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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

↑アンドロイドタブレットのRealVNC Viewerで開いたRaspberry Pi Zero W

 

観念して仕事しろ!

 

●Raspberry Pi 5を買うなら今⁉


「ガラクタづくりの電子工作はもう止め」とか「どこにでもある時計なんか作って何になる」などと言ってたくせに買うんかい?! デジタル時計のキットが安かったので、って…(注参照)

 

↑キットのデジタル時計を百均のフォトフレームに入れてみた こんなの作っている場合だったっけ

 

円安の進行で海外から購入する商品の価格は上昇傾向にありますが、海外通販サイトではときどき以前より安い価格で商品が売られているのを目にすることがあります。理由の一つは、前回のブログで述べたとおり。

 

円安傾向が強まると値上がりする前に購入しておこうという気になりがちですが、焦って購入したあとでなんと一層低価格で販売されるようになってがっかりすることが実際にあります。

 

他方、日本の業者を通じて海外製品を購入する場合は、業者に円安進行前の在庫があれば顧客は従来の安い価格で購入が可能であるものの、在庫がなくると業者があらたに仕入れる際の価格は円安を反映して上昇、販売価格も上がってしまい、のんびりしていた顧客は高い値段で買う羽目になることもあるわけです。

 

Raspberry Pi 5については、技適認証の関係でほぼほぼ国内販売のものを買うしかなく、買うのであれば対応電源アダプターや適当なケースの販売を待ってと思っていましたが、価格が上がる前に、というか少し下がってる(?)今が潮時かもしれません。まだ国内販売されない正規品にかわる対応電源アダプターやケースもいくつか見かけるようになっていますし(←電子工作を止める気なんてさらさらなさそう)。

 

●気になるRaspberry Pi 5で使えるVNC Viewer

 

Raspberry Pi 5に関しては、ネットではRealVNCに対応しなくなったとか、TigerVNC Viewerにすればよいとか見かけますが、真偽は不明です。Raspberry Pi Zero Wや同2Wに対応のRaspberry Pi OSの最新バージョンをインストールして試してみましたが、RealVNC Viewerインストール済のWindowsパソコンやandroidスマホでは従来通り問題なく使えます。Raspberry Pi 5に限ってのことでしょうか。気になります。

 

ちなみに、RealVNC Viewerにかわる他のVNC Viewerが使えるかですが、TigerVNC ViewerはWindowsパソコンでは使えたものの、androidタブレットやUbuntuでは”No matching security types”が表示されて使えませんでした。なお、平文通信になってしまいますがAuthenticationを”VNC password”にする対処も試みましたが、成功していません。

 

↑APKPureのサイトからRealVNC Viewerをゲットしインストールできる

 

なお、android端末では、Playストアから新規にRealVNC Viewerをインストールしようとしても

「お使いのデバイスでは利用できません」と表示されてできませんでしたが、APKPure Appを使うことでandroidタブレットにRealVNC Viewerをインストールし使うことができました。

 

●FlightGearは動く?

 

VNCがよくわからず、気になると言っても、それだけのために買うにはRaspberry Pi 5は高すぎます。否、パソコンがみな高くなっている気がします。

 

個人的感想ですが、フライトシミュレーションソフトのFlightGearを動かすには、オンボードのグラフィックではつらく、別途グラフィックカードを積んだパソコンであることが必要で、そうしたパソコンを手に入れるには16万円程だせばよいという時期が長年(14〜5年)続いていたと思っています。ところが、こうした私にとって標準的なパソコンは、今では20万円以上の価格になっているようです。

 

自分のパソコンを最後に買ったのははや6年前のこと。そろそろ更新したいところですが、こう高くなっては…。ちなみに、そのころのグラフィックがオンボードのパソコンでは、今のFlightgearはGraphics QualityをLowにしないと、機体は黒一色に描画され塗装も何もあったものではありません。性能がアップしたRaspberry Pi 5でFlightGearを動かしたらどんな具合でしょう?(←無理やり理由をつけて買う気ですね)

 

●はたと気づく

 

キットでまぎらわすくらいで電子工作にのめり込める訳でもなく、メモを装いRaspberry Pi だFlightgearだなどと書いてきて、はたと気づきました。御託を並べている場合ではなかったのです。実は、先頃さる会の事務局長に選出されました。器じゃないしお断りしていたのですが、前任の事務局長が急逝されてやむ無く引き受けたものです。自分の役割が繋ぎだとしても、会員が万の団体です。ビビって現実逃避してたのですね。いい加減に目を覚ませ、観念して仕事しろ!

