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virt_flyのブログ

フライトシミュレーターソフトのFlightGearで仮想飛行を楽しむブログです。

↑Aliexpress で購入したRaspberry Pi Zero 2 WH

国内より低価格、かつ技適認証済

 

安かったので、AliexpressでRaspberry Pi Zero 2 WH を購入しました。

 

GPIOピンがハンダ付けされたのがWHですが、日本国内で購入の場合はKSYで3,520円。ピンがハンダ付けされていないWはKSYで3,080円です。なお、送料が別途550円かかります。

 

これに対してAliexpress で購入したものはWHで、価格が3,150円、しかも送料無料の上ケースまで付いてきます。KSYのWよりも安いのですから、2,000円以上のものは買わないという禁を破りつい買ってしまいました。

 

昨今の高物価では、いつまでも買い物の上限を2,000円にしていたのでは、大したものは買えなくなりました。円安の下でも、Aliexpress を使えば結構安く買い物ができます。もちろん、円高の時に買うのが賢明ですが、商品にもよるものの、円安になると価格が下がるものもあって、為替変動と価格の動きを注視してみると面白いです。

 

■何故かケースは同梱なし、本体はRaspberry Pi OSで起動を確認

 

さて、届いたRaspberry Pi Zero 2 WHは、ケース付きのはずだったのですが、同梱されていませんでした。おそらく梱包時に入れ忘れたものでしょう。もともと低価格が魅力で、ケースは不要でしたし、ケースなしとしてもまだ安価なのですから、いいようなものです。

 

↑Raspberry Pi Zero 2 WHの基板の裏側、左下に技適認証をマークが見えます

 

さて、電波を出す製品に日本国内で必要な技適認証については、画像のように基板の裏面にプリントされていました。

 

まがい物ではなかろうと思いますが…。とりあえず、Raspberry Pi OSで起動だけしてみましたが、問題なく立ち上がりました。

↑フライトシミュレーターのFlightGear上で飛行するB-2

 

トランプ大統領の「力こそ正義」の暴挙

 

アメリカのトランプ政権が、イランの核施設を突如爆撃しました。

 

■現代版「悪の枢軸」=プーチン、ネタニヤフ、トランプ

 

もともとのことの発端は、ガザ地区。

 

ハマスによって仕掛けられたとはいえ、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃はパレスチナの人々に対する民族浄化というべき過酷なもので、トランプ大統領もガザ地区からパレスチナ人はでていくようにすすめ、あからさまなイスラエルのネタニヤフ政権を擁護するものでした。

 

これでは、ネタニヤフも頭に乗るばかり。ハマスを支援しているとはいえ、直接イスラエルを攻撃しているわけでもないイランに、ネタニヤフのイスラエルが空爆を敢行したことは、「力こそ正義」と言わんばかりの所業に思えます。

 

おそらくトランプ大統領の頭の中は、西部劇さながらの「力こそ正義」の思いでいっぱいなのでしょう。

 

ウクライナに譲歩を迫るトランプは、まさに弱いものは強いものに従うべきと考えているのでしょう。国際関係をディールのように扱われたのではたまったものではありません。

 

反対デモに軍隊を差し向け、自分の誕生日に軍事パレードを実施させるなんて、まるで独裁者のようなトランプがプーチンと仲が良いのも、独裁者同士気心が知れるからなのでしょう。

 

まさに、プーチン、ネタニヤフ、そしてトランプこそ、現代版「悪の枢軸」です。

 

イランとアメリカとの間の核合意から一方的に離脱したのは第1期のトランプ政権でした。アメリカにイランの核施設を攻撃する大義などあろうはずもありません。

 

■「力の信奉者」への屈服

 

こんな暴挙を可能にしたのは、西欧「民主主義」諸国が「力には力で対抗」の立場とるようになり、まさに「力の信奉者」へ屈服したからに他なりません。

 

今アジアで、中国に対抗しつつも平和の枠組みのなかで解決する努力を積み重ねてきた諸国に、トランプ政権がGDP5%の軍事費を要求してきました。アジアにも「力の信奉」を押し付けようというのでしょう。

 

「力の信奉」にもとづく軍備拡張競争の帰結は、「やられる前にやれ」です。相手は必ず攻めてくるを口実に軍備を増強するわけですから、論理的にも相手より有利なうちに相手をたたけとなることは必定。必ず戦争となるということです。

 

