
AptURLでインストール
いつまでもUbuntu1604LTSの話もしておれません。すでに1704版のUbuntuがリリースされていますので、これに最新の正式版FlightGear2017.1.3がインストールできるのか、確かめることにします。
Ubuntu SoftwearでインストールできるFlightGearは、まだ最新版に対応していませんので、PlayDebを通じてインストールすることにしました。
PlayDebからレポジトリ追加用のファイルをダウンロードし、Ubuntu Softwearでインストール。ついでいつもならSynapticパッケージマネージャーを開いてFlightGearを手動でインストールしていましたが、今回はAptURLでうまくインストールが実行できました。
Ubuntu1704では、隠しファイルの表示が上部バーからの実行でなく、各ウインドウからの実行に変わっていて、一時.fgfsファオルダが開けずとまどいました。
FlightGear2017.1.3の起動画面は、先に紹介したFlightGear2017.2(開発版)とは違い従来のままでした。