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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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新年おめでとうございます
新年のご挨拶がおそくなりました。よい年となりますように。

 

正月3ケ日(今年は4日も休みでした)、FlightGearにまったくふれずに過ごしました。ずいぶん前に自作していた3Dキャラクターを缶バッジにしたりカードにしてみたり、すっかりはまっていました。いままで他にしたいことややらねばならないことがあっても、FlightGearの誘惑に抗えない依存症だった者としては信じがたいことです。ちなみに、飛行機は缶バッジにしたりするには、形状からして不向きな素材ですね。

 

近頃プログラムを調べる根気に欠けるというか、だましだまし動かさなきゃならないFlightGearに少々モチベーションが下がってきているのかもしれません。

 

このままでは11月より更新していないホームページの存続も危うくなりかねません。ジオシティーズでは、しばらく更新していないサイトはサーバーから削除されてしまいます。

 

時間的余裕が後どのくらいかあるのか調べていたら、これとは別にジオシティーズ無料版に与えられたハードディスク容量が、いつの間にか以前の倍の100MBになっていることを知りりました。

 

手狭感のあった自身のホームページですから、これは利用しない手はありません。とは言え、今さらあらたなテーマを追加するほどの気力はないので、少し、動画や画像をいじることにして、あわせてホームページ削除の回避としましょう。

 

プログラムばかりいじっているせいか、楽しい画像があまりないのが難点です。削除されるにはまだ時間がありますから、合間にぼちぼちと作業することにします。




 

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米国とキューバが国交正常化へ交渉開始
暮になり、アメリカ合衆国とキューバとの間で国交正常化に向けた交渉が開始されることが明らかになりました。1961年の国交断絶から半世紀以上、きびしい経済封鎖に耐え、ソ連崩壊に伴う経済危機も乗り越え、ついに米国の対キューバ政策を変更させたのですから、キューバ国民の歴史的な勝利です。

 

以前にも少しふれましたが、キューバでは人口比で日本の3倍もの医師がおり、多くを発展途上国へ援助に派遣したり、中南米諸国から医学生を受け入れ医師を育成するなどの国際貢献をしてきていました。こうした努力が力を盲信する米国の抑圧一辺倒の政策を陵駕することは必定です。米国は膝下の米州機構でも孤立を深め、結局経済制裁もキューバを屈することができず、失敗に終わったのですから。

 

さて、キューバといえばコパカバーナを思い出したりするのですが、ここではキューバ危機の発端となったソ連ミサイル基地建設をとらえたU-2型偵察機を話題とします。FlightGearにU-2Sがあるなんて、今回のようなことがなければ気がつかなかったかも。

 

高高度を飛行するU-2を、それまでのソ連には撃墜できる航空機はなく、ようやく新型の地対空ミサイルS-75(SA-2)にて撃ち落とすことができたというだけに、FlightGearの機体を飛ばしてみると見る間に上昇していきます。

 

Wikipediaによれば、わずかなことで失速するらしのですが、そこまでは確かめれていません。最近のFlightGeatは落ちやすいし、急激な機動をさせようとするとフリーズしたり、困ったものです。

 

偵察衛星の発達や迎撃の危険から、後継のSR-71も退役したというのに、U-2はまだ現役なんだそうです。それも2015年までではあるそうですが、無人の偵察機であるRQ-4をアップグレードするよりも安上がりで済むとして、U-2の無人化改造による運用継続が検討されているとか。60年経った今も使用される軍用機なんてすごくない。

 

「黒いジェット機事件」
さて、関連して少々気にかかった話があります。

 

世を震撼させたパワーズ飛行士のU-2撃墜やキューバ危機よりも前の1959年のことでしたから、くわしいことなどまったく知らなかった「黒いジェット機事件」です。世に知られていなかったU-2偵察機が藤沢飛行場に不時着し、グライダー大会に来ていた多くの親子連れに目撃されたものです。Wikipediaによると、米軍関係者らしき人物らに警察の現場検証も制止され、不時着機の写真を撮影した人はアメリカ人の家宅操作を受けたそうで、全国紙も一切報道しなかったということです。目撃した民間人が米軍の守秘義務誓約書にサインをさせられたという記述も見かけます。

