バーチャルベンチャーのブログ 〜頭のストレッチ〜 -4ページ目

バーチャルベンチャーのブログ 〜頭のストレッチ〜

facebookグループ「バーチャルベンチャー企画室」のブログです。
アイデアのアウトプットやイベント企画を行うグループです。





みなさんこんばんは!

メンバーから教えてもらいましたが、バーチャルベンチャーで検索をかけるとこのブログがトップにくるようになったとの事です!まずはここからですね。ここをスタートにしてもっと頑張りたいと思います!


さて、みなさんCampfireってご存知ですか?私の言うCampfireは国内最大級のクラウドファンディングサービスの事を指します。ここでの企画やアイディアは他の国内クラウドファンディングサイトに比べて自由度や遊び心に富んだモノが多いので、投資の経験はありませんが単純に面白いなーと関心しながら見ることが多いです。



最近Facebookのファンページなんかでも流れてきて話題になっているのは、かつて「学校へ行こう」でかなり人気を博した軟式globeがライブをするためのプロジェクトですね。




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軟式globeについてはYouTubeで検索すると色々と動画が見れると思います。






こんな感じですね。個人的にはひたすらに懐かしい笑 出てきた当時めちゃくちゃ爆笑してましたもん。


こちらの男性、パークマンサーがプロジェクトのオーナーになっています。



なぜ今回この軟式globeのプロジェクトを取り上げたのか、というのが今回のブログの主題です。




このパークマンサーが再始動を宣言し、公式HPを開設したのが去年の10月12日。



実は、というほどでもないのですが、一昨年のやはり10月頃、このパークマンサーは2ちゃんねるに本人降臨のスレを立てていて、この時の内容がまとめサイトにも取り上げられています。結構赤裸々に語っていますね。ネタ作りについてとか、現状についてとか。





本人なのかどうかの確証はありませんが、このまとめに関しては好意的なレスが多く、今でも笑える、というコメントも多かったようです。



この時の反応こそが、今回の再始動に繋がったのかなと、今になると思うのです。ここが今回のブログのポイントです。




スマホ利用が広まった中で、2ちゃんねる及びまとめのサイトが同じく広まった事は火を見るよりも明らかです。私も御多分に洩れずで、このブログでも以前少しだけ取り上げました。




軟式globeがブレイクした当時小学生~高校生くらいの人達が、約11年経ち大人になり、多少のお金をもち、スマホも当たり前のように使うような世代になったと思います。そんな状況の中で本人がスレ立てした事で、

1.自分自身の認知度の再確認
2.かつての視聴者、ファンの掘り起こし

の2つが可能であったと思います。特に、まとめを読むだけで書き込みまではしない、という人はかなりの人数になると思いますから、まとめサイトでまとめられるということは相当な人数の人達がスレを目にすると考えていいでしょう。



そうして、余程好きで今でも動画で観るというくらいの認知度だった軟式globeが、一気に多くの人達の記憶の引き出しの上部に上がってきます。
そこにきて、公式HPオープン及び二代目ボーカルオーディション、そしてクラウドファンディング。




おそらく、本人降臨のスレまとめがない状態でもプロジェクト公開すればある程度の注目は集めたと思います。
ただ、一年前のあのスレによって、ちょっとした飢餓感を煽ることが出来たんじゃないかなーと私は想像しています。




かつて話題になった、ブームを作り出した人、モノが現在の評価や認知度を測る、あるいは世間に再度進出していく為の話題作りの場として、2ちゃんねるやそのまとめは非常に有効な手段になりうる、と思うわけです。



また、先ほど多少のお金をもち、という表現をしました。軟式globeに関して言えば、額の大小は問わず、投資する人、Campfireを閲覧する人と軟式globeをリアルタイムで見ていた人の年齢差があまりなさそうな印象があります。まあ、この辺は完全に想像ですが。




何れにしても、意図の有無に関わらず、2ちゃんねるを上手く活用して話題として盛り上げているなーと感じたので今回軟式globeを取り上げました。この経過や結果を見守りつつ、新生軟式globeが、かつてと同じように腹抱えて爆笑出来るようなライブをやってくれることに期待しています。




今日はこんなところで!

















