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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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16GBのUSBメモリーで作成できた回復ドライブ
 再び購入の中華パッド、Chuwi HiBook Proについての続報です。

 いかに安い中華2in1タブレットと言えども、何か不具合があった時に工場出荷状態に戻せなければ、只の箱となり、もったいない出費に終わります。
 これまでのWindowsパソコンでは、メーカーがリカバリーディスクを用意してくれていて、何かあれば工場出荷状態に戻すことができました。しかし、Chuwi HiBook Proには、そうしたものは付属しません。

 Windowsについてよく知りませんが、Windoes10ではシステム設定から「PCのリフレッシュ」「PCの初期化 (リカバリー)」が可能なようです。しかし、もしパソコンが起動しなくなれば、どうすればいいのでしょう?

 調べてみると、回復ドライブというものを作って、起動トラブルに備えるということです。Windows10をクリーンインストールした場合は、最低限の状態にとどまり、必要なドライバを探してきてインストールが必要となるのに対し、回復ドライブでは各種ドライバも含まれるそうですから、ぜひともこれは作成しておきたいものです。BIOSをいじらなくてはならないようなことは避けたいですし。

 回復ドライブは外部にもうけるようです。そこで、回復ドライブを置くUSBメモリーを用意し、作成を実行してみることにしました。

 USBメモリーは8GB以上と表示されたので、一度目は8GBのUSBメモリーを使いましたが、4~5時間たって終わったかと思ったら、エラーで回復ドライブの作成は失敗でした。

 インターネットで検索すると、管理者権限でログインしているかとか、回復パーテーションのないパソコンでは回復ドライブは作成できない、そしてChuwi HiBook Proで作成できなかったというものまで、不安がつのることだらけ。

 しかし、隠しファイルで小さいながらRecoveryフォルダも見られますから、今一度16GBのUSBメモリーに回復ドライブを作成してみることにしました。

 今度は6時間半ほどかかりましたが、最終的に回復ドライブが作成されました。ようやくこれで安心して、WiFiの設定やアプリのインストールにすすめるというものです。遅すぎかも知れませんが、この間ほったらかしてきた各Windows10パソコンの回復ドライブも作成を試みることにしたいと思います。

 さて、前に購入した8インチのChuwi Hi8 Proが、充電中に電源をONにしても起動せず、また時々画面半分が縦伸びしたようになるなど、まだお粗末な感じが否めなかったのにたいし、同じメーカーの製品なのかと思うほどChuwi HiBook Proはかなりよい製品になっているように思います。

 また、製品の良し悪しとは関係のないことですが、8インチと比べれば10インチは画面が大きくて見やすく、キーボードも打ちやすい(日本語対応ということもありますが)のが助かります。

 難点は、電源プラグがはずれやすいのに加え、キーボードドックのマグネットの磁力が強力過ぎること。気がつけば乾電池までひっついてぶら下がってます。これでは他のものに磁気が及ぼす影響が怖すぎて、いつもの身の回りのものが入ったバッグに一緒に入れて持ち歩く気にはなれません。別途これだけ単独で持つよりほかありません。

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↑見た目も悪くない2in1タブレット

初めての個人輸入
 安物買が性懲りもなく、またまた中華パッドを購入しました。Chuwi HiBook Proです。
 今度は、中国からの初めての直輸入というか個人輸入。いたって優柔不断な性格なので、かなりの期間躊躇のあげく注文したのですが、関税というか消費税、手数料がかかることをすっかり忘れてしまっていて、思ったより高くつくことになりそうです。

 しかし、商品が無事届くのかの心配は、大丈夫だったようです。
 梱包は、詰物の殆ど無いしごく簡単ななものでびっくりしましたが、コワレモノ扱いになっていたからか、中の商品は箱の角が少し凹む程度で、液晶が割れているといったこともありませんでした。
 今回は、電源スイッチもとりあえず問題なさそうです。(注)

