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バーチャルベンチャーのブログ 〜頭のストレッチ〜

facebookグループ「バーチャルベンチャー企画室」のブログです。
アイデアのアウトプットやイベント企画を行うグループです。

みなさんこんばんは!



ちょっと個人的な話ですが、昨日、SAKEROCKというバンドのベスト盤が発売され、楽しみにしていた私は早速購入。昨日今日と家に帰ってからの時間、流しっぱなしです。
ちなみにこのSAKEROCKというバンドは、今やミュージシャン、俳優としてブレイクした星野源をリーダーとしたインストバンドです。





今回紹介したいのは、SAKEROCKのバンドとしてのモットーがとても面白いからなんです。




「既存の曲に似ていたらやめる」
「自分たちが楽しくないことをする」




前者は、オリジナルな事をやっていきたいという事の非常に分かりやすい表明ですよね。とはいえ、ここまではっきりした割り切りは、やればやるほど苦しいだろうなーと思います。例えば、自分の演奏スタイルが誰かしらミュージシャンに影響されているとしたら、ある意味自分の根本にあることを否定することにもなるわけですから。「あれっぽい」「これに似てないか」と少しでも思ったらやめる、というのは凄く難しいでしょう。




後者こそ凄いですよね。大抵何かを始める時って、あれがしたい、これがしたいとか、やったら楽しいと思える事をやるのがおそらく一般的なのかなと思いますが、そこで楽しくない事の方をチョイスするとは。
でもちょっと考えると、楽しくない事っていうのは意外と可能性があるのかもしれません。だって、誰もやりたくないですから。そうして出てくる結論もやはり、オリジナルということなのでしょう。





これらは2つは、何かを始めようとする時の大きなヒントなのかもしれません。





楽しいと思える分野がどんどん塗り潰されてスキマを埋めていくように新しい事を探さなければならなくなるのに比べて、楽しくない事は基本的にみんな避けるはずです。そんな事を志すちょっと捻くれた人たちと似ていないようにしていくわけですから、やりようによってはオリジナリティを出しやすいのかもしれません。






そんな作業を、星野源はライナーノートで辛く苦しいと言いながらも、締めの文章では楽しかったと綴っています。





アイディア探しをする時の視点の切り替えとして、こういう見方をするのもいいのかもしれません。
こんなもの誰が…と思えるものも、やり方次第で化けるかもしれませんよ。SAKEROCKがこうして息長く続けてきているように。




ということで、買ったばかりのCDからのブログでした。



今日はこんなところで!











オマケ







こういうセンス凄く好きです。
みなさんこんばんは!


みなさん、tumblrってやられてますか?私は、アカウント自体は一年以上前からもってましたが、アクティブに使用するようになったのはごく最近です。自分の投稿より、ひたすらリブログすることばかりなんですが、これが面白い!基本的にタブーなしで、ダッシュボードに流れてくる情報を読んでいるだけ、見ているだけでもあっという間に時間が過ぎてる、なんてことがざらです。



今回はそんな中で目にとまったものからブログをすすめていきます。




こんなコピペが流れてきました。




 「

AK-47にはガタが多い

世界の兵士に愛用されるAK-47 というライフルがあって、AKは、部品どうしのはめ合わせは遊びだらけで、部品はどれも、けっこう重たい。

見た目の精度感みたいなものとは無縁なんだけれど、AKはその代わり、ガタが多いからホコリに強くて、どんな状況でも、少ない手入れでよく動く。部品が重たいから、銃弾を動かす力もそれだけ強力で、弾が少々凹んだぐらいなら、AK-47は、弾詰まりを起こすこともなく動作する。

AK-47の「ガタ」とか「重たい部品」は、それを設計したカラシニコフに言わせれば、最初からそういうように作ってあるものなんだという。これをたとえば、より精密に「改良」したところで、改良されたその製品は、たぶんオリジナルより悪くなる。そこにどうしてガタがあったのかを考えないで、「前より厳密」を、無批判に「いいことだ」なんて努力する人たちには、AK-47 は一生かかったって作れない。

厳密を、単純に「いいこと」なんて断じると、AK-47はたぶん、砂粒一つ噛みこむだけでで動作を止める。「厳密に改良された」ライフルで戦って、兵士がみんな、動作不良で殺されたところで、努力の好きな人たちは、「やるべきことはやった。しかたがなかったのだ」なんて、満足そうに敗北をふり返る。自分たちのせいなのに。

うまく回ってた何かに「無駄」を見つけ出して、それを「改良」したとのたまって、むちゃくちゃになった現場からは目をそむけつつ、勝利宣言して尻まくる人たちって、幸せそうだなといつも思う。

 」





元の記事は2009年に書かれたもので、





という記事からの引用です。




物事には"遊び"が必要だなーと、しみじみ感じました。厳密になればなるほど、抽出されるエラーの内容も細々としたものになっていきますからね。




とまあ、今日はこのコピペを紹介したくてブログ書いたようなものでした笑



今日はこんなところで!

みなさんこんばんは!


みなさんの近所にあるコンビニって、何ですか?私はセブンイレブンが最寄りのコンビニです。引越しする前は100円ローソンでした。職場の最寄りはミニストップです。


では、好きなコンビニってありますか?



私はローソン派です。今の住まいの近所にはありませんが。ですが、大抵、あえて言えば…くらいのもので、コンビニに好みなんて…ってくらいが一般的なのかなーと思います。



さらにいきましょう。好きなコンビニでも、何処の店舗が好きでしょうか?




ここまでくると、殆どの人が特にない、と答えるのではないでしょうか。







何故コンビニ?というのは、以下の記事を見掛けたからです。








コンビニって、基本的に何処でも同じ物が買えるっていう均質化が一番のメリットであって、出掛けた先で同じコンビニに入ったら売ってなかったってのは本来タブーですよね。そこを逆手にとって、更に規制が緩いことを利用し、自分の趣味嗜好を反映させまくって他との差別化を図っています。




イオンに代表されるような、何処でも同じサービスが受けられるというのは、おそらくかつての理想的な環境であったと思いますが、それがある程度達成すると、逆にそこにしかない、先程とは真逆のモノを求めるというのは面白いなーと思いますね。






とまあ、ここまで書いてきましたが、リンクを辿ると追記があり、Yahooニュースなんかでもリンクで取り上げたヤマザキショップが取り上げられているようですね。こうした個性のあるお店が少しでも増えると面白いんだけどなあ…。




今日はこんな中途半端ですが、こんなところで!


この辺のテーマは個人的に凄く興味があるので、いずれまた、もっと整理して掘り下げてから取り上げたいと思います。