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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

↑自作の光るアクリル板 チェ・ゲバラ

ひどい!5年前のPCはWIndowsアップデート不可

 

パソコンのWindowsがアップデートをすすめてくるから、Windows11にバージョンアップしようとしたのに、なんとCPUが古くて対象外だそうです。

 

自身のパソコンでは一番新しいもので、購入してまだそれほどでもないというのに、なんてことと怒りがこみ上げてきました。

 

でも、考えてみればコロナのせいで時間が止まったような3年間がいつの間にか過ぎ、購入したのは5年前のことにになっていました。しかも、CPUは今や第13世代だというのに、なんと6世代前の第7世代。実際、5年経つ前に新しいパソコンに更新していたような…。

 

とは言え、5年で対応打ち切りはきつい。フライトシミュレーターのFlightGearが遊べる比較的最新の機能をもったパソコンは、5年前なら16~7万円で買えたと思うのですが、今や軽く20万円を超えるようになっています。その上、昨今の度を超えたといいたくなる物価高。地震火災保険料も何もやらかしていないのに倍取られたのも、腹に据えかねていますが。

 

居酒屋に連れ添って繰り出すことがなくなったのはコロナのせいだが、最近すっかりご無沙汰のスタバは懐事情。この調子じゃ、もうFlightGearを楽しめるパソコンがか買えなくなるかも。

 

愚痴りだすと止まらなくなります。ブログに、情けないことばかり書いていちゃいけませんね。

 

 

貧しい民衆のために闘ったチェ・ゲバラ

 

画像は、前回に続き光るアクリル板。題材は人物イラストの定番、チェ・ゲバラ。貧しい民衆のためにゲリラ闘争に立ち上がったチェ・ゲバラの人気は、いつまでも衰えませんね。髪やヒゲがぼうぼうに伸びた汚いおっさんのどこがいいのかと思いますが、もともとはアルゼンチンの医師で実際にはかなりかっこいい男前です。

 

さて、困窮化から無理やり話題を「光るアクリル板」にもってきたのは、雑誌「DIME」2023年2・3月冬の合併号の付録が「7色に光る!LEDメモボード、まさに光るアクリル板であることを知ったからです。自身では、買い置きのLEDや抵抗を使って自作しましたが、付録の方は工作不要! 電源を入れたら即光るし、ありがたいことに専用ペンが付属しているので後はそれで字や絵をアクリルボードに描くだけ。誰でもすぐ楽しめそうなので、一言紹介しておきます。

 

↑アクリル板を下から照らしかつ支えるLEDの入ったケースは、ダンボールで自作。

電気の流れるのにいかがかと思いますが、本格的なものはすぐに用意できず応急処置には手軽

↑光るアクリル板を作ってみました。モチーフオードリー・ヘプバーン

 

疑似ニキシー管の仕組みの一つ

 

計算機が」アナログな計算尺や手回し計算機から、デジタルな計算機-ソロバンは古くからありましたが立派なデジタル計算機でした-、電卓の時代がやってきた時、数字を表示するのにつかわれていたのがニキシー管でした。

 

よく見ると、中に数字の形をした針金様のものが重なって見えました。緑りっぽい色で光っていたような記憶がかすかに残っています。

 

↑ニキシー管(Wikipediaから CC BY-SA 3.0

 

ニキシー管が盛んに生産され、いろいろなものに使われるようになったのは1950年代からだとか。70年代後半にはもう電卓は液晶になっていて、まもなくマイコンキットも登場することになり、ニキシー管の時代は短かったようです。

 

マイコン自作に挑戦した頃(80年代)には、7セグメントディスプレイを使いましたからね。

 

ニキシー管を使った時計や温度計などの広告をネットで見て、懐かしくレトロな雰囲気にすっかり魅入られてしまいました。価格は高いです。生産が終了していて、手に入れるのが困難になっています。

 

ニキシー管とはまた違い、高圧電源を使用せず(5V使用)で扱いやすい、フィラメント管IV-9を使ってみたいと思ったものの、今では世界中探しても手に入りそうにありません。ニキシー管やフィラメント管、VFD(蛍光表示管)など真空管ぽい感じの表示器がいくつかありますが、それぞれの仕組みなどの説明は省きます。、いずれも生産終了かと思いますが、興味があればWikipediaでも検索してみて下さい。

 

現在、売られているものには、ニキシー管風というものがあって、ガラス管の中に液晶ディスプレイでもいれているのでしょうか、また、奥行きを出すために数字を書いた光るアクリル板を重ねたような、疑似的にニキシー管を再現するものがあります。それでも、結構な値段をしています。

 

光るアクリル板の作成

 

今回、ニキシー管には手がでないものの、くやしくて我慢できないので、せめて光るアクリル板を自分で作ってみることにしました。

 

【用意した材料】

 

アクリル板…百均には透明な3㎜厚のアクリル板がなく、セリアに合った7㎜厚を購入

透明フィルム…サンワサプライはがせるラベル耐水透明フィルムを購入

くもりガラス仕上げスプレー…日本特殊塗料株式会社

LED…手持ちのものを利用

他…略

 

