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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

 

 

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AI機が完成!ダウンロードできます

 
 ようやくF1M2の塗装が終了しました。
 

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 テクスチュア貼り付けが細かい上、絵の才能もないので、かなり私には苦痛な作業でした。自作のooyodoに搭載するのですから、水上機も借り物でなく自前のものにしたかったので致し方ありません。

 

 結果的に塗装のパターンは、グリーンを基調としてフロートの一部にグレー入り、フロートにグレーは入らない、機体がグリーンでフロートはグレー、グレーの単色のものの4つとなりました。デフォルトは最初のもの(右に掲載の画像のもの)。

 

 グリーンのものは、下絵を完全に塗りつぶさず残すと少し塗装がはげた感じになったので、あえて残しました。

 

 AI機ですから、自在に飛ばすことはできませんが、興味のある方は、当ブログのダウンロードのページから入手できます。ooyodoにも同梱しました。FlightGearで「艦これ」するのもいいかも。

 

 なお、デフォルト以外の塗装にしたい場合は、xmlファイル中に指定したテクスチュアファイル名をそれぞれのものに書き換えてもらわなければなりません。お手数です。



追記)手直ししました。

 

 よくよくみると、グレーの機体の日の丸の周囲に白い縁取りがついたままでした。本来の機体にはないものでしたので、改めて縁取りのないテクスチュアを追加しました。この手直しのかかわりで、トップの画像を差し替えました。

 

 テクスチュアの追加は、さらにデフォルトの機体のペイントのハゲがないものも用意しました。まだ翼の両端などに塗り残しはあるものの、小汚さが随分抑制されました。

 

 また、グリーンを基調とした機体では、黄色いラインが翼の上下でずれたりしていましたので、こちらも修正(完璧じゃないですが)を加えました。

 

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まだ試し塗り

 
 FlightGear用のAI機としてモデリングしたF1M2のペイント作業は、2週立て続けの出張のために作業がすすまず、ようやく試し塗りしたところ。

 

 三面図に着色した程度のとりあえずのテクスチュアですから雑なものですが、本格的な色塗りのために3Dモデルの展開はかなりていねいにしました。しかし、コクピットの風防枠が、どうにもうまくテクスチュアを貼り付けられず、心が折れちゃいました。ペイントだけじゃなく、色塗りをしていると3Dモデリングにも問題がある気がして、ますます気分は落ち込みます。

 

 現時点の到達が上に掲げた画像です。

 

 着色が雑なためか、きたならしくて、どうにもかわいらしさのかけらもないできです。少々がっかりですが、ぼちぼちと塗り替えをいろいろ試してみることにしましょう。

 

 AI機ですから補助翼などは動かないのですが、少しは動きのある画像が欲しいので、仮に飛ぶようにしてみました。やはり、近くから見てみるものです。さっそく塗り残しを見つけてしまいました。

 

 少しは飛ぶようになると、操縦席などに内装をほどこし、補助翼も動くようにして、本格的に飛ばせるようにしたくなります。機会があれば。とりあえずはAI機として完成を急がなきゃ。

 

 さて、実際のF1M2は、複葉機なのに翼が折りたためるのですね。船に積むための工夫ですが、画像のAI機もいかにも翼が折りたためそうに見えるものの、しくみがわからず複雑過ぎてとてもとても再現はできていません。

 

 下の画像はおまけ。視点を操縦席にしてみたもの。計器盤がないと様にならないですね。

 

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「艦隊これくしょん」に不可欠な零式水上観測機

 
 大淀を模してFlightGear用に軽巡洋艦ooyodoを自作したものの、カタパルト上の水上機は他人様の機体を借りて改造したものであることは、気になっていました。

 

 ooyodoの手入れもひととおり済み一段落着いたことで、借り物に代えるべく零式水上観測機をAI機として作成することにしました。これができれば我が「艦これ」も万全というもの。

 

 とは言え、ooyodoを作ったばかりですから、面倒な作業をまたまた行うにはかなり決意が必要でした。神経の行き届かぬ雑で手抜きな3Dモデリングしかしていないくせにと思われるでしょうが、根気のない者にはないだけ大変なんです(惨めったらしい言い訳!)。

 

 なんとか形はできた零観ですが、明日から出張というので、とりわけ苦手なテクスチュア貼り付けにとりかかる気が起きません。

 

 とりあえず、ブログには途中経過の画像をアップして、気を紛らわすことにします。

 

 それにしても、水上飛行機が好きですねえ。私だけでなく日本人って。

 

 戦闘機より速い水上機の作成を命じた海軍があったのですから、好きなんだとしか言いようがありません。

 

 それくらいなら、おバカと笑っておられますが、実際には自軍飛行場から遠く離れた敵航空隊に対抗するために、飛行場のいらない水上機を進出させ、闘わせたというんですから大変です。

 

 複葉の上にフロートを持ち、空気抵抗が大きくて、新幹線に毛の生えた程度のスピードしかでない水上観測機が高速の戦闘機に勝てるわけがありません。この時、多くのパイロットを失ったと聞きます。格闘性能を活かして敵機を撃墜することもあったようですが、同時に迎撃に向かった大半の零式観測機は撃墜されていたりもしていますから、戦闘機と闘えた水上機があったようにいうのは、誇張にすぎるというものです。非科学的な迷信の類は好きになれません。

 

 好きなのは、ずんぐりむっくりした複葉の機体の可愛げなフォルム。金属製であることと軍用塗装の色を意識してしまうと引いちゃいますが。

 

 今回、3Dモデリングに挑戦する気になったのも、そこんとこらへんがあったからでしょう。