攻める方も攻められる方も、上級国民にかわって戦争に動員されるのは一般民。悲惨な目に合わないためには、国を超え一般民同士、争いを拒み、平和を求めることが何よりも大切ではないでしょうか。

 

画像は、アメリカによるイランの核施設攻撃に使用されたのと同じステルス爆撃機ノースロップB-2をフライトシミュレーターソフトのFlightGear上で飛行させたスクリーンショットです。

↑AliExpressで購入した4.3インチ静電容量式タッチスクリーンパネルの液晶モニター

Raspberry Pi用に小型モニター

 

●いよいよ消費税課税課か―海外通販サイトでの合計1万円以下の買い物

 

海外の通販サイトで物を直接買うときには消費税がかからないので、同じものを買うなら日本の業者から買うより安く買えると言ってきましたが、いよいよ消費税が課税される雲行きです。

 

現在、海外で購入した製品の合計金額が1万円以下なら関税や消費税は免税されます。免除対象外製品もあるので注意が必要です。

 

自国ファーストの愛国者なら、外国製品の個人輸入であろうと消費税は適用すべしというべきところでしょうが、利己的な人間には価格の上昇はつらい。

 

というか、アメ車が日本で売れないように、日本製には買う気が起こるほど魅力がなく、日本のブランド名であっても中国企業の子会社化していたり、もとより中味は中国製なのですから、何をしても中国が儲かる日本が哀れで情けなくはありませんか。

 

情けないと言えば、1円、2円に汲々として大物にはビビッて手が出せないくせに、送料無料や割引につられて小物をあれこれ無駄買いしている自身も、かなり哀れです。

 

そんな私が、直近の円高時に買ったものの一つがRaspberry Pi用の液晶モニター。4月17日にAliExpressにて2,272円で買ったものですが、円安だというのに現在の価格は19,81円。もう笑うしかありません。

 

●やはり欲しい小型の液晶モニター

 

Raspberry Piを使っていて不便なのは、ノートパソコンがオールインワンとでも言えるのにたいして、モニターやキーボードもケーブルでいちいち接続しなならずならず、ケーブルの取り回しにもわずらわしさを感じるところです。

 

そこで、多くのみなさんがモニターやキーボード代わりにVNC接続したスマホを使ってRspberry Piを操作されているこどでしょう。

 

料金の関係でパソコンに接続して操作したりしているのですが、都合でIPアドレスを固定していません。その場合、Raspberry Piに振られるIPアドレスがその都度変わることになるので、パソコンをVNC接続するにはIPアドレスを知る必要があります。

 

↑VNCサーバーであるRaspberry PiのIPアドレスを表示させたところ

 

残念ながら、それを知るにはモニターを接続して確認しなければなりません。自宅でならTVなどにHDMI接続すればよいのですが、出先とかになればやはり持ち運びできる小型で専用のモニターが欲しいところです。

 

●選んだ理由

 

そこで購入したのがサイズが4.3インチで静電容量式タッチスクリーンパネルのLCDモニターです。接続はGPIOピンを使わすHDMIとUSBのケーブルを使うもの。

 

4.3インチサイズを選んだのは、3.5インチでは使うには画面が小さすぎると聞くからです。

 

タッチスクリーンパネルを選んだのは、もちろんキーボードやマウスをつながなくても済むから。

 

接続にGPIOピンを使うものにすれば、ケーブルがなくて済み、一体化できてすっきりするものもあるのですが、Raspberry Pi 5だと使えなかったり、使えても高額だったりして除外しました。それにHDMI接続だと時にパソコンの外部ディスプレイとしても使えますから。

 

●使用感

 

サイズ的に4.3インチは、IPアドレスを確認したりするには目の悪くなった私にも十分視認できますし、WEBサイトの文字も読めます。ただし、アプリによってはOKボタンが画面からはみ出したり、ソフトキーボードを立ち上げると画面の半分がとられてどこまで入力しているのかわからなくなることも。

 

↑4.3インチ画面ではソフトキーボードが画面の半分を占めてしまう

 

タッチスクリーンパネルは、静電容量式なので指で触った時の感度は良い反面、ゴムのタッチペンは…。

 

あまりRspberry Piで音を聞くことはないのですが、LCDモニターにはイヤホンジャックがあるので試してみました。4極のマイク付き片耳イヤホンだと音が聞こえますが、3極両耳タイプでは片側からしか音が出ませんでした。

 

なお、モニターは基板むき出しなので、持ち運びなどを考えるとケースが欲しいところです。とりあえず、アクリル板でモニターの裏側をカバーしました。