 

注)デジタルクロックのキットは、安いといってもAliexpressで送料込み386円でした。説明書が中国語のため、使い方はいじって確かめる他なく、時刻のセットとカウントダウン、経過時間(秒数)がようやくわかったにとどまります。ケースがなかったので、Seriaの小型のフォトフレームをかぶせてケースがわりにすることにしました。2枚ある透明アクリル板の間にスペーサーをかませてその間にクロックを挟ませるつもりでしたが、あまりにアクリル板が薄すぎるため、背面の方は白色のプラ板にさしかえました。また基板上の時計設定ボタンは、表側のアクリル板にさえぎられて押せないため、基板の裏側にもボタンを追加、プラ板にも穴をあけて背面から操作できるようにしています。

円安でも以前より安く買い物する

 趣味を控えるのはつらい 

 

円安と物価高はとどまることなしの有様。多少の賃上げもこれでは焼け石に水です。

 

ステルス値上げもひどいですね。子供から大人までみなが実感しているのが、めちゃくちゃ小さくなったカントリーマム。他にも、包装は変わらずともグラム数の減ったお菓子。ヨーグルトにいたっては水っぽくなったと気がします。

 

不要不急の支出は控えるべきとしても、あまりの値上がりにネット通販サイトを見ていても購買欲がなえてしまうという方が実際でしょう。

 

例えば、もともと1,320円のRaspberry Pi Zero Wが今は2.1倍の2,816円。時間をかけて値上げなら気づくこともないかもしれませんが、以前の価格を覚えていると、馬鹿らしくて買う気がおきません。

 

コロナでますますはまるようになった趣味の電子工作でしたが、考えてみれば実生活では大して役に立たないガラクタを増やすばかり。趣味は昔のように、物を買う必要がなく物が増えることもないFlightGear一つにしぼり、仮想世界へ逃避しようかとも思いました。

 

しかし、趣味が一つでは味気なく、やはり少しは楽しみたいものです。

 

 

 海外ネット通販の利用の場合 

 

「身腐って貝腐らん(見くさって買いくさらん)」と貶されそうですが、習慣化したネット通販サイトの閲覧は改まりません。そんなウインドウショッピングを続けていて、気が付いたことがあります。

 

最近では、Amazonで買い物することはあまりなく、中国のAliexpressで買うのがもっぱらです。異常に高額な価格が付けられていたり、極端に低額なものがあってリスキーですが、少なくとも消費税がかからない分、Aliexpressでは安く買えます。

 

そうしたAliexpress商品の価格の変動を見ていて気付いたことです。急激な円安の進行により、販売価格の上昇は避けられないものの、1ドルあたり1~2円の上昇ならばなんら口をはさむことはありませんが、2倍以上も値上がりしている商品があり、他方、なんと価格が下がっているものもあるのです。

 

ぼられて見える値上げは、便乗値上げなのでしょうか? 少し長いスパンで先々さらに円安が進むことを想定して、設定された価格と考えることもできます。

 

そのように考えると、値下がりした商品についてもわかる気がします。輸出国、すなわち中国では製品の価格に変動がなくても、日本では円安のせいで販売価格が上がってしまいます。販売価格の上昇はデッドストックとなる恐れを惹起しますから、これを嫌って値上がり分をあえて引き下げ、従来価格に据え置くばかりかこれをさらに下回る価格に値下げをしていると見受けられます。

 

こうした例としては、Raspberry Pi Zero 2 WをUSBハブとRJ45ポートをもつRaspberry Pi 4のように拡張するボード、インターフェースアダプターがあります。今回の急激な円安前には2,000円を超えていたものが、現在2,000円を切り1,950円で販売されています。

 

こうした変動の例は、昨年春の急激な円安時にも見られたことであり、その再現でもあります。

 

