もしかして、今日は受講者ゼロ⁉
パソコン教室5日目
前回欠席の方が再び受講してくださるかを心配していた5日目ですが、のっけからもう一人の受講者さんから、ご家族が発熱で出席したいけれどどうなるかわからない、と電話がありました。もしかして、今日は受講者ゼロ⁉
観念しかけていたところ、前回欠席の受講者さんが、うれしいことにいつになく早く入室。最悪の事態は免れました。
そして、ご家族が発熱したという受講者さんも、予想を違えて講習開始後ほどなくして参加。2人キープできました。
講習の方は、日本語入力モードの切り替えから、ローマ字入力・かな入力の違い、ひらがな入力、カーソル移動と文字削除の説明までと、結局前回と同じ内容に終わりました。
実際にパソコンに触るのははじめての受講者のみなさんですから、浴びせかけるようにあれこれ急いで教えても、キャパがあろうというもの。たまには、こんな日があっても良いのでは。ゆっくりめの教室の方が、余裕がもてて良さそうに思います。
できれば受講者増しを
さて、この日は受講者さんから、家族を連れてこようかなという話もでてきました。看護師をされていたそうですから、オーダリングシステムや電子カルテ、看護記録でパソコン操作と文字入力には慣れておられるはず。教室に途中参加でも大丈夫。不都合はなさそうに思います。
そろそろ受講者増やしにとりくむことも考えなくてはならないでしょう。せっかく苦労してテキストづくりをしているのですから、定員に満たないというのも残念なことです。
なによりも、2人ならかろうじて教室、1人だと個人授業になってしまう低空飛行だと、せっかく会から認められた教室開設もいつ中止と言われるかわかったものではありません。
受講者がいる限りやめにくいし、かといって受講者を増やそうにも現教室への途中参加は例外的で通常は無理があります。今後継続していくとするなら、思いつくのはさらに教室の数を増やすことでしょうか。
会場の都合がありますから、いくつも教室を設けることはできないですが、パソコン教室を受講される方々のスキルがまちまちであることを考えると、レベル異なる教室の複数・併設は道理にかなったことと思います。
捕らぬ狸の皮算用をしていても笑われるのがおち。テキスト作りが落ち着けば、受講者増の算段、複数教室の開設のありようを検討したいものです。




