
バーストとかかわり?ー同一機種で異なる性能
前回、HiBook Proのスペック表の抜粋を載せましたが、その際に気がついたことがありました。CPUがAtom x5-Z8300で周波数が1.84GHzと記しましたが、実はタブレット自体のPCプロパティを開くと、Systemの表示では1.44GHzになっていて、スペック表とは異なっています(画像参照)。
エクスペリエンスインデックスのスコアが振るわなかったのはこのせいかとも思ったりしますが、メーカー直営店から購入した製品なので、性能を落としたものをわざわざ作って販売したとするのも考えにくいことですし、ましてや偽物とも考えられません。
WEBサイトでHiBook Proの製品紹介をしている記事のなかには、1.44GHz(up to 1.84GHz)などの記述が見られます。Atomプロセッサのバーストテクノロジーのことをいっているようです。メーカーのサイトでは、HiBook ProのCPU周波数についてあえてバースト周波数の1.84GHzを記述しているのは解せませんが。
1台目のHiBook Proと2台目とで、描画というかキー入力に対する反応が違って感じたのが錯覚でなければ、このバーストテクノロジーとのかかわりが疑わしく思えてきます。もとよりFlightGear自体がマルチコア対応と聞いたこともありますし、筒一杯のど素人が考えることなので、はずしているかもしれません。
Coreシリーズのターボブーストの例でば、無効になっているのを有効にするなんてことがあるようですが、BIOS設定を見てもそれらしい箇所は見つけられません。自動なのでしょう。
そうなると、同じ条件で性能に違いが生じるのは、ロットの違いってやつ?! これはいかんともしがたいですね。
残るは、趣旨が違ってきますが結果オーライということで、無理やりクロック数をアップさせるかということになります。これはマシンに負担をかけ、劣化を促進しますから避けたいところです。
納得はできませんが、諦めざるをえないんでしょう。さすがに