
最近、FlightGearの世界に太平洋戦争中の空母が登場しました。敵役の出現となれば、これを沈める武器として、この時代になくてはならないものが魚雷がです。そこで、FlightGearで魚雷を使えるようにできないかと挑戦してみたのですが、Nasalを使わなきゃできそうにありません。あえなく挫折が面白くなく、何か挑戦できるものを見つけなければ落ち着けなくなりました。
そうなると、やはりFlightGearに抱く不思議というか関心ある点が、頭をかすめます。
例えば、空母に着陸した飛行機はエンジンを切り停止した後も、置いてきぼりをくわずに空母と一緒に動いていきます。現実には当たり前のことでも、コンピューターの仮想世界ではどのようにして実現しているのでしょう。これだけ艦載機を搭載する空母ができるということは、普遍的に、ヘリポートを持つ探査船や着弾点観測用水上機の発射カタパルトを装備した戦艦だって、つくれないことはないということですよね。
そう言えば、水上機や飛行艇はどうして仮想世界の水面に浮かぶことができるのでしょうか。これもかねてより気になっていることの一つです。水上機だと、最近は起動時に海上から発進するかをたずねられるところが、かなり怪しい。
そうなると、やはりFlightGearに抱く不思議というか関心ある点が、頭をかすめます。
例えば、空母に着陸した飛行機はエンジンを切り停止した後も、置いてきぼりをくわずに空母と一緒に動いていきます。現実には当たり前のことでも、コンピューターの仮想世界ではどのようにして実現しているのでしょう。これだけ艦載機を搭載する空母ができるということは、普遍的に、ヘリポートを持つ探査船や着弾点観測用水上機の発射カタパルトを装備した戦艦だって、つくれないことはないということですよね。
そう言えば、水上機や飛行艇はどうして仮想世界の水面に浮かぶことができるのでしょうか。これもかねてより気になっていることの一つです。水上機だと、最近は起動時に海上から発進するかをたずねられるところが、かなり怪しい。
船好きにとっては、南極観測船などをつくってみるのも面白そうなんですが、3Dモデルの作成が大変そうなので、当面は水上機に挑戦することにしました。
車輪にかわるフロートの扱いやフロートの機体に及ぼす影響の再現は、フライトモデルの理解や航空機自作の勉強になることでしょう。よくわかって言ってることではありませんが、Yasimはかなり機体の形を気にしているような感じがしますが、JSBSimではそれらしい気配が感じられないことも、気になっていたりするもので。
車輪にかわるフロートの扱いやフロートの機体に及ぼす影響の再現は、フライトモデルの理解や航空機自作の勉強になることでしょう。よくわかって言ってることではありませんが、Yasimはかなり機体の形を気にしているような感じがしますが、JSBSimではそれらしい気配が感じられないことも、気になっていたりするもので。
そういうことで、今回は機体の一からの自作ではなく、陸上機あるいは艦載機からの改造とします。そうした例として現実に存在したのが二式水戦だそうです。これを見習い、ゼロ戦を水上機に改造するのがポピュラーでよさそうに思いました。
画像は、FlightGear用に公開されているA6M2を元に作成した二式水戦です。
ゼロ戦は、言わずと知れた第2次世界大戦時の帝国海軍の主力艦上戦闘機。先の大戦ではかなり活躍したと言われますが、米軍によるキルレシオでみると、ベトナム戦争当時のMiG機と似ています。戦争の性格や武器の発達などによる違いがあり、同じようには論じられませんが、ゼロ戦も健闘したのでしょう。どちらの機体も格闘戦を得意としたと言われますが、格闘戦にもちこまれない対策がとられてからは、厳しかったようです。
航続距離の長さや格闘戦での優位性を誇るゼロ戦ですが、これを優先するために防弾が軽視されたということですから、あまり自慢できたものではなさそうです。「軍は搭乗員の腕を活かし攻撃を最大の防御として特に注文もなかった」「防弾が必要とされたのは搭乗員練度の低下によるもので分不相応なものだ」とする設計者の言葉(Wikipediaより)。
思えば、国民軽視は戦後も変わっていませんね。今回の原発再稼働の決定がまさにそれ。なんら国民の安全が担保されないというのに、その理由は経済優先。原発は動いていようがいまいが危険といわれれば納得するものを、そうではなくて安全神話を復活させ、未来永劫原発は必要とする関電の姿勢には、誰も責任をとらなくていい無責任体制のなせるわざとしかいいようがありません。停電が起きたら「責任とれるのか」などと、あなた方に言われたくありません。
ソフトバンクの孫さんくらいでは、いかんともしがたいですが、再生可能エネルギーの利用で世界を制するというような、先見性を示せる財界人はいないものか。とは言ったものの、海外で商品が売れず、かわりに頼みの綱ともなるべき日本の国民は貧しくて買ってくれないため、生産や商品開発どころではないですものね。国際競争力だといって、賃金を抑制してきたつけが回ってきただけでしょうが。
減税してやっても貯めとくだけと言う情けない経済人。消費税の2割を占める輸出もどし金制度のおけげで、消費税率が上げれば大企業の収入は自然に増えるので、大企業は消費税増税に賛成なのかと勘ぐりたくなります。
禁じ手の消費税増税に手を出せば、景気は冷え込み、国の税収も減ることになって、自分の首を絞めるようなものじゃないですか。
しっかりしてもらいたいですが、所詮政治献金をくれた大企業や、大株主にしか目のいかない、政治家や大企業経営陣では、望むべくもないことかもしれません。
禁じ手の消費税増税に手を出せば、景気は冷え込み、国の税収も減ることになって、自分の首を絞めるようなものじゃないですか。
しっかりしてもらいたいですが、所詮政治献金をくれた大企業や、大株主にしか目のいかない、政治家や大企業経営陣では、望むべくもないことかもしれません。
中国に抜かれたとはいえGDP世界第3位の国で、多数の餓死者が出ることの異常さ。末期症状を呈する今日のわが国を思えば、先の大戦での敗北に続き、戦後の経済戦争でも、わが国は敗北を喫することになるのかと思わずにおられません。