みなさんこんばんは!


突然ですが、今から絶対音感が身に付くとしたら、あなたはそれを望みますか?






まだまだ実験の段階で、そこに存在するリスクがどのようなものなのか、ということもはっきりしているわけではありません。



私個人としては、絶対音感について単純に興味はあります。街を歩くだけで聞こえてくる様々な雑音が全て音階になって聞こえるということがどういう事なのか、試してみたい!と思うからです。



でも、やっぱり試す、なのかなー。ずっとそんな状況に置かれるのって大変そうだなーと思ったりもしますからね。



絶対音感という、限られた人にしかない特殊な能力が薬によって手に入る可能性がある。なんだがSFのような、近未来的な、ゲームの中のような話が出てきたなと強く感じさせる記事でした。



今日は簡単に、こんなところで!







みなさんこんばんは!


おそらく仕事初めは月曜日から、という方が多いかと思いますが、みなさん休みボケしてませんか?私は休みが短かった事、年明けから職場が変わった事などもあり、比較的緊張感が抜けないまま年を越したので仕事の入りはそこまで悪くはありませんでした。やることは殆ど同じでも、仕事をする場所や同僚が変わるだけでも随分と変化があるものです。



さて、今回は休みボケの抜け切らない人に送るよう、ブログのサブタイトルにもあるように、頭のストレッチということで「発想」をキーワードとした内容で進めていこうと思います。



アイディアの源泉の一つとして、普段身の回りの困っている事、こうなって欲しいと思う事をあげることはよくあると思います。今、普段の生活の中で使われている日用品って、こういった発想を原点として発達してきたものの集積なのかなーとよく感じます。
家電一つとっても、そこまで必要か!?と思うような機能まで備え付けられていたりするものです。痒いところまで手が届く、と言いますか。






こういうまとめで挙げられている内容も、一見そこまで!?と思わされるようなものも多いですが、そういう発想こそが次のスタンダードに繋がるキッカケになるのかなとも思ったりします。身の回りで起きている事に敏感になる事はアイディア発掘の重要な要素の一つですね。



…とまあちょっと堅い雰囲気で言ってはみましたが、実際のところあらゆる事が進化してきた現在、あれに困る、これが欲しいだなんてすぐに見つかりっこないよなーというのが私の本音。今目の前に残っている技術や製品って、あらゆるものが有象無象に開発される中で淘汰されてきた結果残ってきた物ばかりですからね。それこそ、古代エジプトの壁画に宇宙船が描かれていて、それが事実であったなんてことでもない限り人類は誕生以来進化してきているわけで、そりゃあよっぽど生活の粗なんて見当たらないわけですよ。



それじゃ、これまで淘汰されてきた物、つまりムダとも言える物はどうしようもないものだらけだったのかというと、確かにその通りなんでしょうけど、つまらないのかというとそうでもない。むしろ目新しくて奇抜なアイディアに溢れていたりもします。





こういったまとめを見ると実感出来ますね。



ただ本文にもあるように、確かに今存在してない理由も分かるような物ばかりだなーとも思います。



寝ながらピアノ弾きたいとか、誰が思うんだっつー話ですし笑





発想というキーワードに戻りましょう。



これから私たちの世代が何かを作り出していく時、必要かどうか、という理由よりも、自分たちが面白いと思うかどうかという方が発想としては重要なのかなと感じています。それが突飛な内容であったとしても。



前回のブログで、大晦日に亡くなられた大滝詠一さんについて少し書かせていただきました。亡くなられてから、TwitterのTL上に彼の言葉が時折流れてきていましたが、その中で特に気に入っているのは、以下の言葉です。




"@one_music: 大瀧詠一「唯一若い人に言いたいのは、かなり変なコトやってても30年経つと当たり前になっちゃうから、自分が思ってる以上に変なことやっても大丈夫だよ。」
2008年1月6日 Sunday Songbook(DJ:山下達郎)"



"かなり変なコト"、どんどんやっていきたいですね。未来の当たり前が作れたら最高だと思います。





ダメならダメで、先のまとめ記事のように未来の人達に小馬鹿にされ、笑われてるならそれはそれでありですし笑




今日はこんなところで!