virt_flyのブログ -80ページ目

virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

イメージ 1
↑F-15CのHUD 機影を表す四角のゴーストがいっぱい

 最新の開発版では誘導ミサイルがまったく使えない!? 

 開発版のFlightGear2018.4.0では、これまで誘導ミサイルが使用できたMirage2000-5やF-14Bの少し前のバージョンの機体でも、誘導ミサイルを射てなくなりました。
 
イメージ 2
 冒頭のスクリーンショットはF-15Cのものです。FlightGearで誘導ミサイルが発射できる機体の一つと思われますが、発射の仕方がわからなくてこれまでこのブログではふれたことがありませんでした。ターゲットは2〜3機というのにその機影を表す四角形のゴーストがHUD上にいっぱい現れ、肝心なロックオンを示す2重の四角形は現れず、誘導ミサイルが発射できないものですが、ゴーストでもまだHUDに表示されるだけまし。
 
 Mirage 2000-5(2013年版)やF-14B(V1.2)は、ついにHUDにターゲットが表示されなくなり、誘導ミサイルが発射できなくなってしまっています。
イメージ 1
↑Schleicher ASK 21を曳航して関空を飛び立つPiper J-3 Cub

 AIシナリオにaerotow-draggerを書き込むことでみな牽引機に 

 オリンピックや外国人観光客のために国際線を増便しようとの羽田新飛行ルートが、在日米軍によって拒否されたことが先頃ニュースになっていました。
 
 自家用機などで飛んでいる人の経験をあげて飛行計画を示して許可を求めればあっさり飛行が承認されるとするサイトの情報がある以上、米軍に拒否する正当な理由があるとは思えません。理由が聞きたいものです。米軍にすれば管制権を日本へ委ねろなんて、考え違いも甚だしいというところでしょう。
 
 羽田ではすでに工事がはじまっているとか。戦後レジームを云々する総理のもとにしては、日本政府の見込みの甘すぎるのが逆に驚きです。その後はどうなったのでしょう?

 

 自国の空を飛ぶのがままならぬ話はさておき、今回は飛行計画に関わる話題です。

 

 
イメージ 2 この度、PPAでFlightGear2018.4.0(開発版)が手に入ったので、早速インストールして試してみたところ、ランチャーの左上(●が3つ並んだ箇所)からFlight-planningが選べることを知りました。
 
 いずれにせよ事前作成しておくべき飛行計画、本来のフライトプランがつくれる機能のようです。ややこしいですがAI機のFlightPlanとはまた別物。
 
 一度試してみればいいのでしょうが、今のところAI機のFlightPlanがうまく機能しないことの方に関心が行ってしまってますので、思い浮かんだのも「そういえばグライダーの曳航発進はうまくできるのだろうか」でした。
 
 早速その確認のため、FlightGear用グライダーSchleicher ASK 21を飛ばしてみることにしました。もちろんASK 21を曳航するのは、AIシナリオでFlightPlanによって飛び立つPiper J-3 Cub。
 
 あにはからんや、この場面ではJ-3 Cubが現れ、無事ASK 21は曳航されていくではありませんか。
 
 どうやら、FlightPlanがうまく機能するかどうかは、記述の問題のようです。少なくとも自身の書いたFlightPlanの緯度経度、高度、速度を、J-3 Cub用のFlightPlanに書き込み、ファイル名も自身のFlightPlan名にしてみたところ、関空からJ-3 Cubを飛びたたせることができました。
 
 ただし、牽引機となるAI機のJ-3 CubのファイルがAIディレクトリ下のAircraftディレクトリにあったとしても、AIシナリオでのpath指定はAI/Aircraft/・・・ではなくAircraft/・・・であること。よくわかりませんが、相対パス指定するのが無難に思います。
 
 また、J-3 Cubといえども牽引機とするためには、同上AIシナリオの当該<entry>にて<class>タグにaerotow-draggerと記述する必要が、現在の仕様のようです。
 逆に、<class>タグにaerotow-draggerと書くことで、どんな航空機でもグライダーを曳航することができるようで、747-400やE-2Cでも可能でした。
 
 FlightPlanに機能するものがあるということは、FlightPlanには書き方があるということなのでしょうが、よくわかりません。waypointごとの高度や速度の指定は、他との関係でなのかうまく反映されません。情けない話ながら、前々からFlightPlanはわかりにくく、手を付け難い状況はかわりません。
イメージ 1
↑景色も美しいX-Plane 10 mobile

 X-Plane 10 mobileをさわってみた 

 前回は話題がスマホを使った健康法ということで、まったく飛行機に関係のない話となってしまいましたので、今回はスマホはスマホでもフライトシミレーションの話にしましょう。
 
 スマホを使うようになってまだ2年にもならないような私と違って、前々からお使いのみなさんにとってはいまさらながらのことでしょうか。
 
イメージ 4 飛行機を飛ばすスマホアプリはかなりあって、どれが景色もリアルで美しいかはなかなか確かめようもありませんが、動画の紹介のあるものを少し見た限りでは、いまいちな感じのものばかり、ましてや本格的なフライトシミュレーションとなるとどれほどあることやら。
 
 面倒くさがりな私が試したのは、スマホ版のX-Plane 10 Mobile。半年ほど前にPC版を触ってみたばかりですが、有名なフライトシミュレーターソフトですからね。
 
イメージ 2 スロットルやブレーキ、車輪の出し入れも、画面上のスライダーやアイコン様のボタンを操作するので、まるで飛行機の操縦とは程遠い感じです
。そんななかで、機体の姿勢を変えるのは、旅客機の操縦席のハンドルよろしくスマホを傾ければよいのですが、PC上でマウスを動かすことで操縦してきた者には慣れネェ〜。ただちに墜落の憂き目です。
 
イメージ 3 景色もかなりリアルに思いますが、PC版とはなんとなく雰囲気が違う感じがします。
 PC版ではシアトルしか飛んでませんから、根拠にとぼしくすみません。
 
 いずれにせよ、ゲームやフライトシミュレーションも、スマホの時代になったんでしょうか。
 
イメージ 6 まだ、少し触った程度なので知らないこともあるでしょうし、慣れたら操縦ももうちょいましになるかもしれませんが、はてさて電車で移動中などに遊ぶようになっているかは、ちと微妙ですね。如何せん、飛行機は速くて画面は小さいので、ゆっくり景色を楽しむところまでいきませんから。
 


イメージ 5