←モンブラン マッターホルン→ 

←アイガー 例によってあくまでも架空の世界のアルプス(本家のヨーロッパの方)ですが、FlightGearのおかげで訪問することができました。一生行くことのないところへ行けるのがいいですよね。
次期バージョンのFlightGearに装備されることになっているフライトレコーダーを一足先に開発版で試してみたことは既報のとおりですが、この手軽なフライトレコーダーの機能を使えばよいスクリーンショットが撮れそうだと、前から一度行ってみたかったアルプスを空からトレッキングしてみることにしたものです。
初めのうちはオーストリアからスイスに向かうことにしていたのですが、離陸後ほどなく山岳地帯にはいることになってしまって、機体の重いJu EF128_customでは思うように高度をあげることができずに、山の斜面に激突することになってしまいます。見知らぬ土地で渓谷を縫って飛ぶほどに操縦が上手いわけではありませんから、一転、スイスのジュネーブ空港から出発することにしました。
有名なレマン湖の上を飛び、進路をいったん南にとり、まず訪れたのがモンブラン(画像1)。ヨーロッパ最高峰をあとにして、グランドジョラスを横目にみながら、一路東へまっすぐマッターホルンをめざします。その周囲をしばらく旋回(画像2)。次にユングフラウやアイガーのあたりをめざして今度は北上。不案内ですので確かなことは申せませんが、スクリーンショットしたのはアイガーとメンヒ(画像3)だろうと思うのです。地図の位置がずれていなければ。そうなるとユングフラウがどこにあるのでしょう…?
さて、冬場のヨーロッパの天気は、やはり雨や雪が多いのでしょうか。ここ数日、パリやブルターニュ地方、スイスも天気がよくありません。どこも雲が黒く低く垂れ込め雨や雪がふり、よいスクリーンショットが撮りにくくて、Real weathar fetchはOFFにしました。はてさて、スクリーンショットのできやいかに。