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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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 例によっていいわけです。
 

 自作の船に載せるならやはり自作のAI機をと意地をはったり、調子に乗ってペイント塗り替えを楽しむために仮に飛行できる機体を作ったのはいいのですが、公表したAI機に不具合があって機体のペイントを自由に指定できないことがわかり、お詫びだとか言ってペイントを替えることのできる仮に飛べる機体までも公表してしまったものですから、あとから根本的な問題がみつかりどうしようもなくなっても、引くに引けない気分。

 

 船に載せるAI機がなくなると困るし、AI機は残す一方飛ばせる機体の方は撤去というのも変だし、などと勝手な言い分で、ダウンロードのページに不具合のある機体を陳列し、さらに本来的でない使い方のAI機まで逆に追加してしまいました。

 

 本来不具合のあるものを店頭にならべることなど常識的にありえず、ましてや純粋にプログラムなら不具合があればただちに撤去があたりまえですから、甘えもいいところですが、曲げてお許しください。

 

 真摯に機体開発にとりくんでおられる方々からすると腹立たしいかぎりでしょうが、それなりに一生懸命つくってきて不具合があるというのはやはりかなりくやしく、みなさんにはとりあえず応急処置的なごまかしで済ましているのも情けなく、なんら根本解決ができていないことにフラストレーションが高まるばかりで、気分は最悪です。

 

 さて、気を取り直し最低限の説明責任を果たしましょう。

 

 このF1M2は、テクスチュア指定が反映されないようで、Rembrandt効果を有効にしている場合には。機体が黄色ぽく発色してしまう現象が生じます。

原因が究明できぬまま、とりあえずテクスチュア指定の部分をダミーのファイル名にすることで問題を回避しています。これ以外には問題はなく、飛ばせるし塗装のチェンジもできますので、あらたにAircraftとしてDLできるようにしました。あえて、不出来な作品をさらすのも、みなさんに問題解決の手助けを願おうとの魂胆といえば魂胆です。

 

 Aircraft扱いあるいはAI用のooyodoには、艦載用にF1M2のAI機が同梱されています。こちらは塗装がチェンジできません。

 

 AI用のF1M2については、/AI/Aircraft下にF1M2のディレクトリをもうけて、そこに置くようにしています。こちらを用いれば、異なる塗装の機体をooyodoに搭載することもできます。ただし、通常のしかたではなく、ありえないことにペイントごとに異なる3Dモデルのacファイルをもうけてこれを利用するようにしています。最低の選択肢です。先の事情でプログラムでペイントを変えることができないからです。

 

 あー、もどかしいかぎりです。

 

 欲求不満から、またまた新たな塗装をもうけました(未練がましい)。画像の中のAKBぽい赤のタータンチェックですが、案外おとなしいペイントでした。模様が細かすぎる感じがするからでしょうか。

 

 編隊飛行には、AI用のF1M2の各ペイントごとacファイルを用いています。Wingmanでの僚機にもフロートの航跡をひかせるようにしました。

 

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↑出た!黄色の機体。いまいましい。
 

不具合が発現! 黄色く発色する機体

 

 問題は解決したと思ったのですが、残念です。

 

 プロペラの問題は解決したものの、Wingmanでの編隊機の塗装を替えようとしてビックリ! 例の黄色く輝く機体が出現したのです。

 

 Rembrandt効果を有効にした際に生じる現象ですが、他の機体では問題はおこりません。本来ならF1M2本体でも起こることだったのですが、3Dモデル設定xml中のテクスチュアファイル指定の箇所にかかれていたのは、拡張子なしのファイル名だったので、問題をすり抜けてしまっていたようです。pngまできちんと書いたところ、本体も全体が黄色に輝くようになってしまいました。

 

 どうにも正しい対処法がわからないのですが、テクスチュアをダミーにすれば、本体の発色が回避でき、Select-Liveryを用いて塗装の切り替えもできることはわかったわけですから、しばらくはこれで様子を見るしかありません。

 

 気分はすっきりしないものの、本体の方はこれでごまかせますからよしとしても、Wingmanによる編隊飛行時の僚機や、実はAIシナリオで飛ばしたり駐機させるAI機が問題です。通常はペイントを替えるには3Dモデル設定xml中でテクスチュア指定するのですが、これをすればここでは黄色くなってしまいます。


 ぬか喜びだったとは、くやしい!

 
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↑HiTouchさんのYMF-5DF。かってにF1M2とコラボさせてもらいました。

 

計器盤を操作し、わたしにも飛ばせます

 
 Flightgear JPをのぞいてみたら、水上機仕様のWACO YMF-5DFの画像があるではありませんか。

 

 HiTouchさんが、先にこしらえておられた、かわいらしいWACO YMF-5Dがゲタを履いているのです。水上機好きにはこんないうれしいことはありません。

 

 なんといっても、HiTouchさんのつくられた機体は外観の美しさもさることながら、コクピットの完成度も高く、スイッチ類やボタンを操作して、まるで実際に操縦席に座って操縦しているかのような気分に浸らせてくれます。

 

 確かに、FlightGearには他にも大型旅客機のコクピットを再現した機体もありますが、複雑すぎて。わたしにもなんとか飛ばせるYMF-5Dが気に入っています。それが水上機になったんですから、ますます気にいっちゃいそうです。

 

 わたし自身、最近F1M2らしい水上機をこしらえましたが、コクピットに計器盤はまだなく、フライトモデル自体一般的なものでごまかしていて、HiTouchさんのYMF-5DFと比較するのもはばかられるしろもので、JSBSimの機体を波間に揺らせる方法がわからず、Nasalで無理矢理揺らせているためぎこちないこと。

 

 これに対して、YASimでつくられているHiTouchさんのYMF-5DFの優雅な揺れ方はどうでしょう。ため息がでそうです。

 

 地上を滑走できない水上機のために用意された、移送用の台車とトーイングトラクタもユニークです。