
↑Blenderで作製中のMC-20
やはり今度も飛行機
FlightGearの世界にランドマークとなる構造物の設置をというような話をしてきたものの、これがなかなか難物。
というのも、歴史的建造物を含めて、三面図やテクスチュアとして貼り付けるのに適した写真などは、そうそう見かけることがありません。
そのためにともすると、手に入れやすい乗り物(航空機)でつい3Dモデリングしてしまいます。
とはいえ、航空機でも、上から横から、正面からだけの三面図では、やはり見えないところは細部にかぎらずさっぱりわからなくて困ることがあります。せめてあと下からはほしいところです。
さて今回も、地上に配置する建造物をあきらめて、三菱MC-20の3Dモデルをつくりはじめてしまいました。
まだまだ造形は下手くそですが、機体をひとつつくる度に、新しいやり方に気づき、少しは上達していく気がします。
もともと大雑把でいい加減な性格なものですから、適当にモデリングをしてきましたが、これが完璧を求める性格だと、才能のなさに失望してとうの昔につくるのをやめていたことでしょう。(^_^?)
航空機の3Dモデリングも、胴体の形状を損ねなず、翼やキャノピーの接続部を上手くつくるには、どうすればよいのか相変わらず悩みです。今回のMC-20では、結局翼に関しては無視。