
↑零式水上観測機-接着剤が失敗のもと。二枚羽を着けるのに手こずり、あまりの出来の悪さにこれまで非公開
前回の補足です
ふらっと書店に立ち寄ったら、デアゴスティーニから刊行さている「鉄道車両金属モデルコレクション」がならべられていました。
第2号を手に取って中を覗いてみたら、精密そうでサイズもなかなか大きくて見栄えがする「D51」(蒸気機関車)が入っているではありませんか。航空機模型よりよほど立派に見えたのもそのはずで価格が6,980円。
第1号は、例により創刊特別価格で2,990円。それでも買う方にとっては安くはありませんが、中身の
「雷鳥」、往年の「485系」です。
大阪と青森間を結び、昼間特急列車としては日本で最長の走行距離を誇った「白鳥」にも使われた車両ですね。「白鳥」はその昔、2・3度利用したことがありますが、その頃同じ区間を寝台特急「日本海」、寝台急行「北国」が走っており、貧乏人としては、時間はかかるが料金が安いディーゼルにけん引された「北国」をもっぱら利用していたことを思い出します。
どうやらデアゴスティーニも、小金をためている高齢者をターゲットに、懐古趣味で模型を買わせようという魂胆がありありといいたくなる、ラインナップです。
自身は鉄オタでなく、空オタ(?)とか飛行機オタク(?)に近い方なのに、懐かしさのあまり、D51は無理でも485系ならと、あやうく買いそうになるなんて、情けないことでした。
冒頭の写真は、模型つながりで食玩の零観、F1M2です。接着剤でしっかり着けようと思ったのが間違いで、二枚羽をつけるのに手こずる間にプラスチックが溶けてきて、無残な出来となってしまい、これまで一度もお見せすることがなかった写真です。
2016年1月時点以降からDL可能
さて、前回のブログ記事「50~60年代の米軍機」の中で、「見かけなくなったハンガーのAircraftはどこに?」を話題にした際に、気に入った機体はダウンロードしたファイルを保存しておこうと書きました。その際、書き漏らしがあったので、この機会に触れておきます。
機体ファイルがダウンロードできたサードパーティーのサイトがいつのまにかなくなっているケースばかりか、機体がアップデートされたら、以前できたことができなくなっており、古い機体ファイルも手に入らないことがあったりして、残念に思うことがあります。そこで、保存をと言ったわけですが、まあFlightGearのバージョンが変われば使えなくなるものもあるかもしれません。
まず、サードパーティー・ハンガーの機体ファイルは、ある程度GitHubのFGMEMBERから手に入れることができますが、その旧バージョンのファイルとなると見つけるのは難しいでしょう。
ところが、公式のダウンロードサイトにあるAircraftは、別扱いしたように少し違います。補足したかったのはこの点です。現行リリースのAircraftだけでなく、過去のAircraftが保存されていてダウンロードできるサイトがあるのです。次にURLを記し、当該サイト画面のスクリーンショットを載せておきます。
http://mirrors.ibiblio.org/flightgear/ftp/
ただし、一番古くても2016年1月時点のものとなり、それ以前のものはありません。今後も遡って収載されることはないでしょう。
MiG-15に機首が赤く塗られた(朝鮮人民軍空軍)ものがあったと記憶していたので随分探してみましたが、ネット上はもとより自身のバックアップ用ハードデスク上などにも見つかりませんでした。当ブログでは2018年5月に取り上げていて、探したら計器もまだない機体モデルが出てきたと書いていたのですが。残念です。
2016年以降のバックアップは、2018年(9月、10月)、2020年(10月)、2022年(10月)となっています。今後も都度都度定期的にバックアップを残してもらえたらありがたいです。







