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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

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↑FlightGear2017.2に付属のデフォルトのランチャー。表示はまっだ2017.1のまま。
 

ランチャーも更新
 

 ノートパソコンはもう1台持っているので、こちらには最新のUbuntu1704とともに開発版のFlightGear2017.2をインストールすることにしました。

 もちろんFlightGearのインストールには、いつものPPAを利用しました。なお、今回はUbuntu Softwareでインストールを実行しました。

 QtLauncherからFlightgearを起動してみてびっくり。上の画像をご覧ください。見た目もですが、1・2日前にインストールしたばかりのFlightGear2017.2のランチャーが変わっているんですから、色めき立つじゃありませんか。

 それもそのはず、Ubuntu用のパッケージが更新されています。2017.2.0~12874+git7adb2fa-0ubuntu1~ppa1から2017.2.0~12963+gitcbdbe28-0ubuntu1~ppa1へとパッケージ名が変わっています。
 

 可愛めの画面になっていて少々気恥ずかしいですが、目が悪くなってきた者には、押し間違えることが少なくなりそうです。もちろん、中身の方もEnvironment(季節と時間帯、天候の設定)が別建てとなり、Seettings(設定)もわかりやすくなっています。そうそう、それまでは隠しファイルの表示のさせ方がわからなかったのですが、今回は薄く表示されていて、Aircraftのフォルダなどの追加がしやすくなっているのは助かります。

 

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 また、FlightGear本体の方も変わっているところが見受けられますが、まだ使い方はよくわかりません。上の画像は、起動画面に赤字で開発版であることが標示されているところです。
 

 さらに、FGRunまでが、3.4.0.final-2build1から2016.4.0-1へと変わっています。いや、すでにFlightGear2016.4がリリースされていた時点で代わっていたのかも知れませんね。上書きインストールのせいで気が付かなかったのか、いずれにしてもどこが変わっているのかはまだわかっていません。

 

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 画像は、FGRunです。

 さて、このブログを書いているうちに、早くもさらなる更新が行われました。新しいパッケージは2017.2.0~12964+git072bad4-0ubuntu1~ppa1です。今度はどこが変わったのやら。

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乗員は動きます! 操縦につれて顔や体の向きを変える

 いかに架空世界のことといえども、操縦席に誰も座っていないのに飛行機が飛んでいるという姿は、不気味この上ありません。

 目立たなければよいですが、さすがに操縦席が露出した機体、航空機黎明期の複葉機などの機体ですと、操縦士が乗っていないのが丸わかりで、リアルフライトシミュレーションが売りのFlightGearとしてはリアルさに欠けるというものです。

 かくいうわたくしめも、自作機のほとんどで操縦席は空で済ませていました。ただ、自分で遊ぶときにはパイロットを乗せていたりして(^_^?)。

 今回、事情で自分のハンガーの機体ファイルをわずかにいじったものですから、とくに目立つ零式水上観測機F1M2については、この際乗員が乗るものに変えることにしました。

 とはいっても、乗員の搭乗は選べるほうがのぞましいでしょう。以前、T-34戦車の自作の際、ガソリンタンクや赤旗、ベッドスプリングアーマーなどを選択して装着できるようにEquipments modeを利用しましたが、ここでもこれを採用することで搭乗の有無を指定できるようにします。

 FlightGearには、操縦にあわせてパイロットの顔や体の傾きを変えるものがあります。あまり似ていない日本軍パイロットの3Dモデルを改造したこともありましたが、今回は動きのプログラムだけを使わせてもらうことにしました。3Dモデルの方はこれまで使用してきた都合でできあいの簡略なものを流用することにしたので、動かせるように3Dモデルを頭と胴体とに分割する必要が生じました。

 なお、F1M2の乗員はパイロットと後部席の2人、同じ3Dモデルを利用することにしています。2人ともピタリ同じ動きをするのは不自然ですし、パイロットしか動かないというのも変なので、手抜きですが両者反対の動きをさせることにしました。パイロットが進行方向を向き操縦桿を倒すとき、他の乗員は慣性の法則に基づき、パイロットとは反対の体の動きをするんじゃないかと、当て推量です(^_^?)。

 それにしても目が見えにくくなって、3Dモデルをいじるのがかなり困難になってきました。乗員を動かせるように分離した3Dモデルの首と胴体がうまく動いているか、FlightGearを立ち上げて確認しようとするのですが…、よく見えません(ToT)。

 

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AptURLでインストール

 

 いつまでもUbuntu1604LTSの話もしておれません。すでに1704版のUbuntuがリリースされていますので、これに最新の正式版FlightGear2017.1.3がインストールできるのか、確かめることにします。

 Ubuntu SoftwearでインストールできるFlightGearは、まだ最新版に対応していませんので、PlayDebを通じてインストールすることにしました。

 PlayDebからレポジトリ追加用のファイルをダウンロードし、Ubuntu Softwearでインストール。ついでいつもならSynapticパッケージマネージャーを開いてFlightGearを手動でインストールしていましたが、今回はAptURLでうまくインストールが実行できました。

 Ubuntu1704では、隠しファイルの表示が上部バーからの実行でなく、各ウインドウからの実行に変わっていて、一時.fgfsファオルダが開けずとまどいました。

 FlightGear2017.1.3の起動画面は、先に紹介したFlightGear2017.2(開発版)とは違い従来のままでした。