パドックは既に人でごった返していた。

4人はスタンド3階から、パドックを見ることとした。天皇賞(秋)出走馬が、周回を始めた。
Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-パドック全景
Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-ウオッカ@パドック Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-カンパニー@パドック

皇騎は一眼レフのカメラを取り出し、シャッターを切り続けていた。アウトレットで買ったデジカメしかないは、差をつけられた気分になった。

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15:40。10万人を超す大観衆の中で、GⅠ ファンファーレが鳴る。ゆかりはともかく、皇騎もファンファーレに合わせて手を叩いていた。これまでの皇騎の姿を考えると、意外な気分になっただったが、自分も丸めた新聞で音を立てていた。


約2分後、決着はついた。1年前のような、10分を超す判定はない。8歳馬・カンパニーが、13度目のGⅠ挑戦にして、初の優勝。勝ち馬はウィニングランがマトモにできないほど、興奮していた。

Visaa's Blanket【ANGEL's WINE】-横典ジャンプオフ

「俺の夢・ドリームジャーニーは……掲示板に乗らなかった」 徹は肩を落とした。

「私もウオッカから馬連で流してたから、残念でしたぁ」 ゆかりは明るい声だったが、悲しげな顔をしていた。

「カンパニーの単勝、押さえてました。少々のプラスですな」 皇騎は落ち着いた声をしていた。

「あ…3連複 当たってる!」 茜が大きな声を上げた。

「もしかして、あの『ホースなんとか』の買い目?」

「そうです。もちろん、100円しか買ってないですけど」

「何ナニ? 『ホースなんとか』って」 ゆかりが、の会話に口を挟む。

「茜、あのゲームに積極的に参加するために、競馬予想サイトに金払ってるんだ。新城の『罠』にはまってね」

「フフフ、新城さん、また何か怪しい活動してるんですね。まぁ儲かったなら、OKでしょう」 皇騎は余裕の笑みだった。

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最終レース終了。風が強く吹き付け、日中の暑さから肌寒い空気が流れてきた。皇騎が、換金から戻ってきた。

「ゆかりさん、ごめん、今日はこの後は用事があるんだ」

「ええーーーーっ! せっかくの機会なのに…」 皇騎の言葉に ゆかりは大声を出し、肩を落とした。

「どうぞ、『残念賞』の邪魔者はオイトマしますので、3人で祝勝会?でもしたらどうですか」

「ううん、興樹がいないなら、今日はオシマイ」


は驚き、焦りを感じた。だが、言葉が出てこない。

「今日はね、レースがウオッカを巡っての牡馬の戦いだったと同様に、私という牝馬を巡っての、興樹と徹の熱い戦いが見たかった。馬券は興樹が僅差で勝ったみたいだけど、まぁ引き分けみたいね」

「ゆかり……」

「徹、悪いけど『ご褒美』はオシマイ。でも、楽しかった。生観戦は、やっぱりイイね」

「ゆかりさ、今日はお開きなのは分かった。でも、お願いがある。新しい携帯の番号と、アドレスを教えてくれないか?


ゆかりが黙っている。は続けて言った。

「俺はこのままだと、また『紫さん』としか話ができない。ゆかり、お前ともっと話がしたい。お願いだ」

「・・・・・・・・・・・・もちろん!」 にとっては長い沈黙に感じたが、ゆかりは明るい顔でOKの返事をくれた。

「それともう1つ」 徹は、今度は皇騎の方に向かって口を開いた。


「皇騎さん、貴方とも連絡先の交換がしたい。よく分からない因縁だけど、貴方とはライバルになったみたいだ。ライバル同士、情報交換したい」

「んー。何が狙いか分かりませんが、かまいませんよ。ただ仕事にも使う電話なので、できればメールで連絡ください」

「待って、私も皆さんと連絡先を交換させてください! ゆかりはもちろんだけど、皇騎さんも」

が突然割り込んできた。ゆかり皇騎も、そしてまでも驚いた顔をしたが、4人は携帯電話の連絡先を交換した。


「では、私は帰りますね。ゆかりさん、今日のゲームの結果更新、楽しみにしてますよ」 そう言って、皇騎は西門の方へ去っていった。

「私も…帰るね」 そう言うゆかりを呼び止められない、は自分自身に苛立ちを感じた。


「あ、そうそう、茜、ちょっとこっち来て」 ゆかりを呼び寄せ、耳打ちをしている。の顔が紅潮していくのが分かった。

「じゃ、連絡先も交換したことだし、また会えるとイイね」 そう言って立ち去ろうとしているゆかりに、は手を振ることしか、できなかった。必死の思いで、一言だけ口にすることができた。

「バイバイ、ゆかり」