ところが、アマゾンでコストパフォーマンスがよさそうだと購入した1.3インチLCDですが、いざ使おうとネットで設定を調べていたら、CSピンがなく特殊で、SPIを独占してしまうとか、新しいRaspberry Pi OSでは動かないとか、評判のわりにとんでもな話にびっくりで、あらかじめよく調べておくべきだったと焦ったものです。
元々、Raspberry Pi用の小さなディスプレイについては、価格が高いは、小さすぎてデスクトップ画面が読めないのなら不要、スマホのリモート画面があれば十分と思ってきました。それが、わずか1.3インチにすぎないLCDディスプレイを買う気になったのは、ガラス管に入るくらい小さいにもかかわらず、解像度が240×240もあり、価格が1,000円前後(少し前ならもっと安かったようです)とかなりコストパフォーマンスがありそうだったからです。あわよくば、Raspberry Pi OSのデスクトップを表示させれたらと…。
購入品と価格
支出を切り詰めると言っていたその舌の根の乾かぬうちに、適当な理由をつけて早速の無駄遣い(^_^)?
購入品リストは以下の通り。 ②〜④は100均で購入しています。
① 1.3" カラーIPS LCDディスプレイ 1,299円 Amazon
②スティックグラス(φ40×H80mm) 100円 Watts
③床の傷防止滑り止め多目的クッション(φ6×H1cm) 100円 Seria
④ミニチュアBBQスタンド 100円 Seria
この他、基板やピンヘッダ、ピンソケット、ジャンパー線、半田、瞬間接着剤、工具類は自宅にあったもので充当しました。ディスプレイのコントロール用にRaspberry Pi Zeroも使用しますから、何もかも新規購入すれは1万円ほどかかるかも知れませんが、今回実際に支払ったのは1,599円+税。