 

変ですね。軍事機密だからといことなんでしょうが、偵察されている国はレーダーなどで存在は先刻承知のこと。藤沢飛行場が常駐基地でもないのですから、隠さなければならないのはいったい何? 日本の国民や世界の人々の目から、領空侵犯も甚だしい戦争にもなりかねない不法行為を、米軍が日常的に繰り返しやっていることを隠したかったのだとしか思えません。秘密保持とは、国民の安全に関わることをもれないようにするのではなく、国民が不利益を被る事実を知らさせないようにすることにあるというのが、今も昔も変わらぬ真実なのだとしたら…。

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作製のコツ
 
手芸用のくるみボタンで缶バッチが作れると知って、さっそく試してみました。
 
ある目的の宣伝用にバッチがつくれないかとサイト検索していたのですが、業者に発注するより自作の方がコストがかからずに済むのではと缶バッチ製造機を調べたところ、本格的なものはかなり高額で、他方おもちゃのバンダイが出しているものは安価ではあるものの少々サイズは物足りない30mm用のものしか売られていない模様。
 
半ばあきらめていた時に、くるみボタンで缶バッチ作れるという記事を見つけたものです。
 
使用したのは、百均ショップのダイソーで売られていた38mm大のくるみボタン製作キットとバッチにかぶせるポリプロピレンのカバーに流用するためのクリアポケット。合わせて購入金額は200円。これで9個の缶バッチができます。
 
本来は選んだ布で円形の金属パーツを包み自分好みのボタンを作るわけですが、代わりに好みの図柄や自分で紙に描いた絵などを、キットに付属の打ち具にてパーツにかぶせ、裏蓋で締め付け、缶バッチ様に仕上げるものです。この時、紙が水に濡れては困りますので、同時にポリプロピレンのカバーをかぶせて締め付けます。
 
はじめは、なかなかうまくセンター位置を決められず、シワもよっていかにも手作りという感じで、本人以外誰もつける気にはならない代物しか作れませんでしたが、慣れてくると位置合わせも柔軟にできるようになり、シワも少しは目立たなくできるようになってきました。
 
それでも、ポリプロピレンのシワが気になるようであれば、代わりにニスでコーディングという手もあります。光沢感は、ポリプロピレンの方でしょう。
 
なお、使用する紙は、光沢紙など厚みが0.14mmもあるものでは、打ち具ではめ込むにはかなりの力が必要になり、また結果は紙が切れてしまい不適当なようです。使うなら0.105mm前後の紙でしょうか。
 
上に掲げた写真では、右上が打ち具の上下セット、その左が缶バッチ本体となる円形の金属パーツ、あるいは右下が裏蓋。真ん中下と左が、ポリプロピレンをかぶせて出来上がった缶バッチです。まだ始めた頃の写真ですから、センターもうまく決まっておらず、シワも目立ちます(^_^?)
 
作製のコツかなと思う点を1、2。
 
〇型にはめ込んだ時に図柄がセンターからずれてしまうと恰好悪いですよね。その時は、打ち具を使ってふくらみのある金属パーツの曲面にそって紙に形を与えながら、紙を少しずつずらす感じで位置を合わせていくと、意外と位置合わせもやりやすく、また紙も馴染んでシワがあまり目立たなくなります。
 
〇カバーにするため紙と一緒に型にはめ込んだ時、ポリプロピレンにシワが生じるのはよほどでない限りさけられません。その時でも周囲にはみ出したあまりの部分のポリプロピレンを引っ張ってやると、シワが伸びてかなりましになります。
 
その他、些細なことですが、キットに付属の型紙では、紙を切り抜く際に図柄の位置を確認しにくいので、型紙の真ん中を3.8mmの円に切り抜きリング状にするか透明な円盤を別途用意したほうがやりやすいでしょう。
 
なお、ポリプロピレンを重ねて使うときはずれやすいので、不器用者の私としてはひと回り大きな型紙を用意して使う方が無難でした。