逆啓発(自分自身に腹が立つ~!)
『やればできる。努力は実る。』
高校時代、校訓として何十回も何百回も言わされた言葉だけど、
この言葉大嫌い
他の人よりも不器用ならば、何十倍も何百倍も努力をすれば
例え時間がかかってもその努力は必ず報われる。 ・
そんなの嘘!!
それは、見たものをみたままにできる人だから言えるセリフ。
見たままにきちんと理解できて、その通りにやれる人は他人より多くの
努力を必要としたとしてもいずれ成果として残すことができるだろう。 ・
だけど
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:
:
本当に本当に心底不器用な奴は、見たままをそのまま同じように
できない!! ・
頭では理解しているつもりでも、いざ行動に移すと何かが違う。
でも、何がどう間違っているのかわからない。
何をどう改良したら上手くいくのかそのヒントさえつかめない。
だから、
いつになってもゴールに辿りつかない!!
でも、ちょっと努力すればなんとかなる大多数の人達はそんな
不器用な人をみて「なんでこの通りできないの?」 ・
とか
「もっと落ちついてやった方がいいんじゃない?」
とか
「努力が足りないんじゃない?」
とか
誰よりも本人が一番気にしている言葉を
ズケズケ無神経に言ってくる!
今まで生きてきてひとりやふたりに言われた言葉じゃない…。
出来ることがさも当たり前かのように誰にかれも上から目線。
本人はなんでできないんだろう?と何が違うんだろうと
悩みながら、やっているのに…。
・
よくお料理が苦手な人で料理本を見ながら作っても上手く
作れないと言う人いるけど、気持ちすごくよくわかるよ!!
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ぅんぅん
私は幸い、料理に関しては何回も作っているうちに感覚で
計量器具を使わなくても目分量を量れるようになったけれど、
たぶんそれは数少ない得意分野に入る事だったからだと
思う。 ・
ようは向き不向きがあるってこと。
プロのスポーツ選手はすごく努力家で人の何十倍も
頑張っている。 ・
だけど、それはセンスという下地があってこそ。
やればやっただけ、その分少しずつでも成果が付いてくるから
辛くても頑張ろう!と思えるのであって、人の何十倍努力しても
人並みにさえならなかったやる気はおきない。 ・
スポーツも、物作りも、料理も…。
何回も何回も繰り返しているうちに自然に
体に身につく事は努力でカバーできる。 ・
だけど…
頭で思っていることを行動にすると違って
しまう事は努力ではカバーできない! ・
これが真実。
自分には向いていないのにもかからわず意固地になって
それでもなんとかしようと思うのはストレス溜まるだけだ…。

どこかで、できないものはできない!!と開き直ることも
大切だな…。 ((o(_ _)o)) うんうん ・
はぁ~ ≡3
作りたいものたくさんあるんだよ…。
(だけど、作るとなんじゃこりゃ?の作品になる。)
ダイエット成功させたいんだよ…。
(運動も食事制限もしている。楽して痩せようなんて
思っていない。でも全然成果が付いてこない。(T^T))
やりたい事をやって、納得いく成果が出てほしい。
やってよかった! 思う通りに出来て大満足!
という気持ちを味わいたい。
なんでこんなにうまくいかないの?
なんでこんなに不器用なの?