このことで、Aliexpressを通じて円安のなかでも商品を安価に購入できる場合があることがわかります。ここは狙い目でしょう。並行輸入と言っても、Amazonと同様の感覚で購入できますから、以前と違って敷居の高さを感じることもありません。サイトも日本語表示です。惜しむらくは配送に時間を要することです。それでも5日くらいで配達されます。安物では、表示では配送に2か月かかるとされているものでも、2週間以内に到着しています。

 

翻って、今回の急激な円安の前に商品を輸入したAmazonや日本の販売業者が在庫を持っている場合を考えてみましょう。円安の影響をもろに受けるAliexpressと価格でいい勝負になるケースが生まれる可能性がなくもありません。

 

Amazonや日本の販売業者から購入する場合は、Aliexpressに比べて消費税がかかる分価格が高くなるほか、往々にして日本の業者が介在することでさらにコストアップするのが通常ですから、実際にはかなり厳しそうです。

 

マイクロコントローラーであるAttiney85の例ですが、Aliexpressでは、高いもの安いもの千差万別あるものの、安価なところでほぼ単価200円前後。昨年よりは30円ほど高くなっています。これに対して日本国内のA電子では240円。もちろん消費税込みです。在庫が大量なので今回の円安前に輸入されたものと見なせます。半導体不足前からすれば高くなってはいるものの良心的といえます。

 

問題が送料です。Aliexpressでは、送料を含めればおおよそ1個360円程度、最安値と思われるもので275円です。日本のA電子だと740円になってしまいます。なぜAliexpressはこんなにも送料が安いのでしょう。1個当たりの送料を下げるためにまとめ買いをすれば、5個まとめ買いでA電子が1個当たり340円、Amazonが322円になります。それでもAliexpressで買えば1個当たり241円ですので、やはりこの差はつらいです。

 

 まとめ 

 

①消費税がかからず、日本の販売業者にマージンをとられることがない分、国内の輸入業者から購入するよりも、個人で並行輸入する方が安上がり。

 

②円安で日本国内での販売価格が上昇することで、在庫がはけなくなるのを恐れる輸出業者が、円表示の価格を据え置き、さらなる円安を見越して引き下げるケースも。そうなれば、従来よりも安く購入が可能になります。

 

③円安前に輸入した在庫をもつ輸入業者からは、従来の価格で商品を買えます。ただし、消費税や輸入業者のマージン、送料の点で、余程の円安でない限り並行輸入と比べると分が悪いのは否めません。

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非スマート家電をスマート化

Alexaとの連携に成功するには、Alexaアプリで「スキル・ゲーム」からtapoと検索するのが肝!

 

あれよあれよという間に1ドル=153円を突破した円相場は、その後も下がり続け154円どころか今や155円に迫る勢いです。

 

財務大臣は、あらゆる手段を排除せず対応と繰り返しますが、一向にその気配は見られず、口先介入と見透かされていましたから当然かも。

 

円安で日本株はかつてない上昇を見せ、物価も上昇して国の借金も相対的に減少するとなれば、政府にはこんな好都合はありませんから、動くわけがないか。

 

Aliexpressを見ていると、円表示の商品価格は日々値上がりしており、悲しいかな購買欲は激下がりしています。

 

それでも株価上昇の恩恵をこうむることができ、先頃プチ贅沢をしちゃいました。M.2 SSDとスマートWi-Fiプラグの購入です。

 

並行輸入なら消費税がかからない分安く購入できて良いのですが、AliexpressのSSDではリスクがあるし、技適を受けていないWi-Fi製品を使うわけにはいかず、珍しく今回はAMAZONで購入しました。

 

M.2 SSDについては、前回ふれましたので、今回の話題はスマートWi-Fiプラグです。

 

 スマートWi-Fiプラグとは 

 

スマートWi-Fiプラグといっても知らない方にはわかりにくいですが、Wi-FiでON/OFFのできる電源タップといえばよいでしょうか。

 

スマート家電でない製品をスマート化するには、これしかないでしょう。Wi-Fiでコントロール、あるいは声で操作するといっても、電源のON/OFFができるくらいですから、用途は限定的です。

