
初めての個人輸入
安物買が性懲りもなく、またまた中華パッドを購入しました。Chuwi HiBook Proです。今度は、中国からの初めての直輸入というか個人輸入。いたって優柔不断な性格なので、かなりの期間躊躇のあげく注文したのですが、関税というか消費税、手数料がかかることをすっかり忘れてしまっていて、思ったより高くつくことになりそうです。
しかし、商品が無事届くのかの心配は、大丈夫だったようです。
梱包は、詰物の殆ど無いしごく簡単ななものでびっくりしましたが、コワレモノ扱いになっていたからか、中の商品は箱の角が少し凹む程度で、液晶が割れているといったこともありませんでした。
今回は、電源スイッチもとりあえず問題なさそうです。(注)
優柔不断な割に注文してから気がついたのですが、OSの日本語表示はうまく設定できるだろうか、英語ならまだしも中国語の簡略文字だとお手上げだななどとと心配になったものです。そういうケースのあることは聞いていましたので。
あにやはからん、OSはすでに日本語表示に、しかもキーボードまで日本語キーボードになっていました。別途キートップに貼るシールを用意している業者もありますが、何も言わなければ英語キーボードがいいところかと思っていましたので、良心的というか少なくとも気を利かした業者ではあるようです。
今回Chuwi HiBook proを購入する気になったのは、2in1パソコンがほしかったこと。先に手に入れていたChuwi Hi8 Proは、専用のキーボードがなくできあいのキーボード付きカバーを使っていたので、手に持って使うにはやはり難があり、手と腕に乗せて広げてました。しかもBluetoothでキーボードとマウスとを同時に使うのは厳しく、加えて無線やBluetoothが日本の技術適合を取っていないので、無線はUSB接続の外付けWiFiルーターで済ますとしてもキーボードはBluetoothwoを使わずに済むよう直付けが望ましいと考えたからです。
まだ使用前と言ってよい現時点での感想は、思ったより重かったこと。特にキーボード。またキボードドックは磁力がかなり強く、引っ張られますが合体は比較的すんなりはまります。ただ開閉部はゆるいと困るものの、手をかけるところがあるわけではないので少々固くて開けにくいという印象です。
ディスプレイは10インチ、パソコンとしてはまだまだ小さいのですが、タブレットとしてはさすがに8インチにくらべてでかく、片手で持つのは辛いかなと思われます。
Hi8 ProとくらべてCPU周りはあまり変わってないと思いますが、メモリは4GBあるものの画面がなんと2560×1600になってますから、FlightGearがどこまで動かせるか、気がかりです。また、ヒマを見つけて確かめたらレポートしたいと思います。
なお、Hi8 ProではUAB端子がType-Cがひとつでしたが、HiBook Proではタブレット部分にType-CとMicroUSBの端子がある他、キーボード部分に左右2箇所の通常のUSBポートが用意されているので、これは助かります。
最後になりましたが、外観はすべて金属製でチープな感じはなく、ダイアモンドカットというんですかヘリが斜めにカットされて銀色に輝いていて洒落た感じになっています。
それにしても、スクリーンプロテクターを貼るのに今回も失敗し、今までで一番ひどく気泡だらけで、恥ずかしいことこの上ありません。少しは学習できないものかと情けなくなりました。
注)Chuwi Hi8 Proでは、購入してから3週間ほどで電源が入らなくなり、中国まで修理に出さなければならなくなったものですが、今回のHiBook Proはまだどうなるか知れぬものの、まずそれほど長押しせずとも電源は入っています。また、Hi8 Proの方では充電中に電源を入れても充電中の表示がでるだけで、起動するに至らないのですが、HiBook Proでは、ちゃんとOSが起動します。難点は、電源アダプターにかぶせる日本のコンセントに合わせたプラグがゆるく抜けやすいこと。Hi8 Proのアダプターはコンパクトでコンセントに直挿しできたのに。