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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

 

 

昨晩、米国のサイトを見ると、最新の正式版FlightGear2019.1.1がリリースされている記事が出ていました。

 

2018.3.2がリリースされて以来、8ヶ月になろうとしているのに、とうの昔にリリースされていておかしくない最新版が出るのはいつだろうかと思っていたものです。

 

でも少し変ですね。リリースされた日付はまさかの3月14日!? そりゃないでしょ。一昨日には開発版の2019.2のアップデートがあって、長い間の不具合がようやく解消したところだったので、まだ2019.1.1のリリースの記事がなかったことは覚えています。

 

突っ込みはほどほどにして、インストールして試してみましょう。

 

冒頭の画像は、FlightGear2019.1.1のローンチです。

英語がわからないので、どこいらが変わったのかよくわかりませんが、とりあえず問題なく飛行することができます。

↑安価で性能が良く、使い勝手がよいと、50年以上前の開発であっても現役を務めえることを示したT-38 Talon

画像は、FlightGearにあったファイルをいじり塗装デザインをふやしたT-38のスクリーンショット

顧客は大切に

ついに、Yahoo!ブログが投稿、編集できなくなってしまいました。

どこに引っ越せばよいのかよくわからないまま、「virt_flyのブログ」はAmebaブログに引っ越してきちゃいました。

 

いやあ、白地にアクセントはライトブルーの清潔感あるブログになりました。


元は背景が黒で文字は目立つように淡い色にしてましたから、引越し後に背景が白くなったなら淡くて読みにくくなった文字があるはずです。しかも多数。

 

ちらっと見たところレイアウトがおかしくなっているところもあるようですが、怖くて確かめられません。

 

黒のままにしとけば、という声が聞こえてきそうですが、テンプレートにある黒は見づらくて採用できません。カスタマイズするにも、アメブロを調べて勉強してからではこちらも時間がかかるし、修正は文字だけではなさそうなので。

 

儲けにならないと見るや簡単に撤退してしまうのが資本主義的大企業。カスタマーとしてはたまったものではありませんが、移行先への移行手段まで用意してくれているだけ余程良心的なのかも。

 

その点で最悪に思うのが、スマホやネットなど通信事業者の2年縛りです。一旦決めたらずっと操を守り続ける貞淑な人なので、2年経ったらどこへでも好きなところへ行ってよいなんて言われたら、とても人を大切に考えてくれているとは思えなくなります。

 

ずぼらなだけで操を守りつづているとまでは言いにくい私ですが、携帯やネットを長年利用の間になんらかの還元があった記憶はなく、その点でも顧客として大切にされている気はしません。

 

こんな商売のしかたが世界で通用するものなのか、不勉強にして知りませんが、長年の顧客であれば少しは優遇して安くはない通信料をまけるくらいしてよ、なんていう考えは古すぎて、一般には受け入れがたいんでしょうか。

 

例により迷惑な八つ当たりになりました。放っておいて経済や企業の姿勢などの話になっては辟易しますので、これくらいにします。

 

ブログのだらだら書きはなかなか改まりそうにありませんが、少しは見やすいブログとなるように、ぼちぼち勉強もし努力したいと思っています。
 
どうかよろしくお願いします。
 
画像は、本文とは無関係ですが、賑やかしに加えました。
 
↑手前がT-38,奥がF-22。実機の最新鋭機F-22がアグレッサー機のT-38に、撃墜判定を受けたことがあります。
余程具合が悪いのか、不利な条件を言い訳に強調するあまり、よくあることとして撃墜マークまで示す向きもありますが、それなら誰が撃墜マークを描いて自慢してみせるんでしょうか。不利な条件だって想定できるから訓練するのでしょうし、F-22の優位性にかわりはないと思うのですが。コストパフォーマンスが合わなさすぎ?
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↑F-5E Tiger II 高等練習機T-38 Talonを原型とするF-5戦闘機の改良型

 

機体のロゴの再現はこうでしょう

 

前回とりあげたT-38 Talonの話題では、Rembrandt対応を試みたところ、ロゴやマークの周りが縁取りされたようになり、Rembrandt以外のときにはその縁取りが透けて後ろの景色が見えてしまう不具合が生じたことにふれていました。
 
そのまま放っておくも無責任な感じですし、わかったことがあればお知らせすべきかと思い、調べてみることにしました。
 
もともとのT-38 Talonは、David Culpらの2003年の作品ですが、実機のT-38には戦闘機型であるF-5Eがあって、こちらもDavid CulpらがFlightGear用の機体を作っています(2010年)。新しい作品では、この辺りはどう扱われているかが興味をひきます。
 
F-5Eでは 画像はRPGではなく基本PNGファイルになっています。そして肝心のロゴ類ですが、文字はあまりつかわれていません。所属や機体番号などを再現してしまうと見栄えはしますが、編隊飛行の際に機体番号が同じというのも様にはならないからでしょうか。とはいえ、ロゴ類がまったくないわけでは、ありません。
 
T-38では背景が透明な精細なロゴのパーツを別に用意し機体の3Dモデルに貼り付けるようになっていましたが、F-5Eではロゴ類も機体のペイント中に一緒に描かれていて別に用意されるということはありません。ただし、テクスチャーファイルは胴体、翼など複数になっています。
 
やはり、背景を透明化したロゴでは縁取り様の不具合の発生が避けられないのでしょう。一方、背景を機体色で塗りつぶしたロゴを用意し貼り付ける場合も、微妙に周囲と色合いに違いが生じるため、採用できなかったとみられます。
 
結局、ロゴを機体の着色と一緒に描き込むしかなく、かわりにテクスチャーファイルは複数になっても画素数をかせいでできるだけ精緻なロゴとするために機体自体を大きく描くことになったとみられます。
 
今更ながらの結論ですが、確認できたことを幸いとします。なお、背景が機体色とは別だったり、小さくて違いの目立ちにくいものなら、ロゴを別に容易もありかなと思います。
 
画像はF-5E Tiger IIのスクリーンショットです。
 
いかにも、WWIIからさほど年数を経ていない黎明期のジェット戦闘機といった古さを感じさせるのが風防周辺です。これに対して、元となったT-38は複座式だったからでしょうか、機首部分のラインが最新世代のものを彷彿させ、優美で新しささえ感じさせるのは不思議です。
 
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↑F-5E Tiger II(手前)には、F-5に特徴の主翼付け根前縁にストレークがある他、扁平なシャークノーズ、空気取り入れ口の大きさで、T-38(奥)との違いがわかる。

 

どちらも、1959年に初飛行以来半世紀以上たった今でも現役で活躍というのも驚きです。T-38は高等練習機でありながら、アグレッサー部隊でも活躍するなど、よほど優良で使い勝手もよかったのでしょう。実際に、T-38は模擬格闘戦で最新鋭のF-22に撃墜判定を出したこともあり、「技量次第では第5世代機にも対抗しうる能力を有する」(Wikipedia)といわれるくらいですから。F-5Eも最近米国が中古を買い戻しているとか。

 

 
ちょっと、気になる機体ですよね。後継のボーイングT-Xの運用開始が2023年だそうですから、飛ぶ姿が見られるのも残りわずかなのかもしれません。
 
替わるT-Xはどんな機体なのでしょう。写真で見る限りはキャノピーと2つの垂直尾翼ばかり目立っています。