 

とはいえ、購入したTapo P105には電源のON/OFFをスケジュールしたりタイマーの機能もありますから、考えれば結構使い道はありそうです。

 

 購入した動機 

 

購入した動機は、電子工作の成果物の電源を音声操作で楽してON/OFFしようというものです。AlexaのようなAI音声アシスタントに慣れ親しんでしまった今となっては、いちいち立ち上がって何かのスイッチをON/OFFしにいくというのは苦痛でしかありません。

 

使用目的からすれば、スマートWi-Fiプラグでなくても、USBソケットに挿し込みWi-Fiで給電をON/OFFできるUSBアダプター(スマートUSBアダプターとかWi-Fi USBパワーアダプターと呼ばれる)でもよかったのですが、Aliexpressでは500円以下と安価ではあっても技適がなく、国内で買おうとすれば最低でも1000円近くはしますから、同じ1000円弱なら、まだしも汎用性のありそうな(根拠のない主観)スマートWi-Fiプラグをと考えたものです。

 

 Tapo P105の初期設定 

 

それでは、Tapo P105の初期設定です。ここでは、アンドロイド端末での設定になります。

 

 

設定には、アプリのインストールが必要です。製品に添付の「かんたん設定ガイド」にあるQRコードから開くか、もしくはGoogle Playで「tapo」と検索しTP-Link Tapoを見つけ、Tapoアプリのインストールを実行します。

 

なお、「かんたん設定ガイド」は説明が簡略化され過ぎていて、以降の設定はアプリの指示に従って行うほかなく、とまどうことがありました。

 

設定の流れは以下のとおり。

 

①インストールされたTapoアプリを起動します

 

②利用規約、プライバシーポリシーについて同意します(初回のみ)

 安全に使用する上で注意すべき大事なことが書かれています(注1)

 

③TP-Link IDが未作成なら作成を選び④へ、作成済みならログインを選び⑦へ

 

④設置場所はデフォルトで日本が表示されているはずなのでそのまま

 TP-Link IDにはメールアドレスを入力します

 

⑤パスワードを作成します

 この時、利用規約、プライバシーポリシーを確認、同意します

 

⑥TP-Link IDとして④で入力したメールアドレスに、Activationを求めるメールが届きます

 メールを開いて実行します

 

⑦Tapoへようこその画面が開いたら、パスワードを入力してログインします

 

⑧Tapoアプリのホーム画面が開きます

 画面右上部の〇に+の字のマークをタップし、「デバイスを追加」を選びます

 

⑨表示の中からプラグをタップし、Tapo P105を選びます

 

⑩プラグを電源コンセントに挿します

 プラグのLEDがオレンジと緑に交互に点灯するようになったら、「オレンジと緑色に点灯」をタップします

 

⑪位置情報をオン(有効)にし、アクセスを許可します

 アプリがデバイスを検索中の画面になります(検索にはBluetoothを使用しているようです)

 

⑫デバイスが見つかり画面が変われば、今度はWi-Fi接続するためのネットワークを選びます

 Wi-Fiのパスワードを入力します

 

⑬Wi-Fiに接続できれば、デバイスに名前を付けます(デフォルトはスマートプラグ)

 デバイス(プラグ)をいずれの場所に置くのか指定します(注2) なお、場所は増やせます

 そのアイコンも選びます

 

⑭ファームウエアが最新か確認が求められます

 必要ならファームウエアのアップデートを実行します

 

⑮Tapoアプリのファームウエアが最新であることが確認できれば、ホーム画面が表示されます

そして、デバイスとしてスマートプラグが表示されるようになりました。

 

以上で初期設定は終了です。いつでも遠隔操作が可能です。

 

 操作の仕方 

 

操作はいたってシンプルです。

 

 

スマホでTapoアプリを立ち上げたら、「お気に入り」や「すべての端末」、「書斎」などの場所にあるデバイスから目的のデバイスの「off」をタップします。対象となるデバイスの電源が入り、デバイスの表示も「on」に変わります。

同様に、「on」をタップすれば、電源を切ることができ、デバイスの表示は「off」に変わります。

 