 優柔不断な割に注文してから気がついたのですが、OSの日本語表示はうまく設定できるだろうか、英語ならまだしも中国語の簡略文字だとお手上げだななどとと心配になったものです。そういうケースのあることは聞いていましたので。
 あにやはからん、OSはすでに日本語表示に、しかもキーボードまで日本語キーボードになっていました。別途キートップに貼るシールを用意している業者もありますが、何も言わなければ英語キーボードがいいところかと思っていましたので、良心的というか少なくとも気を利かした業者ではあるようです。

 今回Chuwi HiBook proを購入する気になったのは、2in1パソコンがほしかったこと。先に手に入れていたChuwi Hi8 Proは、専用のキーボードがなくできあいのキーボード付きカバーを使っていたので、手に持って使うにはやはり難があり、手と腕に乗せて広げてました。しかもBluetoothでキーボードとマウスとを同時に使うのは厳しく、加えて無線やBluetoothが日本の技術適合を取っていないので、無線はUSB接続の外付けWiFiルーターで済ますとしてもキーボードはBluetoothwoを使わずに済むよう直付けが望ましいと考えたからです。

 まだ使用前と言ってよい現時点での感想は、思ったより重かったこと。特にキーボード。またキボードドックは磁力がかなり強く、引っ張られますが合体は比較的すんなりはまります。ただ開閉部はゆるいと困るものの、手をかけるところがあるわけではないので少々固くて開けにくいという印象です。

 ディスプレイは10インチ、パソコンとしてはまだまだ小さいのですが、タブレットとしてはさすがに8インチにくらべてでかく、片手で持つのは辛いかなと思われます。

 Hi8 ProとくらべてCPU周りはあまり変わってないと思いますが、メモリは4GBあるものの画面がなんと2560×1600になってますから、FlightGearがどこまで動かせるか、気がかりです。また、ヒマを見つけて確かめたらレポートしたいと思います。

 なお、Hi8 ProではUAB端子がType-Cがひとつでしたが、HiBook Proではタブレット部分にType-CとMicroUSBの端子がある他、キーボード部分に左右2箇所の通常のUSBポートが用意されているので、これは助かります。

 最後になりましたが、外観はすべて金属製でチープな感じはなく、ダイアモンドカットというんですかヘリが斜めにカットされて銀色に輝いていて洒落た感じになっています。

 それにしても、スクリーンプロテクターを貼るのに今回も失敗し、今までで一番ひどく気泡だらけで、恥ずかしいことこの上ありません。少しは学習できないものかと情けなくなりました。

注)Chuwi Hi8 Proでは、購入してから3週間ほどで電源が入らなくなり、中国まで修理に出さなければならなくなったものですが、今回のHiBook Proはまだどうなるか知れぬものの、まずそれほど長押しせずとも電源は入っています。また、Hi8 Proの方では充電中に電源を入れても充電中の表示がでるだけで、起動するに至らないのですが、HiBook Proでは、ちゃんとOSが起動します。難点は、電源アダプターにかぶせる日本のコンセントに合わせたプラグがゆるく抜けやすいこと。Hi8 Proのアダプターはコンパクトでコンセントに直挿しできたのに。
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↑FlightGear2016.4.0の画面
Flightlanははたらいているの?
 FlightGear2016.3.1の正式リリースがアナウンスされてから久しいのですが、ようやくFlightGear2016.3.0をアップグレードでFlightGear2016.4.0にして試しました。

 変更点が明らかにされていないため、どこがかわったのやらさっぱりわかりません。

 ただ、最近はFlightPlanを使っていなかったので、FlightGear2016.4.0にかかわりのあることかどうかもわかりませんが、FlightPlanがさっぱり働いていない気がします。本来は滑走路上に現れて離陸していくはずのAI機がちっとも現れてくれません。

 FlightGearが半年ごとにバージョンアップするようにUbuntuも半年ごとにバージョンアップするので、そのたびにUbuntuをクリーンインストールすると、それまでのFlightGearの環境は毎回きれいに消し去られてしまうことになります。FlightPlanやAIシナリオなど必要ファイルを別にバックアップをとり、その都度スクリプトでも使って一括コピペでもするようにしたほうが、今後はいいのかもしれません。