【手順】

 

①アクリル板のサイズにあった絵を用意する…今回は線刻画でなく濃淡のない白黒写真様のイメージ=オードリー・ヘプバーンをパソコンに取り込む

②透明フィルムに絵を転写…イメージ画像は左右反転させてパソコンからプリントアウト

 

 

③紙にも印刷

④透明フィルムに転写した絵を切り抜く…影や黒い部分を残し、白い部分(透明部分)は切除する

⑤切り抜いた絵を、アクリル板に張り付ける…位置合わせや貼り付けに失敗しないためには、切り抜いた

フィルムの上にアクリル板を置くようにして張り付けた方がよさそう(絵柄にもよるだろうが)

⑥切り抜いて断片となった部分の貼り付け…紙に印刷した絵をアクリル板の下に敷き、これを目安にアクリル板の該当位置に断片を張り付ける(小さいものはピンセットが張り付けやすい)

⑦貼り付けの済んだアクリル板にくもりガラス風スプレーを吹き付ける…20~30cm離して薄めにまんべんなく2~3回塗り重ね、乾燥させる

⑧十分乾いたら、張り付けていたフィルムをはがして完成…はがすのにピンセットがつまみやすくてよい

 

 

⑨LEDの上にアクリル板を立てて置く…くもりガラス様部分が光を浴びて明るく浮かび上がる(LEDなど光源の用意とともに、アクリル板を立て、LEDの光を漏れださせないためのケースの用意も必要)

 

【注意点】

 

切り抜いたフィルムはたわみやすく、アクリル板の上から張り付けようとすると、ゆがみが生じしわになることも。できたしわとアクリル板との隙間にスプレーが入り込むと、写真のような少々悔しい結果に。

 

↑あごの下や耳の上のぼやけは、しわの隙間にスプレーが入ったせい

センタリングも失敗

 

はがしたフィルムを再利用して、今一度挽回を試みたものの、糊残りのないきれいにはがせるフィルムといえども、一度目で糊にくっついたくもりガラススプレー成分が、再利用のせいで二度目にはアクリル板の方に引っ付いてしまい、みにくい縁取り様のものができる思わぬ大失敗。

 

↑一部縁取り様ができた失敗

 

自身はこれで力尽きましたが、試みる方があれば、ここらあたりに注意くださって素敵な作品をこしらえてください。

 

もし、再度やることがあれば、スプレーの吹き付けのようなズルでなく、今度はリューターでガリガリ削る線刻画がよいかも。

↑運よく抽選で手に入れたRaspberry Pi Zero 2W

 

「カタールめちゃくちゃPS5売ってる」

 

「カタールめちゃくちゃPS5売ってる」という、サッカーワールドカップ現地観戦日本人サポーターの投稿が話題になっているらしいですね。

 

発売から2年以上たった今も日本では入手困難なPlayStation5が、カタールでは店に山積みされているとか。

 

中国に買い負けして鮭が品薄という例があるように、経済力の衰退著しい日本では儲けにならないと品が出てこないなんてことがあるのではないんでしょうね。

 

起動は速いがWEb閲覧には使えない

 

品薄と言えば、Raspberry Piも。Raspberry Pi Zero 2 Wが販売されると聞いてから、手に入れるまでに1年近くかかりました。日本の場合は技適認証が必要なために時間がかかるにしても、今回手に入れた製品には技適認証のプリントがないくらい、世界的に供給が追い付かないことがうかがわれます。

 

自身の場合、SwitchScienceの1回目の販売ではメールの見落としで気が付けば4、5日で悔しい売り切れ、2回目の抽選販売でようやく手に入れることができました。次の販売の予定がたたないところをみると、ラッキーだったのでしょう。

 

Raspberry Pi OSがバージョンアップしていましたので、ハードがあたらしくなったせいなのかOSのせいなのかはわかりませんが、起動は確かに早くなった一方、期待したWEB閲覧の方は遅々としてサイトが開かず、残何ながらこちらはとても使い物にはなりませんでした。ネット上ではRaspberry Pi Zero 2 Wにつて、すでに同様な報告が見られます。

 

面食らったのは新OSでプログラムが走らない

 

 

個人的に今回少々面食らったのは、あたらしいOSの方でした。これまで使ってきたプログラムファイルをあたらしいOS上で走らそうとしたらエラーを起こして動かなかったことです。

 

どうやらprintの構文が問題のようです。Python2用に書かれた箇所でエラーを起こしています。()で囲み、Python3用の書き方をしたら動きました。

 

ならば、これまで旧OSではどうして動いていたのでしょう。しかも、python2、Python3のどちらで実行しても動くのは、などと自らPythonに無知をさらけてしまうことを書いてしまいました。

 

<追記>

書き忘れがありましたので書いておきます。

 

OLEDにCO濃度を表示させるところで、新OSでは濃度の数値の前後になぜか文字キャラクターがくっついて表示されるようになってしまいました。原因がまだわからないので、とりあえず文字列の抽出でしのいでいます。CO濃度に間違いはないようです。