なお、Tapoアプリを使い、「スケジュール」で予定時刻に電源をON/OFFする、「タイマー」終了時にON/OFF、また「おでかけ」では不在を悟られないようにランダムにデバイスをON/OFFさせることが可能です。

 

 

 

方法としては、個別デバイスをタップし、開いた画面の「スケジュール」、「タイマー」、「おでかけ」を使って、時間を設定して実行させます。

 

 

また、ホーム画面の下部にある「スマート」(立方体の形のアイコン)をタップすれば、「ルーティーン」、「ショートカット」、「オートメーション」の各タブが設けられています。

 

「ルーティーン」では、「家から外出」、「家に着く」、「寝る」などのショートカットが用意されていて、タップすればデバイスが自動的にON/OFFできるようになります。「オートメーション」を使えば、自動でいつ何をさせるかを設定できます。

 

 Alexaとの連携 

 

スマホで遠隔操作ができるようになれば、やはり声で操作ができるようにしたいですねよね。そこでAlexaとの連携を試みました。

 

アンドロイドのバージョンが旧いためか、いくつかのサイトで紹介されている方法では成功せず(注3)、少々手こずりました。それでも、Alexaアプリのナビゲーションメニュー中の「スキル・ゲーム」の選択からはじめて、tapoを検索してこれを「有効にして活用する」以下の作業をすすめることでAlexaとの連携に成功しましたので、次に手順を記します。

 

①スマホでAlexaアプリを起動します

 

②ホーム画面の左上にある3本線アイコンのナビゲーションメニューをタップ

 

③「スキル・ゲーム」を選択

 

④開いた画面の右上にある虫メガネアイコンをタップ

 

⑤検索画面で「tapo」と入力して検索

 

⑥検索結果より「Tapo」選び

 

⑦Tapoと表示の画面で「有効にして使用する」をタップ

 

⑧TP-Link IDでログインし、Alwxaアカウントと紐付けするため、メールアドレスとパスワードを入力します

 

⑨「AlexaのTP-Link IDの使用を許可」に「承認」を与えます

 

⑩Tapoが正常にリンクされたら、現在の画面を閉じます

 

⑪端末の検出を実行します

 

⑫「プラグを1個検出・接続済み」と表示されます

 「デバイスをセットアップ」を実行します

 

⑬セットアップ画面ではプラグをグループに追加するか聞いてきます

 追加するかスキップします

 

⑭「スマートプラグはセットアップ済ですぐ使えます」と表示されたら、「終了」です

 Alexaアプリのデバイス画面にはプラグのアイコンができています

 

以上で、Alexaとの連携は完了です。実際に声でプラグをON/OFFできました。

 

なお、「Alexa 5分後にスマートプラグをオンにして」と声で操作できますが、こちらはTapoのタイマー機能ではなくAlexaの機能になります。

 

 

 

注1)電気ヒーターや扇風機など、火災や感電、ケガする恐れのある機器との接続が禁じられています。離れた所から遠隔操作するわけですから、遠隔操作のできなくなった場合や、接続機器が突然動作した場合を含め、危険がないよう配慮が必要ですから、目を通しておきましょう。

 

注2)場所を指定しても、その場所にデバイスは表示されず、端末の追加を行っても現れず、あわてました。気が付けばTapoアプリのホーム画面の「お気に入り」や「すべての端末」タブではいつの間にかプラグが表示されるようになっていました。よくわからないところです。その後、端末の追加を試すと、プラグ名が選択できるように表示されて、追加を実行することもできました。

 

注3)TapoアプリでサードパーティーサービスからAlexaとの連携を試みたり、Alexaアプリのデバイス画面から右上部の〇に+の字のマークをタップし、「デバイスを追加」でプラグを選び「TP-Link Tapo」を指定すると、「アプリケーションのアップデートが必要です」とAlexaの最新バージョンのインストールを求められます。

しかも、手持ちのスマホのアンドロイドのバージョンが旧く、Google Playでは「このアプリはお使いのデバイスに対応しなくなりました」と表示される始末。Alexaが対応するのはバージョン9以上とされているようですので、Alexaアプリのアンインストールもアンドロイドのバージョンアップも困難と判断せざるをえません。